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DIGITAL DESIGN — VIDEO

動画制作事例 – レストランの高級感あるプロモーション動画

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飲食店・商業施設の動画制作事例
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店のこだわりを画面いっぱいに語るレストランのサンプル紹介動画です。

レストランの動画制作例

美味しそうな料理やシズル感溢れる調理シーン・・・レストランで繰り広げられる様々なシーンを切り取った画像がメロディに合わせて次々に切り替わっていきます。

独特のアニメーションで魅了

画面の画像が切り替わる度に白いラインが登場し、画面の内側をぐるりとアニメーションします。ラインのアニメーションと同時に、画像の内容に則したお店のこだわりポイントが大きくテキストで現れ、見る人へお店からのメッセージを届けます。

街頭でも引き立つデザイン

この動画はデジタルサイネージでの放映を想定したものです。心地よいBGMとわかりやすい画像、大きめのテキストなど店頭や街頭で繰り返し放映されても違和感なく情報を届けられるよう、用途を考慮し発信の仕方を工夫しています。

デジタルサイネージのデザイン作成費用について

共有する幸福感で顧客を引き寄せる

動画の最後の方では、レストランを「誰かと」利用して得られる満足感を共有し、利用促進を図っています。

▶︎映像制作サンプル – レストラン vol.1

デジタルサイネージ動画編集 - レストラン1

デジタルサイネージ動画編集 - レストラン2

デジタルサイネージ動画編集 - レストラン3

デジタルサイネージ動画編集 - レストラン4

デジタルサイネージ動画編集 - レストラン5

レストランの魅力を伝える動画を作るには

スマートフォン・タブレットの普及、YouTuberが台頭する時代になり、料理やサービス、店舗の雰囲気をアピールするために動画を作るレストランが増えています。

優れた動画は、動くメニューとして利用できるだけでなく、ソーシャルメディアを使ったキャンペーンや集客などのマーケティングにも活用できます。幸いなことに、動画を撮影すること自体は難しくない時代です。

1. 動画撮影に適切な場所を選ぶ

紹介したい料理やサービスが魅力的に撮影できる場所を選びましょう。照明やその他の要因によって、ベストだと感じる場所は異なるはずです。

2. まずはスマートフォンでも十分

デジタルカメラを所有していないのであれば、スマートフォンを使いましょう。(不慣れな場合は、スマートフォンの動画機能の方が優秀な働きをしてくれる場合もあります)なるべく解像度の高い設定にしてください。必要に応じて三脚を使用し、カメラ・スマートフォンを固定して撮影しましょう。

3. 映像・写真は千の言葉に値する

あなたのレストランで食事をしている人、楽しんでいる人、笑っている人…など、顧客が期待する情景を動画に映し出しましょう。音楽や効果音も重要です。肉の焼ける音は食欲をそそりますし、ディナーであればムーディーなBGMは雰囲気を高めてくれます。

制作動画・映像編集に対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですぬくもりを感じさせるあたたかみのある映像が魅力です。

味と空間にこだわるレストランの雰囲気を余すことなく伝える動画

レストランの魅力は、美味しい料理だけでなく味わうための空間にもあらわれます。それをPRするのに効果的なのが動画。デジタルサイネージの普及にともなって、ポスターやチラシだけでは難しかった「雰囲気」のPRがしやすくなりました。友達や家族、恋人とテーブルを囲む楽しさや喜びが伝わってきます。皆で食事を囲むランチ、お酒でゆっくり楽しむディナーなど、多様なシチュエーションをさりげなく伝えているのもポイント。

ミニマルなBGMに次々と切り替わる映像が心地よい

ギターが一定のリズムを刻むミニマルな音楽は、料理、厨房、お客様の喜ぶ顔、と次々に切り替わる映像と組み合わさることで、より軽快に。白いラインが動いていくことで視線が誘導され、次の映像に集中しやすくなっています。画像の切り替わりは、あまり激しいとうるさい印象になってしまいますが、リズム感がやわらかい音楽と合わせることで、ポジティブにまとめられています。

白いラインアニメーションが演出する「特別な時間の枠」

画面の切り替わりに登場する白いラインは、このプロモーション動画のデザイン上の骨格です。ラインが画面の内側を一周する間に映像がゆっくりと切り替わる——この演出は、各シーンに「額縁」を与える効果を生んでいます。

レストランの食事は、日常の中に切り取られた「特別な時間」です。ラインが描く枠は、料理写真をギャラリーの一枚の絵画のように見せ、「ただの食事ではなく、鑑賞に値する体験」という暗黙のメッセージを映像レベルで伝えています。ラインの動きがゆったりとしたBGMと同期しているため、映像全体のテンポが落ち着いた上質なものに統一されます。テキストが大きく表示されるタイミングもラインの動きと連動しており、視聴者の視線がテキストとビジュアルの間を自然に行き来するよう設計されています。

デジタルサイネージ用動画における「反復再生」を意識した情報の切り出し方

店頭や街頭のデジタルサイネージで繰り返し流される動画は、テレビCMのように「最初から最後まで集中して見る」前提では制作できません。通行人が動画のどの地点から見始めても、数秒間で「何の店か」「どんな雰囲気か」がわかる必要があります。

この動画では、お店のこだわりポイントを各カットごとに独立したメッセージとして提示しています。一つのカットで素材のこだわりを見せ、次のカットで空間の雰囲気、その次のカットで客同士の笑顔——というように、どのカットから見ても「レストランの魅力の断片」が単独で成立する構成です。ストーリー仕立ての動画とは異なり、途中から見ても途中で離脱しても、見た分だけの情報がきちんと伝わる「モジュール型」の構成になっています。

動画事例を見てから検討したい

これまでの動画制作事例やサンプルについては動画作例】ページ からご覧いただけます。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。構成づくりやテロップ・図版の使い方など、伝わる動画制作のポイントは動画広告・Web動画編集〜SNSからサイネージまででくわしく解説しています。

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