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製品紹介パンフレット制作例_ura

パンフレット制作事例 – 展示会に向けた企業の製品紹介パンフレットデザイン


製品紹介パンフレット制作例_表紙デザイン

製品紹介パンフレット制作例_omote

製品紹介パンフレット制作例_ura

先進性と信頼感の両方を意識した展示会用の製品紹介パンフレットデザイン。

車いすに乗ったまま階段を移動できる昇降機を紹介するパンフレットを展示会用にデザインしました。全体に透明感のあるブルーをベースカラーに設定し、明るくさわやかなイメージを基本としつつ、幾何学模様やグラデーションを用いたウェーブをあしらうことで、商品の先進性を感じさせるパンフレットに仕上げました。表紙では製品CGを大きく配置し、キャッチコピーで技術的な革新性を明確にアピールしています。中央のトビラページには抽象的なグラフィックのみを配置し、これが製品の持つ「先進性」や「未来感」を象徴する役割を果たしています。

ブルーの選択理由と効果

ブルーはさわやかな印象を与える一方、信頼感や安心感を与える落ち着いた印象も持っています。福祉施設や医療機関などでの利用が見込まれる昇降機においては「安心」や「信頼」といったキーワードは外せないものになっており、これらの印象を伝えるにはブルーは最適なカラーリングだといえます。全体は透明感のある明るいブルーで統一しつつ、製品ロゴや中面の見出しには濃いブルーを使用することで、紙面全体を引き締め、情報の優先順位を明確にしています。これにより、さわやかさの中にも「信頼性」と「可読性」を両立させています。

パンフレットデザインの制作費用について

表紙と中面で情報を効果的に伝える

表紙面では昇降機のイメージと企業名、製品仕様を記載し、中面は操作方法や機能面の紹介で構成しました。パンフレットの読者に対して情報をわかりやすく伝えます。特に外面の裏表紙には「製品仕様」を詳細な表(テーブル)で掲載し、展示会などで具体的な検討を行う担当者が必要とする技術情報を正確に提供しています。中面では①〜⑦まで番号を振った機能紹介が中心です。各機能がアイソメトリックな図解と矢印で視覚的に説明されており、テキストを読まなくても直感的に製品のメリットが理解できるよう工夫されています。

企業の製品パンフレットデザイン1

企業の製品パンフレットデザイン2

企業の製品パンフレットデザイン3

企業の製品パンフレットデザイン4

企業の製品パンフレットデザイン5

製品の魅力と使い方が一目瞭然のパンフレット

表面のレイアウトと情報の階層構造

・製品名と会社ロゴが目立つ位置に配置され、一目で何のパンフレットかわかる構成。
・製品の主要な仕様が箇条書きで簡潔にまとめられ、情報が整理されている。
・製品画像が大きく掲載され、表紙にインパクトがある。

裏面の構成と説明の流れ

・製品の使用方法や特徴が番号付きで順を追って説明され、わかりやすい。
・イラストと簡潔な文章で、操作方法や注意点が直感的に理解できる。
・各手順の説明が独立したブロックに収められ、見やすいレイアウト。
・製品の利点や効果が強調され、導入メリットが明確に伝わる。

配色とデザイン要素の統一感

・青を基調とした配色が全体を通して統一され、製品のイメージに合っている。
・矢印やアイコンなどのデザイン要素が効果的に使われ、情報の流れを助けている。
・写真やイラストのスタイルが統一され、パンフレット全体に一貫性がある。
・全体的にすっきりとしたデザインで、展示会で手に取りやすい印象を与える。

 

制作パンフレットデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

信頼と安心を品よくアピールできるパンフレットデザインですね。

ブルーと水色で穏やかな安心感が演出される

車椅子の昇降機という、安全第一なアイテムを紹介するにふさわしい、安心と信頼のムード満載なパンフレットです。ブルーは知性や落ち着き、信頼を与える色としてビジネスシーンでよく用いられていますが、こちらのパンフレットは淡い水色を多用することで、穏やかさや優しさも演出できているように感じます。

中面も、ブルーの濃淡とオレンジ色を組み合わせることで、写真や図をすっきりと見せられているようです。見出しの帯が大きめの構図なので、パンフレットを一目読んだだけで内容がつかめるのも高ポイントですね。くっきり読みやすいフォントも、企業パンフレットとしてふさわしいチョイスではないでしょうか。

ブルーのグラデーションを用いた帯がしなやかさをプラス

かたい内容を和らげているように見えるのが、ウラ面にあしらわれたブルーの帯モチーフです。これにより、パンフレット全体の印象がふんわりと和らげられて、車椅子ユーザーに寄り添う姿勢やユニバーサルな社会への取り組み姿勢が感じられます。親しみやすさを感じるとともに近未来感もあり、様々な人が自由に生活できる未来の社会を重ねることもできます。

VOICE ※第三者による感想です

誰もが好印象を抱く、丁寧に作られたパンフレット

印象的な表紙

専門性の高い製品ですが、表に商品名のロゴとイメージ画像を大きく配置して、すっきりと見やすい印象に。背景に淡い色で抽象的な柄を配置したことで、明るいイメージに仕上がっています。白一色でも問題ありませんが、アクティブな柄とカラーが少しだけ入ることで、希望ある未来を予感させる表紙になったと思います。青い帯にて視線を誘導し、コントラストの効いた白い文字にて製品の概要が目立つように。内面へとうまく誘導していると思いました。

確かな信頼性の表現

パンフレットを開くと図解や写真が大きく配置されているため、誰もが理解しやすいと感じるでしょう。大切な機能が項目ごとに整理されており、矢印やカラーを効果的に使用しながら丁寧に説明しています。アピールポイントが分かるだけでなく、右端には安心や安全性についてもしっかり記載されており、オレンジの帯で柔らかく注意を促しつつ、ブルーカラーをベースにして確かな製品であることを伝えています。全体的に簡潔でありながらも要所が確認しやすく、丁寧な作りのパンフレットから、製品や企業に好印象を抱く方も多いのではないかと思いました。

 

展示会で「安全性と先進性」を同時に伝える製品パンフレット

このパンフレットは、可搬型車いす用階段昇降機の展示会向けに作られた、三つ折りリーフレットです。カテゴリ名・製品名・ビジュアル・仕様・安全性・導入メリットまでを、一枚の紙の表と裏で過不足なく伝えることをねらった構成になっています。

表紙では、上部に「可搬型車いす用階段昇降機」というカテゴリー名、その下に製品名が配置され、その中央に製品のイメージCGが大きくレイアウトされています。

展示会の通路を歩きながらちらっと目に入っただけでも、「車いすごと階段を上り下りするための機械」であることが、視覚だけで理解できるように設計されているのが分かります。

表紙が担うのは「一言で説明できる状態」づくり

展示会場では、パンフレットだけで商談のすべてを完結させるというより、「まず興味を持ってもらう」「ブースに足を止めてもらう」ことが主な役割になります。

その点、この表紙は次のような情報が一枚に整理されています。

  • 製品ジャンル(可搬型車いす用階段昇降機)
  • 製品名(ロゴで印象づけ)
  • 機能を想像しやすいイメージCG
  • 下部の帯で、シリーズ名と特徴的なポイントを一行で要約したコピー

とくに、機械単体の写真ではなく、人が乗った状態のイメージCGにしていることで、「誰のための装置か」「どんなシーンで使うのか」が具体的にイメージしやすくなっています。

背景には淡いブルーグラデーションと、細かな幾何学模様が敷かれています。これにより、医療・福祉系の落ち着きと、機械としての先進性の両方を感じさせるトーンにまとまっています。

外面に「スペックとブランド」、内面に「機能と安全性」を分担

三つ折りの外側は、右から順に「表紙」「企業情報」「仕様表」という並びになっています。

中央の背面パネルには、淡い波のモチーフとともに、製造・販売に関わる企業ロゴと所在地・連絡先がまとめられています。ここは展示会後に問い合わせをする際の“起点”になる部分なので、情報が迷子にならないよう、あえてシンプルなレイアウトにとどめている印象です。

左側のパネルには、製品仕様が縦長の表形式で整理されています。

  • 各項目名が左に、その内容が右に並ぶ二列構成
  • 背景色を一色でまとめ、文字を揃えることで、視線が縦方向に流れやすい
  • カタログ的な情報を一箇所に集約することで、「詳しい数値が知りたい人」はここだけを集中的に見られる

といったように、展示会の場で担当者が説明するときにも、「仕様はこのページをご覧ください」と言いやすい構造になっています。一方、三つ折りを開いた内側は、ほぼ全面が「操作・安全・機能説明」のために使われています。

外面が「企業としての信頼」や「スペックの正確さ」を担い、内面が「実際の使い方」「安全性」「導入後のイメージ」を担う、という役割分担がはっきりしているのが特徴です。

操作手順や安全機能を「順番に追えるストーリー」にする

内側の左から中央にかけては、番号付きのブロックが連なり、操作方法や安全機能が順を追って紹介されています。

  • 各ブロックの見出しに大きな番号とアイコンを配置
  • 簡潔な見出しと短い説明文
  • 線画の図や写真を添えて、装置の位置関係が分かるようにする

といった工夫により、「どの順番で何をするのか」が視覚的にも分かりやすく整理されています。

福祉機器の場合、「安全のために守るべき手順」が存在しますが、文字だけで書くとどうしても難しく見えてしまいます。そこで、各ステップをパネルのように独立させ、「この矢印の流れに沿って読めば、ひととおり理解できる」構成にしている点がポイントです。

また、STOPマークや注意を促す矢印など、警告サインに近いビジュアルも適度に織り交ぜられており、「どこに注意が必要か」が一目で分かるようになっています。

右端パネルで「車いす利用者側の安心」をまとめて伝える

内面右端のパネルでは、背景をやや濃いブルーに切り替え、その上にオレンジの帯で見出しが置かれています。ここでは、車いすを利用する方にとって特に重要なポイントが、写真とともに三つほどに整理されている構成です。

  • 装置そのものが安心して任せられること
  • 乗り降りのしやすさ
  • 車いすごと移動できること

といった内容が、写真やイラストとセットで紹介されており、「機械の説明」だけでなく、「利用者目線でのメリット」にフォーカスしているのが分かります。

展示会では、操作する職員側だけでなく、実際に利用する本人やご家族もブースを訪れます。右端に「利用者への安心・安全」をまとめることで、「まずはここを一緒に見てください」と案内しやすい導線にもなっています。

 

※掲載のパンフレット・冊子は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているパンフレットのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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三つ折りパンフレット費用

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