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バタバタと忙しく日々を過ごし、徐々に仕事が増えていく中で、なんとなくマッチョな価値観(頑張れば出来る的な精神論)に侵されていったことがあります。

「頑張れば生活は良くなる!みんな頑張ればいいのに!」とか…

もっと酷くなると

「できない人は努力が足りない」とか…

もちろん一理あるんですが、

でも、これは自分としては良くないなと。

そもそも、そういう価値観に染まりがちな会社勤めが嫌で独立したのに、同じ思考になってどうするんだと。(それが好きなら良いのですが)

 

イケイケの攻め姿勢の人が嫌だというわけではありません。根暗な僕はそういう人と話すとポジティブになれるので、むしろ大好きです。

僕が苦手なマッチョな価値観というのは、例えるなら風邪をひいてる人に筋トレを強引に勧めるような人です。他人に半ば価値観を押し付け出したら、ちょっと嫌だなぁという気持ちになってしまいます。(上司部下の関係に多い気がする)

そんな自分が「合わないな」と思った考え方の人と思考が被ってしまった事に自己嫌悪しつつ… 自分のなりたい自分ってどんな感じだったけ?と改めて考え直す機会になっています。

 

フリーランス・デザイナーのブログ

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トミナガハルキ

グラフィックデザイナー/AMIX 代表。独学でデザインを学び、パッケージメーカー→美容系ベンチャー→家庭用品メーカーでのデザイン・広報運営を経て独立。現在は小さな事務所を拠点にASOBOAD等のサービスを運営し、ロゴ・パッケージ・広告物を中心に制作しています。著書『#ズボラPhotoshop 知識いらずの絶品3分デザイン』は各カテゴリでベストセラーを獲得。2020年Adobe Creative Residency選出。ブログでは、10年以上の実務から学んだことや働き方のヒントを等身大の視点で発信しています。