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Photoshopで時を操る!写真の時間帯や季節を変えるチュートリアル動画4選

写真の時間帯や季節を変える

Photoshopでは、写真の時間帯や季節を自由に変えることも可能です。この記事では、写真の時間帯や季節を変えるチュートリアル動画を4つご紹介します!

 

朝に撮影した写真を「夜」にする方法




こちらの動画では、朝に撮影した写真を夜の雰囲気に変える方法を解説しています。

夜の雰囲気を作り出すための操作方法は以下の2ステップです。

①青空を夜空の写真に置き換える

②色調補正の中にある「カラールックアップ」機能を使用し、「3D LUTファイル」から「NightFromDay.CUBE」を選択する

これらのステップで、朝の写真が夜景に変身します。(影を消すとより良くなりそうですね)

 

夜に撮影した写真を「朝」にする方法




こちらの動画では、夜に撮影した写真を朝の雰囲気に変える方法を解説しています。具体的な手順は以下の通りです。

①メニューバーの「イメージ」から「色調調整」を選び、「シャドウ・ハイライト」で全体の明るさを調整する

②朝の雰囲気を出すため、暖色系の色かぶりを追加する。「フィルター」から「Camera Rawフィルター」を選び、「色温度」をプラスして調整可能

③夜空を青空の写真に変更する

これらのステップで、夜の写真が朝の景色に変わります。

 

夏に撮影した写真を「冬」にする方法




こちらの動画では、夏に撮影した写真を冬の風景に変える方法を紹介しています。

2020年10月から導入された「ニューラルフィルター」を活用しましょう。メニューバーの「フィルター」から「ニューラルフィルター」を選び、「風景ミキサー」を開きます。ここで雪山の写真を選択すると、AIが一瞬で冬の風景に変更してくれます。

 

建物を廃墟にする方法




こちらの動画では、建物の写真を廃墟のような外観に変える方法を紹介しています。こちらも「ニューラルフィルター」を使用します。

メニューバーの「フィルター」から「ニューラルフィルター」を選び、「風景ミキサー」の中から「緑の生い茂る山道」の風景を選択します。

これにより、建物は一瞬で荒廃した廃墟のような外観に変わります!

 

今回は、写真の時間帯や季節を変えるチュートリアル動画を4つご紹介しました。Photoshopの技術を駆使すれば、写真の時間帯や季節を自由自在に変えることが可能です。ぜひご自身の写真でも試してみてください!

 


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