

バンドの特典要素満載のライブDVDジャケットデザインです。
ツアーライブの収録DVDは、各所のライブの中のベストパフォーマンスが収められている可能性が高いですから、ファンアイテムとしては非常に嬉しいものだと思います。
またツアー(旅)ならではのオフショットや座談会・MC集等、ライブ中の彼らとは違う一面が見れるのもDVDならではと言えるでしょう。DVDジャケットデザインは全体を赤に統一し、ライブの熱気と彼の男性的な色気が感じられる雰囲気に仕上げています。

バンドのライブツアーを収録したDVDジャケット制作例
ロックバンドは、国内外でツアーを行う事が多いです。直接ライブを見る事が出来るファンや見る事が出来なかったファンまで多様な人々が楽しめるグッズとしては、ライブツアーを収録したDVDがあります。ファングッズとして制作する事によって、ファンのコレクターズアイテムとして使う事も出来ます。ファン向けのグッズですので、DVDジャケットデザインは、ファンに受けそうなデザインに仕上げていく必要があります。
ファングッズの良さは、ディスクの内容だけでなく、それを包装するジャケットも重要な要素として決まってきます。ファングッズとしてのDVDジャケットデザインで重視するべきポイントは、バンドの臨場感のある写真を全面に持ってくる事です。このようにする事で、ファンはDVDの内容に期待するようになります。コレクターズアイテムとしても、部屋に飾っておくといった事ができ、ファンにとっては色々な楽しみ方が出来ます。ジャケットの作成は、商品が消費者に注目され、購入したくなるようなデザインを施していくといった部分を大切にしていかなければけません。バンドやツアーのタイトルやロゴは、インパクトのある表現を施していきます。
ライブの臨場感を伝えるのに、DVDジャケットを効果的に活用
ロックというジャンルの場合、格好良さを重視してロゴやタイトルをデザインしていけば、ライブツアーの雰囲気を伝える事が出来ます。配色は、ジャケットのイメージを形作る為に工夫を施していく事で決まってきます。バンドのカラーがあるのであれば、そのカラーをパッケージに盛り込んだり、ライブツアーのコンセプトに合わせて色を選ぶ事も大切です。表面は主に商品のタイトルやバンドの写真で構成する事になりますが、裏面は、その商品の概略や映像の一場面の画像などを掲載するのが一般的です。このような表現をしておく事で、商品に入っている映像の内容を知る事が出来ます。商品の価格やバーコードの表記なども裏面に入れておきます。
ファングッズとして販売するのが目的であるなら、ファンが喜びそうな物をデザインに盛り込んでも面白いです。ファンの間で話題になっている事をデザインの要素の一つとして入れておき、それをファンが探して話題を広めるといった仕掛けを施しておけば、商品をより売りやすくなります。特典映像がある場合には、その事をパッケージに表記しておきます。ロゴやタイトルや背景写真よりも目立たないようにしておく事で、全体的なバランスを取りながら、ファンに告知する事が出来ます。
制作DVDジャケットデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
バンドのイメージにピッタリのDVDジャケットデザインだと思います。
華やかというより、艶やかといった感じでしょうか。色も暖色でありながら渋味のかかった赤なので、若いチープなものではない、大人な男性の魅力を感じます。使用されている写真もとても魅力的で、熱く歌い上げる彼に女性だけでなく男性までドキッとしてしまいそうですね。それもメインで使用されているこの色が写真の魅力を惹き立てているのだと思います。
センターのロゴもパッと目を引きます。黒く縁取った真っ白な文字色というのがこの中では見やすくて良いですね。また文字の後ろに写る観客のイラスト、きっと本当にこのLIVEを観ているお客さんの様子なのでしょうね。全員で盛り上がっている様子がすごく楽しそうです。表面はこんな印象でしたが、私が驚いたのは裏面です。こういったLIVE DVDの場合、多数の写真が使用されていることが多いですよね。でも、これは裏一面に1枚の写真を使用しています。それがなんだか堂々としていてLIVEの魅力を一枚で表しているのが格好良かったです。全体を通して、このLIVEを観ているお客さんの歓声が聴こえてきそうな生きたDVDジャケットデザインですね。
DVDジャケットは「棚に飾れるアート」— 所有する喜びを視覚化する
ライブDVDのジャケットは、再生しないときも部屋の棚に並べる「インテリア」として機能します。ロゴやタイトルのデザインがカッコよければ、ファンは棚に飾ることでバンドへの愛着を日常的に感じ続けられます。
DVDジャケットをデザインする際には、「ディスプレイ映え」という観点も見逃せません。棚に並んだときの背表紙の視認性、表面のアートワークの飾りたさ — これらはデジタル配信が主流の現代において、物理メディアに残された最大の付加価値です。
ファングッズとしての「隠し要素」がSNSでの話題拡散を生む
パッケージにファンの間で話題になっている要素をさりげなく忍ばせることで、購入者が発見→SNS投稿→未購入者の購買意欲刺激 という口コミサイクルが生まれます。この「イースターエッグ戦略」はゲームやアニメの特典でよく使われますが、DVDジャケットにも応用可能です。
特典映像の表記は「目立たないが見逃さない」絶妙な場所に
特典映像がある場合にその旨を表記するのは当然ですが、ロゴやタイトルより目立たせてはデザインのバランスが崩れます。控えめながら確実に目に入る位置(裏面の下部やパッケージ側面)に配置するのが、情報の優先順位を守りながら購買動機を補強する最適解です。
※掲載のDVD・CDジャケット・アートワーク等のデザインは実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているDVD・CDジャケット・アートワーク等のデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。
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