10th year おかげさまで10年目。デザインを、もっと頼みやすく。

DIGITAL DESIGN — WEB BANNER

Web広告制作事例 – 愛犬家に向けた愛情あふれるペットフードのWEB広告デザイン

CATEGORY
食品・飲料業界のバナー制作事例
PUBLISHED
UPDATED
ペットフードのWEB広告作例
02WORK VISUAL

ぜいたく感のある色を使って1ランク上の質感を目指しました。

食欲をそそる赤色は、肉のイメージから着想しました。深みのある赤色は金色と合わせることでゴージャスな質感になり、「ペットのためにちょっと高くても品質の良いフードを選びたい」と考えている人に訴求しやすいデザインができあがります。10周年をアピールするコピーには王冠をつけ、商品名の下にあしらいました。

愛犬家の心を捉えるビジュアル戦略

上部3分の2を使って犬と人物の手のアップが映った写真を大きくレイアウトして、愛犬家の目にとまりやすいデザインにまとめました。

広告バナーの外注費について

商品の魅力を際立たせるデザインテクニック

親しみやすさや柔らかさを演出するために、丸みのあるフレームやデザインを意識して用いています。パッケージ写真は、シャドウをつけて立体感を出し、店頭に置いてある場面をイメージしやすいように工夫しています。ペットフードはたくさんの商品が出ている上にパッケージやサイズが似ていることが多いので、「商品パッケージ」を強調して表示することで記憶に残ればと考えています。

ペットフードのバナーデザイン

「丸み」を巧みに使ったペットフードWEB広告デザイン

競合サービスの多いペットフード業界において、広告デザインの「差別化」は重要なキーワードです。今回作成したペットフードのWEB広告デザインサンプルでは「丸み」を意識的に取り入れ、親しみやすさや柔らかさを強調しました。

ペットへの愛情を反映するデザイン要素

ペットは家族の一員以上の存在という認識が広まってきました。子どもを見守るような意識で食事=ペットフードを選ぶ飼い主さんが増えています。愛するペットのために、より体に優しいもの、より良いものを選ぶ飼い主さんをターゲットにした場合、第一印象で「優しさ」や「柔らかさ」を与えられるデザインは重要です。

丸みを取り入れたデザインの効果

今回のWEB広告サンプルでは、カーブテキストや丸みのあるフレームなど、さまざまな要素に「丸み」を取り入れ、ペットとの触れ合いや愛情を感じるデザインを実現しました。

ペットフード広告における柔らかさの重要性

「丸み」を用いることで、柔らかな雰囲気を演出できます。この「柔らかさ」は、ペットフードの優れた品質だけでなく、ペットへの愛情やケアといった無形のものを想起させるキーワードです。ペットを我が子同然に考えている飼い主さんにとって「柔らかさ」は商品に対してポジティブなイメージを抱き、愛犬や愛猫に提供する際の嬉しさを想像するでしょう。

ペットフード広告における柔らかさの重要性

商品のWEB広告のデザインにおいて注意したいことがあります。商品パッケージデザインとの統一性を考えることです。すでに出来上がっているパッケージデザインやブランドに合わせてデザインの核となるイメージを決めることが重要になります。

制作バナーデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です愛犬家に支持されそうなデザインですね。

大きな写真でインパクト大!愛犬家にささる

ペットフードは、ペットを愛していればいるほど細分化されたニーズがあり、色々試してもっとも良いと感じるものを与えたいというのが飼い主の「おやごころ」というものでしょう。こちらのデザインは、犬の写真が大きく使われていますが、犬の目線が人物へ向いていて、「信頼」が演出されている点が素晴らしいと感じました。ペットの安心のためにフードを選ぶというメッセージを伝えてくれているデザインです。

ゴージャスな赤色がメインに使われていてラグジュアリー

パッケージが掲載されている部分は、ゴージャスなレッドカーペットのような深い赤色がベースカラーとしてあしらわれていて、上質なフードというアピールが達成されていると思います。ロゴを大きく入れていただいたので、たくさんの商品があふれるペットフード売り場でも見つけてもらいやすいのではないでしょうか。パッケージが実際に立ててあるように、立体的にあしらわれているのも豪華なイメージです。10周年というアピールも、王冠と星マークの装飾によってさりげなくもしっかりと目立っているようです。

深みのある赤×ゴールドの配色が「プレミアムペットフード」の市場ポジションを確立する

ペットフードの広告は、手頃な価格帯の商品であれば明るいグリーンやブルーなどの軽快な配色が一般的です。この作例が深みのある赤とゴールドを組み合わせているのは、「品質重視で少し高くても良いものを選びたい」という層に的を絞った配色戦略です。

赤とゴールドの組み合わせは、食品業界では高級志向のブランドに多用される配色パターンです。この色を見た消費者は無意識に「上質な商品」と認識します。愛犬の健康のためにプレミアムフードを探している飼い主にとって、配色だけで「これは自分が求めているグレードの商品だ」と判断できるバナーは、クリック率の向上に直結します。

犬と人の手のアップ写真が「愛情のある食事選び」を物語る

バナー上部に大きく配置された犬と人物の手の写真は、商品そのものではなく「ペットと飼い主の関係性」を前面に出しています。ペットフードの広告で商品写真だけを大きく見せると「スペック訴求」になりますが、触れ合いの写真を主役にすることで「愛するペットのために良いものを選ぶ行為」そのものを肯定するメッセージになります。愛犬家がこの写真を目にしたとき、自分と愛犬の日常が重なり、広告が「自分ごと」として受け取られやすくなります。

バナーデザイン事例を見てから検討したい

これまでのバナー制作事例やサンプルについては【Webバナーの制作事例】ページ からご覧いただけます。

まずは無料お見積もりから

お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。SNS広告やディスプレイ広告で成果につながるバナーの考え方や、訴求が伝わるデザインのポイントは【成果を出すWEBバナーデザインの作り方】でくわしく解説しています。

PROJECT INQUIRY

Web広告・バナーデザインのご相談・無料お見積もり

用途や仕様が決まっていない段階でも大丈夫です。掲載内容と希望時期を伺い、必要な制作条件から一緒に整理します。

無料で見積もりを依頼