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音源リリースのチラシ

フライヤー制作事例 – アーティストの新音源のリリースを告知するクールなフライヤーデザイン


音源リリースのチラシ
新規音源のチラシデザイン

新たにリリースされるデジタル音源の告知を行うチラシデザインです。

グレーとネイビーの組み合わせがクールなデザインです。情報をシンプルにまとめあげた、単純ながらお洒落なチラシに仕上げています。

モダンなビートに合わせたスタイリッシュなビジュアル

このフライヤーは、音楽アーティストの新しいEPのリリースを告知しています。背景には、スタイリッシュな要素を取り入れたアーティスト写真が使用されており、音楽の洗練された雰囲気を表現しています。男女のアーティストがフレームを共有することで、協力とクリエイティブなパートナーシップのイメージを強調しています。

リリース情報のクリアなプレゼンテーション

新しいEPのトラックリストは、清潔感のあるレイアウトで提示され、各曲のリミックスバージョンも含めて紹介しています。この情報の整理された提供方法は、リリースの幅広い魅力を伝えると同時に、アーティストの楽曲ラインナップを認識しやすくしています。

告知チラシデザインの作成費用について

デザイナーの振り返り 

■ 紺とグレーをメインの配色に使用し、それだけでもクールなチラシとして十分なのですが、黒い縁取りで紙面を囲うことでさらにグッと引き締まった印象になりました。
■ 写真をダイナミックに使用し、説明は最低限な中で、いったい何のチラシなのかが分かるようにする事。
■ 音源のアートワークが格好良く、小さく使うのは勿体ないと思ったので、なるべく大きく打ち出せるようにしました。

アーティストのフライヤー作成依頼

アーティストの新音源のリリースを告知するクールなフライヤーデザイン

黒い縁取りが紙面を「額縁」に変え、フライヤーをアート作品に格上げする

デザイナーが「紺とグレーだけでもクールだが、黒い縁取りで囲うことでさらにグッと引き締まった」と述べている通り、縁取りは単なる装飾ではなく紙面全体を額縁のように囲む効果を持っています。美術館の絵画が額縁によって「日常の壁」から「作品」に格上げされるのと同様に、フライヤーが「一枚のチラシ」から「保管したくなるアートピース」に変わります。音楽ファンはかっこいいフライヤーを壁に貼ったりコレクションしたりするため、この「額縁効果」はフライヤーの寿命を延ばす戦略的な判断です。

写真をダイナミックに使い説明を最低限にする — 「カッコよさで語る」音楽フライヤーの作法

デザイナーが「写真をダイナミックに使用し、説明は最低限に」と意図したことは、音楽フライヤー特有の美学です。飲食店のチラシなら営業時間やメニューを詳しく載せますが、音楽のフライヤーはカッコよさ自体が情報です。「このフライヤーがカッコいい → このアーティストの音楽もカッコいいに違いない」という連想が音楽マーケティングの基本構造であり、過剰な説明文はその連想を壊してしまいます。横に区切るクリーンなレイアウトは、スペースに余裕を持たせることでクールさと高級感を演出しています。

アートワークを大きく打ち出す判断がファンの「コレクション欲」を刺激する

デザイナーが「音源のアートワークが格好良く、小さく使うのは勿体ない」と判断してアートワークを大きく配置したことは、音楽ファンの心理をよく理解しています。デジタル配信時代においてジャケットアートは画面上では小さなサムネイルでしか見られないため、フライヤーで大きく見せることが唯一の物理的な拡大表示の機会になります。ファンにとって「好きなアーティストのアートワークが大きく印刷されたフライヤー」は実質的にミニポスターであり、部屋に飾る価値のあるコレクターズアイテムとして機能します。

 

制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

横に区切るチラシレイアウトが非常に見やすく、また、ひとつひとつのスペースがとても広々として感じられます。

横長のスペースだからなのでしょうか。空間に余裕があって、実際の紙面よりも大きく広く感じられます。特に、写真の部分は、黒い服の男性が両端に寄っていて、真ん中の方が奥のほうに白っぽく、透けている感じで配置されているので、横の長さが強調されているだけでなく、奥行きも感じられます。真ん中の方は奥にいるのに写真は大きくて、けれども透けていることによって、しっかり奥だという認識ができるのだと思います。真ん中の方は少し別の空間にいるという幻想的な雰囲気もあります。そういう広がりが、ワールドワイドな感じをアップさせているように思いました。音楽を通して広がる世界を、紙面の向こうに広がる世界によって感じさせてくれているように思うのです。

横に区切られたスペースは上から順に見ていくことができて目が迷うことがありませんし、けれども単調にはせずに、各スペースの縦幅が少しずつ違うのが良いですよね。メリハリがあるなあと思いました。色によっても分けられていて、ひとつひとつのスペースがそれぞれの役目をはっきりと持っているので、情報も理解しやすいです。外枠も濃い色で囲ってあるので、ばらばらにならず、統一感もあるチラシデザインだと思いました。

VOICE ※第三者による感想です

シックでどこかダークなデザインが隠れているようなチラシデザインです。

CDジャケットは明るめでポップなデザインなのですが、フライヤー全体のデザインはは落ち着いた雰囲気に仕上がっています。しかしその双方の違いをまったく感じさせることのない、まるで「陰と陽」のようなフライヤーです。文字数も一見多く見えるのですが、フライヤーが文字ばかりになるようなこともなく、しつこさもなく、とても見やすいです。真ん中にあるメインのアーティスト写真をしっかり目立たせてあります。紺色とグレーのバランスも良くとれていて、アーティストの情報、ライブ情報、CDの内容もわかりやすくしっかり記載されており、このフライヤー1枚ですべての情報を手に入れることができるように思ってしまいます。

VOICE ※第三者による感想です

クールで引き締まる構成のフライヤーデザイン

アーティストの知名度を上げていくためには、イベントを行う前に宣伝を行う必要があります。宣伝を行う方法はいろいろとあるのですが、このようにフライヤーデザインを用いて宣伝する方法は効果的だと言えるでしょう。あまり派手すぎると人を選ぶようになってしまいますし、逆に地味すぎると目に入らなくなってしまうため、ちょうどよい塩梅で作成する必要があります。この場合にはやや地味な感じはするのですが、真ん中にアーティストの写真が載せられています。この写真の真ん中は写真という感じだけではなく、絵のような感じも出ているので、とてもインパクトがあります。

少し暗めの色をメインに用いているのですが、フライヤー全体が暗くなってしまうようなことはなく、クールな感じや引き締まるような感じが出ています。全体を暗めの色にするのではなく、白の背景も用いている点や、背景が暗い部分は文字を白にしているから暗めにならないのでしょう。できれば英語ばかりではなく、もう少し日本語を多く使用すると、分かりやすくなると思います。

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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