
ラベルやパッケージのデザインを行うサービスのロゴを制作しました。
ロゴマークは、立方体とサービスのイニシャル「P」を組み合わせたシンプルで象徴的なデザインです。パッケージ(包装)は幅広い業態との取引が想定されるため、極端にクールであったり、可愛いというような印象を与えないよう、シンプルな味付けで仕上げたロゴデザインです。


立方体のモチーフが「パッケージ=箱」を直感的に想起させる
サービスの内容をロゴで素早く伝えるには、業種を連想させるモチーフの選択が重要です。パッケージデザインのサービスロゴに立方体(箱の形)を使うことで、「このサービスは箱やパッケージに関わる仕事」ということが一目で理解できます。
文字だけのロゴタイプでは「何のサービス?」と説明が必要になるケースもありますが、立方体のシンボルが添えられていれば、名刺やウェブサイトで見た瞬間に事業内容の輪郭が掴めます。BtoBサービスのロゴにおいて「見ただけで業種が分かる」という即時認識性は、営業シーンでの最初の一歩を加速させる効果があります。
「個性を出さない」という積極的なブランド戦略
パッケージデザインのクライアントは食品メーカー、化粧品ブランド、雑貨メーカーなど多岐にわたり、それぞれのブランドの世界観もまったく異なります。もしパッケージデザインサービスのロゴ自体が強い個性を持っていると、特定の業種やテイストに偏った印象を与えてしまい、幅広い業態からの受注を逃す可能性があります。
このロゴが「極端にクールでも可愛くもない」シンプルな味付けに仕上げられているのは、ニュートラルなポジションを意図的にとる戦略です。どんなクライアントのプレゼン資料に載せても違和感がなく、「うちのブランドにも合うデザインを作ってくれそう」と思わせる柔軟性こそが、このロゴの最大の強みです。
制作ロゴデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
男心を刺激するロゴデザイン。がっしり、しっかりでも爽やかな印象です!
男心を刺激される、カッコイイロゴデザインだと思いました!「P」を組み合わせたデザインが、まるでロボットアニメに登場する会社のデザインみたいで、第一印象は「か、かっこいい!」でした、男って単純ですね(笑)ロゴマークの特徴的な「P」のロゴマークはパッケージの「P」から来ているのを後で気づきました。とにかく特徴的な「P」のロゴマークが無機物的な印象が、非常にクールでデザインのかっこよさが男性の場合は、目につくような気がします。ロゴマークの右下部分をスカイブルーにして、ワンポイントカラーが入っているので、ゴツくになりすぎず、爽やかな印象を受けるので、ロゴマークの近寄りがたさをかなり軽減していると思います。多分、これが黒一色だったら、堅物な印象しか受けなかったのでしょう!
シンプルだけど、カッコイイ。がっしり、しっかりとパッケージングしてくれそう。ロゴデザインの雰囲気だけで、実際に依頼する人が「しっかりデザインしてくれそうだな」と思えるのは、素直にスゴイと思います。全体のデザインとして、シンプルであり、あえて柔らかさがないのが、面白いですね。「P」とか「C」とか「O」とか使っているのに、柔らかみを感じず、どっしりとした印象を覚えるのは、色使いも含めて非常にシンプルなデザイン手法が用いられているからかもしれません。
VOICE ※第三者による感想です
シンプルながら汎用性の高いデザインですね。
特に一部分だけ鮮やかな青い色が使われているところが素敵です。様々な媒体にプリントした例を見させていただきましたが、この青い部分があることで、他にはないオリジナリティーを醸し出していると思います。もし自分が一部分色を変えるとするならどこがいいかなと考えてみましたが、やはりこのデザインの位置が最適であり、さすがプロの仕事だと思いました。全体的に太めのハッキリくっきりした線が使われていることに、サービスに対する企業の自信が表されているのではないかと考えさせられました。細い線は繊細ですが頼りない印象があります。
このロゴのように太いしっかりした線が使われていると、安心して任せられる会社だと判断できる材料になる気がします。文字の視認性が高いことも、好印象です。堂々と名乗っている点に、好感を覚えました。最初、ロゴマーク部分を箱のように感じていたのですが、立方体とサービスのイニシャルである「P」を組み合わせていたのですね。わかりやすく印象的なデザインです。全体的にクールで落ち着いていながらもどことなく親しみを覚えるデザインだと思いました。幅広いお客様に、覚えてもらいやすいロゴなのではないでしょうか。
※【セミオーダープラン】でご依頼のロゴは、お客様から提供いただいたオリジナルの原案(図案・アイデア)に基づいてロゴ作成を行っています。
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