
写真補正・画像のレタッチなどを行うWEBサービスのロゴデザインを作成しました。
レタッチの行程は、補正する所しない所、様々な項目をチェックしながら進めていきます。しっかりとした品質のサービスであることを伝えるため、シンボルマークにはグリーンのチェックマークを採用しました。日本ではチェックマークは×印として用いられてることもありますが、海外ではチェックマークは○印として広く用いられています。

グリーンのチェックマークが「安心の品質」を視覚的に保証する
レタッチや写真補正のサービスにおいて、クライアントが最も気にするのは「仕上がりのクオリティは大丈夫か」という点です。グリーンのチェックマークは、ソフトウェアのUI(操作画面)で「完了」「問題なし」を示すアイコンとして広く認知されており、見た人に「品質チェック済み」「きちんと確認されている」という安心感を無意識に与えます。
WEBサービスのロゴにデジタルUIで馴染みのあるモチーフを使うのは、ターゲットとなるデジタルリテラシーの高い顧客層と視覚言語を共有する戦略でもあります。
チェックマークの文化差を意識したグローバル対応
レタッチのサービスがWEBベースであれば、国内だけでなく海外からの依頼にも対応する可能性があります。日本では✓が「不正解」の印として使われるケースもありますが、海外(特に英語圏)では✓は「正解」「OK」「完了」の意味で統一されています。
グリーンのチェックマークを採用したこのロゴは、海外のクライアントにも違和感なく「品質保証」のメッセージを伝えることができます。こうした文化差への配慮は、特にWEBベースで世界中からアクセスされうるサービスのロゴ設計において重要な視点です。
制作ロゴデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
事業内容とマッチした<正解>なロゴマークに釘付けになる。
ロゴマークのチェックサインがあることで、このロゴマークの会社がどういうポリシーで仕事をしているのかが、ひと目でわかるのはデザイナーが優れているからでしょう。日本人、外国人問わず多くの人が「安全」「問題ない」と認識する、チェックマークを中心にロゴデザインが組みたれられており、そのことがロゴ制作を依頼した会社への信頼感につながるのでは、と思います。やはり、わざわざチェックのマークを前面に出すぐらいだから、それだけ品質には厳しいのだろう、ロゴマークの会社の実態を知らない私であっても、それぐらいのことを読み取ることが出来るのですから、チェックを中心にしたデザインを思いついた時点で、デザイナーさんの「勝ち」のような気がします。
また、ロゴマークだけでは説明不足な部分も、きちんと文字情報として記載されているため、「あぁ、これは写真補正を行う会社ね」というのがひと目で分かるのは、ロゴマークだけでなく、事業内容にもお客の感心を向けることが出来るので、デザインとしては優れていると感じました。少なくとも、このロゴマークを見て「この会社なんだろう?」と注目しない人はいないのではと思うぐらい印象的なロゴマークであり、このデザインは事業内容と非常にマッチした「正解」の1つだと思います。
VOICE ※第三者による感想です
バッチリしっかりチェックしてくれそうなロゴデザインです。
丸印を飛び出すような勢いのある緑のチェックマークが見事ですね。堂々としたチェックマークで、とても優秀なサービスなのではないかという期待感を高めてくれています。ナチュラルな印象がある緑色が、安心感と同時に安らぎを与えてくれている気がします。全体的にスタイリッシュなデザインですが、緑色が使われていることで、親しみやすさも加えてくれているのではないかと思いました。文字の「O」の部分とロゴマークが連動しているのも秀逸です。小さな工夫のようにも見えますが、この組み合わせがあることで、全体が1つのロゴとして完成しているように感じました。
文字部分は視認性が高く、読みやすい点も好印象です。1字1字が離れすぎずかつ近すぎることもないので、余裕があるように思えます。全体を広く見渡して、写真補正や画像のレタッチなどをしてくれることを表現しているのではないかと考えました。よく見ると線の太さはそれぞれ異なりますが、全体的に統一感があります。むしろ差があることで、幅広い可能性を感じされてくれているように思えました。デザインとしても面白みが増している印象があります。
※【セミオーダープラン】でご依頼のロゴは、お客様から提供いただいたオリジナルの原案(図案・アイデア)に基づいてロゴ作成を行っています。
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