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展示会情報

5月は展示会シーズン!国内各地で注目イベント続々開催


展示会情報

5月の日本各地では、業界最先端の技術を紹介するB2B向け展示会から、一般の来場者も楽しめる趣向を凝らしたイベントまで、様々な大型展示会が開催される予定です。東京ビッグサイトや幕張メッセなど主要会場ではビジネス関係者向けの大規模展示会が目白押しで、新製品・サービスの情報収集や商談の絶好の機会となります。

一方、ゴールデンウィークには家族連れでにぎわうペットや花、ホビーの祭典も予定されており、幅広い世代が楽しめるイベントが揃います。以下、2025年5月に日本国内で開催される主な展示会をピックアップし、その見どころや注目ポイントをご紹介します。

 

Startup JAPAN EXPO 2025(スタートアップジャパンEXPO 2025)

開催日程・場所: 2025年5月8日(木)~9日(金)、東京ビッグサイト 南展示棟(東京)
主催者: Sansan株式会社 (名刺アプリ「Eight」主催)

スタートアップ業界に特化した日本最大級の展示会です。今年は前回より規模を拡大し、約380社のスタートアップ企業が出展、1万人規模の来場者を見込む大イベントとなっています。会場には最先端のITサービスからディープテック、大学発ベンチャーまで幅広い分野のスタートアップがブースを連ね、自社の製品・サービスをアピールします。大企業の新規事業担当者やベンチャーキャピタル(VC)なども多数来場し、ピッチステージや交流会といったプログラムを通じて活発なマッチングが行われる見通しです。新進気鋭のスタートアップが集結するこの展示会は、最新トレンドを体感しオープンイノベーションの潮流を感じる絶好の機会となるでしょう。

参照:Sansan株式会社 プレスリリース(PR TIMES) – https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000643.000049627.html

 

DSEI Japan 2025

開催日程・場所: 2025年5月21日(水)~23日(金)、幕張メッセ(千葉市)
主催者: DSEI Japan実行委員会

DSEI Japan 2025は、日本で唯一の大規模な防衛・安全保障総合展示会です 。2年に1度開催されるこの国際見本市には、陸海空の最先端防衛技術や装備品が世界各国から集結します。前回開催(2023年)では約8,000名の関係者が参加し、政府・軍事関係のVIP来場者も多数見られました。

会場では最新鋭の軍用車両や航空機モデル、サイバーセキュリティや無人システム(ドローン等)など、国防に関わる幅広い製品・サービスが展示されます。安全保障への関心が高まる中、本展示会は国内企業と海外パートナーとのビジネス連携や技術交流の場として重要であり、防衛産業の動向を一般に伝える役割も果たしています(一般の来場は事前登録制)。最先端の防衛テクノロジーに直接触れられる貴重なイベントとして注目されています。

参照:DSEI Japan 2025公式サイト – https://www.dsei-japan.com/jp/

 

ifia/HFE JAPAN 2025(国際食品素材/添加物展・会議 & 健康食品素材展)

開催日程・場所: 2025年5月21日(水)~23日(金)、東京ビッグサイト 南展示棟・会議棟(東京)
主催者: 株式会社食品化学新聞社(ifia/HFE JAPAN事務局)

食品産業の専門家向け展示会として歴史のあるifia JAPAN(アイフィア・ジャパン)は今年で30回目を迎え、健康機能性食品素材を扱う姉妹イベントHFE JAPAN(エイチエフイー・ジャパン、第23回)と合同開催されます。会場には製菓・製パン、飲料、冷凍食品など食品メーカー各社が集い、新しい食品素材や添加物、代替甘味料、植物由来原料といった注目製品を多数展示します。

また、食品の美味しさや安全性を高める技術、サステナブルな代替タンパク質など、次世代の「食」を支えるトレンドも紹介されます。専門セミナーも多数開催され、食品開発の最新情報や研究成果を学ぶことができます。普段口にする食品の裏側でどんな素材・技術革新が起きているのか、一般の方にも興味深い内容と言えるでしょう。

参照:ifia/HFE JAPAN公式サイト – https://www.ifiajapan.com/

 

2025 NEW環境展 / 地球温暖化防止展

開催日程・場所: 2025年5月28日(水)~30日(金)、東京ビッグサイト 東展示棟・屋外会場(東京)
主催者: 日報ビジネス株式会社(週刊循環経済新聞 発行元)

国内最大級の環境ビジネス総合展であるNEW環境展と、関連イベントの地球温暖化防止展が今年も合同で開催されます。会場の東京ビッグサイト東館と屋外エリアには、約2,000小間ものブースが並ぶ大規模展示会となる予定です。廃棄物のリサイクル機器、再生エネルギー技術、省エネ設備、CO₂削減ソリューションなど、環境課題の解決に資するあらゆる製品・サービスが一堂に会します。

実際に大型の産業機械が動態展示されるブースもあり、最新の環境リサイクル機器や地球温暖化対策技術を間近で体感できる見本市となっています。SDGs達成やカーボンニュートラル実現に向けた企業の取り組み事例を紹介するセミナーも開催予定です。環境問題に関心のあるビジネスパーソンはもちろん、地球に優しい最新技術を知りたい一般来場者にとっても、有意義で刺激的なイベントと言えるでしょう。

参照:2025NEW環境展公式サイト – https://www.n-expo.jp/

 

関西 Factory Innovation Week 2025

開催日程・場所: 2025年5月14日(水)~16日(金)、インテックス大阪(大阪市)
主催者: RX Japan株式会社 (Factory Innovation Week事務局)

日本の「ものづくり」の中心地・関西で今年初開催となる製造業向け大型展示会シリーズが関西 Factory Innovation Week 2025です。インテックス大阪の会場では、製造業の最新トレンド別に複数の専門展示会が同時開催されます。

生産現場のデジタル化を提案する「スマート工場EXPO」、産業用ロボットや自動化技術の「ロボデックス」、脱炭素ソリューションに特化した「製造業カーボンニュートラル展」、人手不足解消のサービスが集まる「製造業 人手不足対策EXPO」などです。

大阪での開催により西日本の製造企業も参加しやすく、初回から大規模な商談の場となることが期待されています。工場のDX化やロボット導入、脱炭素化、人材育成といった製造業の喫緊の課題に対する最新技術・サービスが一堂に会する本展示会は、業界関係者必見です。実機デモやソリューションの比較検討を通じて、自社の工場改革に活かせるアイデアが得られるでしょう。

参照:Factory Innovation Week(関西展)公式サイト – https://www.fiweek.jp/osaka/ja-jp.html

 

高機能素材Week 大阪 2025

開催日程・場所: 2025年5月14日(水)~16日(金)、インテックス大阪(大阪市)
主催者: RX Japan株式会社 (高機能素材Week事務局)

同じくインテックス大阪で開催される高機能素材Week大阪は、ものづくりの基盤となる最新マテリアルの総合展です。フィルム、プラスチック、複合材、金属、セラミックスといったあらゆる高機能素材が一堂に出展され、それぞれ専門分野ごとに「フィルムテック」「プラスチックジャパン」「メタルジャパン」など複数の展示会で構成されています。

さらに接着・接合技術や塗料・表面処理、リサイクル技術、光・レーザー技術(Photonix)まで網羅し、新素材の開発と加工技術に関する幅広い情報が得られます。製造業の研究開発者や製品設計者にとって、軽量で強靱な材料や環境配慮型の素材を探す絶好の機会となります。例えば次世代自動車や航空機向けの複合材料、スマートデバイス向けフィルム、新しい機能を持つ樹脂材料など、産業を革新する素材の最新トレンドを直接見て触れることができるでしょう。

参照:高機能素材Week[大阪]公式サイト – https://www.material-expo.jp/osaka/ja-jp.html/

 

西日本 食品産業創造展 ’25

開催日程・場所: 2025年5月14日(水)~16日(金)、マリンメッセ福岡 A館・B館(福岡市)
主催者: 日刊工業新聞社 (西日本食品産業創造展 開催委員会 共催)

九州で毎年開催されている食品産業の大型展示会です。今年で35回目を迎える今回は、「食の未来を考える ~Food Tech × sustainable~」をテーマに掲げ、約500小間・2万人超の来場を目指す規模で開催されます。会場には食品加工機械や厨房機器、包装・物流ソリューション、衛生管理製品など食品製造・供給を支える幅広い企業が集結します。省人化に寄与する最新の調理ロボットやAI検品システム、代替肉などフードテック関連の新製品も見どころです。

また毎年人気の製菓・製パンコンテストや郷土色あふれる食品展示コーナーも併設され、ビジネス来場者だけでなく一般や学生にも食産業の今を楽しく学べる内容となっています(最終日16日は一般開放デーを実施)。九州発の食品産業イノベーションを体感できる場として注目の展示会です。

参照:西日本食品産業創造展’25公式サイト – https://www.nikkanseibu-eve.com/food/

 

Pet博(ペットはく)2025 幕張

開催日程・場所: 2025年5月3日(土)~5日(月・祝)、幕張メッセ(千葉市)
主催者: Pet博実行委員会

ゴールデンウィーク恒例のペット総合イベント「Pet博」が今年も幕張メッセで開催されます。犬や猫をはじめ、小動物や爬虫類、鳥類まで様々なペットが集合し、関連グッズメーカーやフードブランドのブースが並ぶ国内最大級のペット&ペット用品見本市です。来場者はペット同伴で入場でき、自慢のペット用ファッションに身を包んで参加する愛好家の姿も多く見られます。

会場内ではペットとの触れ合いコーナーやしつけ教室、ドッグダンスやアジリティー(障害物競走)などのステージイベントも開催され、飼い主もペットも一緒に楽しめる内容です。これからペットを飼いたい人向けの相談コーナーや、保護犬・保護猫の譲渡会といった社会的意義のある企画も用意されています。ペット好きにとって夢のような空間であり、家族みんなで楽しめるゴールデンウィークの人気イベントとなっています。

参照:Pet博 幕張会場公式サイト – https://www.pethaku.com/makuhari/

 

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2025

開催日程・場所: 2025年5月3日(土)~5日(月・祝)、パシフィコ横浜 展示ホールA・B(横浜市)
主催者: 横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2025実行委員会(横浜市 他)

昨年初開催され大盛況となった花と緑の祭典「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル」(通称:横フラ)が、今年もゴールデンウィークに横浜で開催されます。広大な展示ホールには色とりどりの草花で彩られたガーデン展示が出現し、日本を代表するガーデンデザイナーが手掛けるショーガーデンや、生花を使った豪華なインスタレーションが来場者の目を楽しませます。

園芸ワークショップや寄せ植えコンテスト、ガーデニング用品のマーケットなど参加型コンテンツも充実しており、初心者から愛好家まで世代を超えて楽しめるイベントです。横浜市が招致・準備を進める2027年の国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向けて年々スケールアップしており、国内最大級のガーデニングイベントとして定着しつつあります。花々に囲まれた非日常空間で、初夏の訪れを五感で感じてみてはいかがでしょうか。

参照:横浜フラワー&ガーデンフェスティバル公式サイト – https://yfg-fes.jp/

 

静岡ホビーショー2025

開催日程・場所: 2025年5月14日(水)~18日(日)〔一般公開日:5月17~18日〕、ツインメッセ静岡(静岡市)
主催者: 静岡模型教材協同組合

静岡ホビーショーはプラモデルや鉄道模型、ラジコンなど、日本が世界に誇る模型ブランドが一堂に会する国内最大級の模型展示会です。毎年5月に模型の“聖地”静岡で開催されており、前半の平日は国内外の業者を招いた商談日、金曜は地元の小中高生招待日、週末は一般公開日として計5日間にわたり開催されます。

一般公開日には全国の模型ファン有志が力作を披露する「モデラーズクラブ合同作品展」も同時開催され、展示作品数は12,000点を超える世界最大級の模型イベントとなっています。会場では有名メーカー各社(タミヤ、バンダイなど)の最新プラモデル、新製品の発表や実演、限定商品の販売が行われ、隣接会場では子どもがRCカー操作を体験できるコーナーも人気です。精巧な模型の世界に浸れるこのホビーショーは、模型ファンはもちろん親子連れにも毎年好評で、日本のものづくり趣味文化の奥深さを感じられるイベントとなっています。

参照:静岡ホビーショー公式サイト – https://www.hobby-shizuoka.com/

 

※上記情報については念のため展示会・イベントの公式WEBサイト情報をご確認ください。内容不備・誤表記等についての責任は負いかねます。



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