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ヘアスプレーのボトルデザイン作成例

パッケージデザイン制作事例 – サロン販売用ヘアスプレーのボトル


ヘアスプレーのボトルデザイン作成例

携帯できるヘアスプレーのお洒落なボトルデザインです。

主にサロン経由での販売を想定したヘアグロススプレーです。持ち運んでも、家に置いていても、邪魔にならないようなデザイン、持っていて気分が上がるようなデザインになるよう心がけて制作しました。

淡く優しいパステル調の紫色に、植物モチーフの柄を濃淡の違いをつけて二種類描いた背景。単調になりやすいボトル本体に変化を持たせた柄をさりげなく配置することで、ボトル全体に深みが生まれ高級感を漂わせています。

ボトル正面中央には濃い紫色で、品名ロゴと王冠を象ったシンボルマークを配置し、お洒落で品のある印象に仕上げました。

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外出先でヘアケアをする際、ヘアスプレーを取り出したときに「どこで売っているんだろう?」と思わせるようなお洒落なボトルを持っているとそれだけで心がウキウキします。普段使いはもちろんですが、パーティーの化粧室やスポーツクラブのパウダールームなど、人目のある場所での使用を念頭に置いた特別感のあるボトルデザインです。

ヘアスプレーのパッケージデザイン

「鞄の中で場違いにならない」ボトル — 外出先での使用シーンから逆算したデザイン

携帯用ヘアスプレーは外出先で使うものです。鞄から取り出す瞬間、周囲の目に入る可能性があるボトルデザインは、ユーザーの「センスの延長線上」に位置する必要があります。ドラッグストアの安価なスプレーの派手なデザインは、高級レストランやオフィスで取り出すには気が引ける — しかしこの柔らかい紫のボトルなら、どんなシーンでも「持っていることが恥ずかしくない」デザインです。

パッケージデザインを「売り場で目立つか」だけでなく「使用シーンで違和感がないか」まで考慮する視点は、リピート購入率に直結します。

紫×黒キャップの組み合わせが「ぼんやり」を「引き締め」に変える

柔らかい紫だけでボトル全体を構成すると、ぼんやりとした曖昧な印象になりかねません。キャップに光沢のある黒を使うことで、ボトル全体が視覚的に引き締まり、上品さと存在感が両立します。

この「引き締め色」の活用は、ファッションにおけるベルトや靴の色選びと同じ原理です。全身パステルカラーのコーディネートに黒い小物を一点加えるのと同様に、柔らかい色のボトルに黒いキャップが「締め」の役割を果たしています。

王冠モチーフが「特別な一本」の自己暗示を生む

ボトルに描かれた王冠のモチーフは、ユーザーに「自分は特別なケアをしている」という自己暗示を与えます。ヘアスプレーは機能的にはどの製品も大差がない場合がありますが、「王冠付きのスプレーを使っている自分」という自己イメージの向上が、商品への愛着とリピート購入の動機になります。

 

制作パッケージデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

ちょっと高級感のあるボトルデザインが、他と差別化できているように感じました。

このヘアスプレーのボトルデザインは柔らかい紫色で、柔らかで上品な高貴さを感じて、ドラッグストアなどの店頭だけではなく、髪のケアをメインで行う美容院や美容グッズがおけるお店にも置くことも可能だと思います。また女性が好むことが多い、王冠があるのも、いいと思います。ただのヘアスプレーではない上流感を感じさせます。本当に、どこへでも持ってきたいと思うパッケージデザインだと思います。というのも、鞄の中身の雰囲気を統一するときに、派手な色合いが多いヘアスプレーって場違いな感じがして、持ち運びしづらいんですよね。髪にかけたいと思ったとき、あまり安っぽさが感じるデザインだと気分が盛り下がってしまいます。でもこのデザインだと全体的に大人の雰囲気を漂わせつつも、どんなデザインでも合わせること出来そうな感じがして、持ち運びがしやすいです。

また背景の紫は単純に紫色をしているだけでなく、模様がついているので、パッケージデザインに深みを与えていると思います。キャップは光沢のある黒をつかっていて、思わず感心してしまいます。もしここで、キャップを淡い色を使ってしまったら、ぼんやりとした印象になってしまいそうですが、黒で引き締めているので、見ていて非常にすっきりとした印象を受けます。

※掲載のラベル・パッケージ・什器等は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載デザインサンプルのモックアップはイメージです。実際の製品・パッケージと仕上がりが異なる場合がございます。

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