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今日くらいから、世間のインスタが海と空の写真でいっぱいになるんだろうなぁと思いつつ、ゆるっと休みに突入しました。電車に乗ると、はしゃぐ学生たちや、スーツケースを持った団体にたくさん遭遇し、否応にも長期休暇の雰囲気を味わうことになります。

 

「休みに入ったら何かしなければいけない」

という思考は、どこまでも日本人は真面目なんだなと思わせられる所でもあります。(帰省であったり、自分たちの都合でないものもあるとは思いますが) 涼しい家でダラダラ本を読んだり、近所のカフェでコーヒー飲んだり(逆にお盆は空く)、そういう感じの中身の無い休みを送ると、誰かに怒られるのかなと。

「休みは何してたの?」って聞かれるのも、休み中の「成果」を報告させられているようで、ちょっと苦手だったり。そういう意味の無い不安をなんとなく抱えてしまう僕も、日本人なんだろうなぁ。気にしなければいいのに。

 

昼からビール飲みつつ、趣味のWEBサイトをいじったりするのもオツなんですが、側から見たら可哀想な人なんでしょうね…(笑)

 

フリーランス・デザイナーのブログ

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トミナガハルキ

グラフィックデザイナー/AMIX 代表。独学でデザインを学び、パッケージメーカー→美容系ベンチャー→家庭用品メーカーでのデザイン・広報運営を経て独立。現在は小さな事務所を拠点にASOBOAD等のサービスを運営し、ロゴ・パッケージ・広告物を中心に制作しています。著書『#ズボラPhotoshop 知識いらずの絶品3分デザイン』は各カテゴリでベストセラーを獲得。2020年Adobe Creative Residency選出。ブログでは、10年以上の実務から学んだことや働き方のヒントを等身大の視点で発信しています。