
いつもASOBOADをご覧いただきありがとうございます。今回は、2025年10月にASOBOAD上で新たに公開した制作事例記事の中から、媒体の違いを超えて参考にしやすいものを中心に、6件ピックアップしてご案内します。ロゴ/展示会パネル/屋外看板/Webバナーなど、「伝える優先順位」をどう設計したかに注目してご覧ください。
今月のピックアップ(2025年10月公開)
ロゴ制作事例 – ペットに寄り添う動物病院のロゴデザイン
覗き込むようなネコのシンボルと、読みやすさを損なわない柔らかな文字設計で「安心できる場所」を表現。温かみのあるブラウン単色でまとめ、診察券や看板など多様な媒体でも使いやすい設計です。
パネル制作事例 – プラスチック加工技術を伝える展示会パネルデザイン
悩み→解決→根拠へと視線が流れる構成で、短い立ち止まりでも強みが伝わる情報設計。専門性の高い内容を「来場者の言葉」に翻訳する考え方もポイントです。
看板制作事例 – 目を引く配色とレイアウトのレンタカー誘導看板のデザイン事例
走行中の瞬間視認性を最優先に、黄色×黒を軸にした強いコントラストで遠目から“気づかせる”設計。屋号・業種・距離などをブロック化して迷いを減らし、行動につなげます。
ロゴ制作事例 – 雄大な自然とアクティビティを象徴するリゾート施設ロゴデザイン
山と太陽に、一本の滑走ラインを組み込んだシンプルなシンボルで「体験価値」を表現。単色運用も想定した汎用性を担保しつつ、期待感の“動き”を感じさせます。
名刺制作事例 – 鮮やかな赤で活力を伝える物流・運送企業の名刺デザイン
コーポレートカラーの赤でスピード感を印象づけ、裏面はロゴと社名に絞って記憶性を強化。表面は情報ヒエラルキーを整え、正確さが伝わる読みやすさを優先しています。
バナー制作事例 – 不動産会社の物件の魅力を伝える広告バナーデザイン
縦長の限られた幅でも、写真構図→強い訴求点→行動導線へと視線を下へ誘導。安心感のある配色と情報の強弱で、物件の魅力と利便性をバランスよく伝えています。
最後までお読みいただきありがとうございます。ご相談・お見積もりは無料ですので、気になる制作物があればお気軽にお問い合わせください。
※一部の事例は、制作アプローチをわかりやすくするため等のサンプル作例(仮想デザイン)として掲載しています。※「公開日」は記事の掲載日であり、実際のご相談・制作開始(=依頼日)とは一致しない場合があります。
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