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アイス博覧会のチラシ

チラシ制作事例 – アイスクリーム博覧会のカラフルで楽しいチラシデザイン


アイス博覧会のチラシ
アイス博覧会チラシ_表

アイス好きにはたまらない博覧会のキュートなチラシデザインです。

全国の美味しいアイスクリームが東京に集結するビックイベントが原宿のラフォーレで開催されました。会場に負けないくらい、チラシ紙面もこれでもかとアイス尽くしに仕上げました。カラフルで可愛いチラシデザインは見る者をワクワクさせてくれます。ポップな印象を与えながらも、しっかりとチラシが伝えたい情報は伝わるように、気をつけて制作しています。

デザートの楽園を描くチラシ

このチラシはアイスクリーム博覧会の多彩で楽しい雰囲気を色鮮やかに表現しています。様々なフレーバーのアイスクリームが浮かぶデザインは、まるで夢のようなデザートの世界への招待状のようです。パステルカラーの背景とドット模様は、イベントの軽やかで楽しいムードを強調しており、見る人に甘い期待感を抱かせます。

ターゲットを捉えるキャッチーなコピー

チラシのキャッチフレーズは、イベントの主旨を効果的に伝えており、アイスクリーム好きを惹きつけます。楽しげな雰囲気を伝え、イベントへの参加意欲を高めます。

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デザイナーの振り返り 

■ アイスクリーム自体が好きではないという方はなかなかいないと思います。そんな多くの方に愛されているアイスクリームたちを主役にした夢のあるチラシにしました。
■ お洒落にし過ぎて、保護者世代・お年寄りが見づらいということにならないように注意しました。
■ コアとなる年齢層に照準を合わせながらも、行楽シーズンの多方面のお客様を想定したチラシ作りを心がけました。

アイス博覧会チラシ_裏

スイーツ博覧会のチラシデザイン制作例

アイスクリーム博覧会のカラフルで楽しいチラシデザイン

アイスクリームという「ほぼ全員が好きな商材」だからこそ、チラシの設計思想が鍵になる

アイスクリームは世代・性別を問わず支持される数少ない商材です。これはマーケティング的には大きなアドバンテージですが、同時に「誰に向けて作るべきか曖昧になりやすい」という難しさを孕んでいます。子ども向けに振り切れば大人は興味を失い、洒落たデザインにし過ぎれば子連れの家族層に敷居が高く見えます。

このチラシでは、アイスクリームそのものを主役にすることでこの問題をスマートに回避しています。多彩なフレーバーが浮かぶパステルカラーのビジュアルは、子どもが見れば「食べたい!」と直感し、大人が見ればノスタルジックな幸福感を覚える、世代を超えた普遍的な魅力を放っています。

「おしゃれ過ぎない」という判断の価値 — 保護者世代・シニア層の排除を避ける配慮

食品イベントのチラシでトレンド感を追い過ぎると、ミニマルなフォント・余白を多用したスタイリッシュなデザインになりがちです。ファッション感度の高い若者層には刺さりますが、保護者世代やお年寄りにとっては「文字が小さい」「どこに何が書いてあるかわかりにくい」といった障壁が生じます。

このチラシは意図的に「おしゃれ過ぎない」レベルでデザインを止めています。キャッチコピーの文字サイズ、価格情報の視認性、曜日・時間の配置場所など、すべてが「メガネなしでも読める」ことを意識して調整されています。一見すると素朴に見える判断ですが、実際の会場に来てくれる客層を正確に想像した結果の設計です。

行楽シーズンの多方面ターゲットを想定した「フック」の設計

アイスクリーム博覧会は単に甘いものが好きな人だけを集めるイベントではありません。GWや夏休みなどの行楽シーズンに「家族でお出かけする先」として選ばれるかどうかが来場者数を大きく左右します。チラシの設計においても、そのことが反映されています。

コアターゲットであるアイスクリーム愛好家には各フレーバーの写真がフックとなり、子連れファミリーには「お子様もめいっぱい楽しめる」という雰囲気がフックとなり、カップルにはデートスポットとしての楽しさがフックとなります。ひとつのチラシの中に複数のフックが仕込まれていることで、異なる動機を持つ来場者を同時に集客できる構造になっています。

 

制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

淡い色合いがとても可愛らしくて、そして美味しそうな、夢に溢れたイメージのチラシデザインだと思います。

なんといっても、いろいろな種類のアイスが目を引きますよね。アイス好きにはたまらない可愛らしいイラストがちりばめられていて、食欲もわいてきます。チラシの左右にあるメッセージも、かわいいピンクの文字に、字体も可愛らしいものが使われていて、アイスへの溢れる愛と、アイスを前にしたとき、食べたときの、とろけるような気持ち、幸せな気分がしっかりと表現されているなあと思いました。チラシを見ながら、うっとりとしてしまいます。日本アイスマニア協会主催ということで、日本列島のシルエットも載せられているんですよね。その水色の日本列島が、日本各地にはまだ見たことがないご当地のアイスも数多くあるのだろうということを思い起こさせてくれます。

下部にあるゴールドのお知らせには、オリジナルソフトクリームの販売という情報も記載されています。デコレーションのようなフォントで、これもまた美味しそうですよね。ここに行けば特別に買うことができるオリジナルアイスがある、というのはまさにスペシャルなお知らせです。裏面も美味しそうなアイスのイラストが盛りだくさんですね。アイスマニア検定についての説明も、イラスト付きでとてもわかりやすいです。

VOICE ※第三者による感想です

ワクワク感があって、つい見入ってしまうチラシですね。

日本は高温多湿の国なので、夏になるとかなり暑くなります。そのため、夏場にはアイスがかなり売れるようになるのですが、最近はいろいろなアイスが販売されており、博覧会まで行われているのです。そんなアイスの博覧会を宣伝しているのがこのチラシデザインなのですが、夏らしいというよりも、かわいらしくして親しみやすい作りになっています。字の一部分をアイスにするような遊び心も取り入れられているので、子供たちや女性の目を惹くような内容だと言えるでしょう。

チラシ裏面には検定実施中という宣伝が行われていますが、最近はいろいろな資格や検定が存在しているので、このような試験が行われていても不思議ではありません。裏面を地味にすることなく、とても明るく華やかな感じに仕上げているので、多くの人が興味を持ってくれるでしょう。当然のようにアイスのイラストがたくさん描かれており、アイスマニアという感じをしっかりと出しています。つい見入ってしまうように作られていることがわかります。

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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