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PRINT DESIGN — FLYER

チラシ制作事例 – クリエイターズマーケットのカラフルなチラシデザイン

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地域活性化・マーケットのチラシ制作事例
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クリエイターズマーケットのチラシデザイン_A4サイズ_表
02WORK VISUAL

コミックイラストに目を奪われるビビッドなクリエイターズマーケットのチラシデザインです。

美少女イラストと2頭身のチビキャラ3体を対角線上に配置し、淡い色合いの大小のサークルを背景にクリエイターズマーケットへの参加を呼び掛けるチラシをデザインしました。

タイトルとキャッチコピーの調和

タイトルはコミックを彷彿とさせるPOPな書体をセレクトし、イラストと緩急をつけるため浮き上がるように影をつけて加工し、ビビッドなカラーリングで注目を集めるようにデザインしました。2種類のイラストの間にはキャッチコピーを配置し、イベントの要項や応募方法へ自然に視線が流れるようにレイアウトしています。

チラシ作成料金について

重心とメリハリのデザイン

明るいイラストやデザインと対照的な黒い帯で主催の情報をまとめ、チラシ全体の重心を下部に置き、デザインに落ち着きとメリハリを持たせています。

裏面デザインの一貫性

裏面は、見出し帯をブルーとマゼンタで交互に配置し、詳細情報を見やすく、また表面のビビッドなイメージを引き継ぐ形でデザインしました。

クリエイターズマーケットのチラシデザイン_A4サイズ_裏

イベントフライヤーデザイン

クリエイターズマーケットのチラシデザイン作例

イベントフライヤーの制作で注意すべきは「メリハリ」

クリエイターズマーケットのようなイベントで使用するフライヤーを制作する上で重要なのが、制作物の情報提示方法に「メリハリ」をつけることです。フライヤーはサイズが小さいため、掲載できる情報量に限りがあります。そのため、情報にしっかりとメリハリをつけることで、フライヤーを最後まで読み進めてもらいやすくなるでしょう。

作例のクリエイターズマーケットの出品募集フライヤーでは、アニメキャラクターの画像を入れながらも、提示すべき情報の「明確なすみ分け=メリハリ」を意識してデザインしました。それ以外にもいくつかの「メリハリ」を使い分けています。

フライヤーを手に取ってもらうための「掴みのメリハリ」

どんな制作物でも手に取ってもらうことが大事です。つまり制作物を手に掴んでもらうためのデザインです。作例の制作物は、アニメキャラクターのクリエイターズマーケットであることから、フォントとキャラクターイラストの配置を意識しました。

フォントには近未来的な要素のあるものを使用し、キャラクターが目に入りやすいよう右上に配置しています。フォントとキャラクターを効果的に配置することでフライヤーを掴んでもらいやすくなるでしょう。

制作物の大きさや掲示場所に合わせてデザインを変更することもできます。また、フライヤーサイズの制作物の場合、フライヤーを入れておく什器のデザインも可能です。

フライヤーを読み進めてもらうための「情報のメリハリ」

フライヤーを手に取ってもらって終わりではありません。フライヤーの内容をしっかりと読んでもらうため、しっかりと伝えるためのデザインには「情報のメリハリ」が重要です。

作例でタイトルフォントの下に日時やキャッチコピーを入れています。メインのキャラクターイラストに少し被らせることで、イベントのイメージを伝えやすくさせる狙いがあります。

下の応募方法といった重要事項では、メインキャラクターのイラストの対角線上に要素的に正反対な可愛らしいキャラクターを配置しました。その上で見出しや本文のフォントを統一して真面目な印象を与えるようにデザインしています。

イメージと情報。この2つの情報をうまくすみ分けさせることで、フライヤーを最後まで読み進めてもらいやすくなるでしょう。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です創作意欲を刺激しつつ、大切な箇所は読みやすいチラシデザインです。

イラストの魅力と世界観の表現

かわいい美少女キャラと2等身のコミカルなキャラから、一目でコミックイラストのイベントチラシと分かるでしょう。カラフルな色使いや散りばめた星の装飾で、楽し気な世界観を作り出しています。キャラのポーズが画面に華やかさをそえ、ただかわいいだけではない作品の魅力を十分に伝えています。

内容の可読性と配慮のデザイン

クリエイターの創作意欲を刺激し、多くの参加者を集めるチラシになっていると思いました。ただ賑やかなだけでなく、装飾のように見せた丸いカラーがあることで、内容が読み進めやすいように。特に募集要項などの細かな文字の下にはブルーを敷いているため、大切な事項を冷静に読むことができそうです。

レイアウトの調和と機能性

一見バラバラに配置されているように感じる文字やイラストも、それぞれの役割が見た人に伝わるよう配置されています。下部には運営局と連絡先が黒い帯にて記載されているため、まとまりがあるようにも感じました。

裏面のデザインとキャッチコピーの一貫性

裏面は鮮やかな2色を交互に見出しにして、それぞれの項目がすばやく確認できるように。ここにもイラストを薄く敷いているため、ワクワクした気持ちのまま読み進められそうです。「ココロを動かす作品」という、キャッチコピーにピッタリな作品が多く集まりそうです。

「出品募集」チラシならではのターゲット設定

一般的なイベントチラシは「来場者」に向けて作られますが、このチラシは「出品者を募る」ための媒体です。読み手はイベントを楽しむ消費者ではなく、自分の作品を出品しようと検討しているクリエイターです。この違いは、チラシに盛り込む情報の優先順位に直結します。

クリエイターが出品を判断するために必要な情報は、出品料・ブースの広さ・搬入方法・締切日など、実務的な内容が中心です。一方で、「この場所に自分の作品を並べたい」と思わせる世界観の演出も欠かせません。このチラシでは、上半分をビジュアルとキャッチコピーで世界観の訴求に充て、下半分に応募要項をまとめるという上下の分業で、感性と実務の両方に応えています。

対角線上に異なるテイストのキャラクターを配置しているのも、「多様な作風が共存できるイベントである」というメッセージを暗示しています。美少女イラストとチビキャラという画風の違いが、出品者に「自分の作風でも受け入れてもらえそうだ」という間口の広さを伝えています。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについては【チラシ作例】ページ からご覧いただけます。

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