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PRINT DESIGN — FLYER

フライヤー制作事例 – レストランのテイクアウト宣伝フライヤーデザイン

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レストラン全般のチラシ制作事例
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レストランのテイクアウト宣伝チラシデザイン_A4サイズ
02WORK VISUAL

活気あふれる賑やかなお店のイメージが伝わるサイケデリックなテイクアウトフライヤーです。

色濃い木目をベースに、チラシの上下にカラフルなサイケデリック模様を配置し、上部の模様と重なるようにテイクアウトを告知するタイトルを目を引くオレンジの帯で大きく入れました。タイトルと店名のフォントは遊び心のあるPOPな書体をセレクトし、賑やかなイメージをさらに楽しく盛り上げています。

二重の利用価値 – テイクアウト告知とクーポン

テイクアウトを告知するという目的の他、来店を促すために紙面をクーポンとして利用できるよう、紙面全体を横に三分割して系列店3店舗分の切り離し式のクーポンとして使えるようにレイアウトしました。

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クリアな情報伝達のためのデザイン

店名、QRコード、連絡先、クーポン内容、料理写真のセットを一つのフォーマットとし、クーポンとしての用途はもちろん、店ごとの情報も見やすくデザインしました。

テイクアウトのフライヤーデザイン

レストランのテイクアウト宣伝フライヤーデザイン作例

レストランのテイクアウト宣伝フライヤーを作る時に考えたいこと

レストランのフライヤーは、集客を図るための効果的な宣伝ツール。ただ情報を掲載するだけでなく、見て興味がわくような工夫をする必要があります。掲載する内容やデザインの見せ方次第で、より多くの人に興味を持ってもらえるでしょう。

掲載する内容を絞り込む

フライヤーに掲載する情報は、シンプルかつわかりやすくまとめましょう。あまりたくさんの情報を載せすぎると、読みづらい印象になる上に何を伝えたいのかが不明確になってしまいます。各店舗の料金や連絡先など、見る人にとって必要な情報をしっかり伝えることが重要です。

見る人の興味を引くデザイン

レストランの集客をアップさせるためには、まずフライヤーを見る人の興味を引くことが大切です。遊び心のある要素を取り入れるなど、親近感がわくようなデザインにするのも効果的。作例では見出しの背景に親しみやすさを感じさせるオレンジ色を使用し、気軽に足を運べる雰囲気の店舗であることも強調しています。

シズル感あふれる美味しそうな料理の画像

レストランのフライヤーにおいて最も重要といえるのが、「このお店の料理を食べてみたい」と思わせるような料理の画像。複数の画像をレイアウトすることで、メニューの豊富さやボリューム感も伝えることができます。美味しそうな料理の画像を用いて、テイクアウトで本格的な料理が楽しめることをアピールしましょう。

テイクアウトチラシで見落としがちな「注文の導線」

テイクアウトを促すチラシでは、デザインの美しさと同じくらい「どうやって注文するか」の導線が重要です。電話番号だけが載っていても、忙しい時間帯に電話をかけることをためらう人は少なくありません。

この作例ではQRコードを各店舗のクーポン面に配置しています。QRコードがあれば、スマートフォンで読み取るだけでオンライン注文や店舗情報へアクセスでき、注文のハードルが下がります。テイクアウトの利用者は「手軽さ」を求めている層であるため、注文手段そのものが手軽であることは訴求ポイントの一つです。フライヤーを見てから実際に注文するまでの「ステップ数」を減らすレイアウトは、反響率に直結します。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です料理のボリューム感とお店のムードが想像できるフライヤーデザイン

ユニークなデザインの魅力

リアルな木目の上にサイケデリックな模様を重ねた、ユニークなフライヤーデザインです。さらに各お店の情報と料理写真をスナップ風にしてめいっぱい配置しているため、まるでテーブルの上に豊富な料理が並んでいるかのように。

切り取り線の演出

たっぷりなボリューム感を与える、レストランらしいフライヤーだと思いました。こんなにも賑やかなフライヤーなのに、紙面が切り離せる「切り取り線」が目立ちます。木目の方向と各店舗の並びによって自然と縦方向に読み進めているだけに、横への切り取り線があらわれると目につきやすいように思えました。「切り取れる」と認識した瞬間に、お得なクーポンと理解する人も多いでしょう。

アクセスとサービスの情報強調

フライヤーのよくある表現をうまく目立たせて、つい手に取ってしまうよう工夫されています。それぞれのお店の連絡先と詳細は大きく記載されているため、すぐにアクセスできるように。それぞれのサービスも魅力的に見え、「せっかくフライヤーを手にしたから」と、すぐに来店する方もあらわれるでしょう。全体的に明るく元気な印象があるため、快く歓迎してくれるお店のムードも伝わってきます。テイクアウトでも活気あるお店に好印象を抱き、利用してみたくなってしまいました。

クーポン一体型フライヤーの実務的メリット

このフライヤーは、テイクアウトの告知とクーポンを一枚に集約した設計です。通常、チラシとクーポンを別々に制作すると、印刷コストが二重にかかるだけでなく、配布の手間も増えます。一枚の紙面を三分割して切り離せるようにすることで、告知とクーポンの両方の機能を一度の配布で果たせるようになっています。

切り離し式のレイアウトには、もう一つの狙いがあります。3店舗分のクーポンが横に並んでいるため、1店舗だけ使おうとした人の目にも残りの2店舗の情報が自然に入ります。系列店間の相互送客をフライヤーの構造自体で仕掛けている点は、販促ツールとしての完成度を高めています。

サイケデリック模様という選択の背景

飲食店のフライヤーでは、料理写真を全面に使うのが定番です。この作例がサイケデリックな装飾模様をあえて前面に出しているのは、店舗の雰囲気や個性を料理の味覚だけでなく「空間体験」として伝えたいという意図があるためです。

テイクアウトの利用者は、実際に店内で食事をするわけではありません。にもかかわらず、「この店はどんな場所なのか」を知りたいという欲求はあります。サイケデリック模様と木目の組み合わせは、内装にこだわったカジュアルダイニングのような雰囲気を連想させ、「こういう店が作る料理なら美味しいに違いない」という信頼感を間接的に構築しています。

■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

チラシ事例を見てから検討したい

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