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    DESIGNER MAG / ALL STORIESJOURNAL / PAGE 18

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    とあるフリーランスデザイナーのブログ

    未経験からデザイナーとしてスタートし、複数の転職を経て小さなデザイン事務所を立ち上げた管理人が綴る等身大のキャリアブログです。デザインの基礎からスキルアップ術、転職活動のコツや、フリーランスとして独立するまでに直面した課題とその乗り越え方まで、実体験に基づいた情報を中心に発信しています。

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    1. 起業したら)使いたいアプリ&サービス
      JOURNAL

      フリーランスになったら(起業したら)使いたい超便利なアプリ&サービス

      フリーランスのデザイナーというと、なんとも自由に生きているような印象を与えてしまうことがあります。しかし実態は決してそうではありません。会社員時代に経理部や総務部の方が行なってくれていた様々な業務を自分で行わなければいけません。ただ、それを1から10まで全て自分で行おうとすると本当に大変です。デザインの仕事が増えれば、付随してこれらの雑務も増えていきますから、はじめは自分で行えていても徐々に大きな負担となります。

    2. 考えるデザイナー
      JOURNAL

      ポジションを把握して次の一手を打つ。

      フリーランスとして仕事をしていく中で、どういうポジションにいるのか?を把握することは、次に自分はどうするべきなのか?と同義だと思います。依頼が引っ切り無しに来て一日中デザインをしている状態は、一見良さげではあります。しかし長い目で見ると危険だと思います。

    3. 服装ミニマリスト
      JOURNAL

      服装ミニマリストになってみて。

      ここ1年くらいで様々な衣服を手放しました。コーディネートを考える必要のある個性的なものや、配色の組み合わせを考えないといけないアイテムはほぼ軒並みです。

    4. マルチタスク苦手
      JOURNAL

      マルチタスク無理人間です。

      何かで書いたかもしれませんが、本当に病的に「物事を同時進行する」という事ができません。手荷物でも、3つ以上持つと高い確率で1つどこかで忘れます。

    5. デザイナーのブランディング
      JOURNAL

      クリエイティブワークに正当な対価は支払われれるべきだと思う。

      雨後の筍のように延々と語られるテーマとして、「デザインやイラストはタダじゃねーぞ」問題があります。もうこの言葉を石に彫ってモニュメントにしても良いくらいだと思いますし、僕も同意見です。ただ、【そういう金銭の問題がなくなればいいな】という理想論は持ちつつも、日々そういうトラブルが発生しているという「現実」はしっかり捉えなければいけません。

    6. デザインのアウトプット
      JOURNAL

      デザインのアウトプットは気負わず、結果を求めず。

      僕はデザインのパーソナルプロジェクトを大切にしています。単純に楽しいからなのですが、新卒でデザイナーになった時から続けている TOMMY GRAPHICS はその筆頭です。TOMMY GRAPHICSはフォトグラファーやモデルとコラボレーションして、クリエイティブな遊びを行うという企画です。モーターショーで言うコンセプトカーに近いかもしれません。ただ、時間も労力もかかるので、やや気負ったプロジェクトでもあります。その為、あまり更新できていないのが現状です。

    7. 徹夜のデザイナー
      JOURNAL

      ブラック労働化しない為に、「納期」ではなく「時間」を守る。

      仕事において「時間を守ること」はとても重要です。そして、僕たちデザイナーは「納期」という一つの時間の区切りに追われがちです。 「時間を守ること」と「納期を守ること」は、厳密には少し違うと考えています。おかしな言い方かも知れませんが、時間を守ることによって、納期を守れなくなる事があるからです。

    8. 他人がうまくいっている所を見たい派
      JOURNAL

      他人がうまくいっている所を見たい派です。

      SNSは面白いビジネスをしている人や、業界の最前線で活躍している人の貴重な情報の断片をたくさん拾える場所だと思っています。 彼らは答えを語ってくれるわけではありませんが、時々ぽろっとヒントになる言葉をこぼす事があります。気の緩みなのか、優しさなのかは分かりませんが、そうした凄い人のカケラをSNSで拾うのが楽しいです。

    9. 趣味
      JOURNAL

      Twitterは趣味です

      これ、どこかで言っておかないといけないなと思いまして。 Twitterのフォロワーさんが8000人を超えて、これは年内に10,000人くらいになるのでは?というスピードで増え続けています。 そのため知り合いに「Twitter頑張ってるけど、やっぱりそこから仕事来るの?」とよく聞かれるのですが、Twitter経由で仕事が来たことは皆無に近いです。

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