PRINT DESIGN — POSTER
ポスター制作事例 – デジタルマーケティング会社の展示会ポスターデザイン(2点)







スマートフォンを使ったマーケティングをPRするポスターデザインです。
大きなスマートフォンの画面に映し出された正方形の写真の数々。人気SNSやアプリを使った市場動向を探るマーケティング戦略を提案するポスターです。2種制作したポスターはどちらもスマートフォンの画面をメインビジュアルにしており、SNSから抽出できる情報をスマートフォンから吹き出しで表現しています。
情報社会をシンボル化 – 一枚目のデザイン要素
一枚目のポスター背景には、ネットワークや人とののつながりを示唆するイラストや情報社会を表す棒グラフなどを爽やかで理知的なブルーを使ってデザインし、SNSを中心としたマーケティングビジネスのイメージを構築しています。
ターゲットを絞る – 二枚目のデザインの特長
二枚目は、より具体的なターゲットを絞り、そこに向けたキャンペーン企画についての提案がポスターのテーマになっています。スマートフォンから出る吹き出しにはピクトを使って項目をよりイメージしやすく、背景にはアプリのアイコンを散りばめ、SNSに限らず幅広い戦略を立てられることを表しています。


コピーを変えて複数のポスターを作るデザインのポイント
マーケティング会社の展示会ポスターデザインを2点作成しました。どちらもスマートフォンを使ってマーケティングができるという大元のデザイン構成は統一しています。「マーケット拡大」と「認知拡大」という2つのキャッチコピーを柱にして、2つのポスターデザインを仕上げました。マーケット拡大はB to Bを、認知拡大はB to Cを意識させるコピーになっています。
スマートフォンマーケティングの現状
今や、スマートフォンでおこなうマーケティングはSNSが有効という考えが優勢です。SNS上では、人々の興味関心のあるものが注目を浴び、そこに市場が生まれています。このことから、2つのポイントにわけて表現することで両者の重要性が押し出されています。
レイアウトと視覚的戦略
隣同士で掲示した場合にバランスが綺麗に見えるように、スマートフォンを触っている手の素材は、対象的なレイアウトになっています。一目でSNSだとわかるようにInstagramを彷彿とさせる複数の写真が並び、スマートフォンを見ている構図という直球的なデザインではありますが、視覚的なインパクトで興味を引き付けられます。
配色と情報表現のバランス
ポスターのメインカラーにはブルーを使用。ブルーは、誠実や知的といった色のイメージを持っているため、ビジネスや企業パンフレットにもよく用いられます。色としてインパクトは控えめでも、その分文字や写真を大きく表示しているのでデザイン的なインパクトがあります。こうしてバランスをとることで、文字情報の注目度も高まります。
制作ポスターデザイン に対する感想
VOICE ※第三者による感想ですスマホやSNSを彷彿とさせる直球なデザインのポスター作成例
SNSをスマホで閲覧している気分になれるデザイン
美しい”映える”写真が整然と並んでいます。正方形のその形、人気SNSで見慣れた人も多いのではないでしょうか。吹き出しにはタグに使われそうな文言が書き込まれていて、指で写真をタップしてハートをつける指も描かれています。まるでポスターに描かれた大きなスマホを操作しているようなデザインは、ユニークで引き込まれますね。デジタルをイメージしやすいブルーのトーン、アイコン風のロゴマーク、ネットワークを思わせる背景のパターンも爽やかな印象です。
マーケット拡大のための具体策を視覚化
SNSを使ったマーケット拡大は、それを急務とする企業も多いでしょう。ただし、具体的に何をすべきか、そしてどのように動けばいいのかを模索している会社も少なくありません。SNS運用はしているけれどデータが活かしきれていない、スマホユーザー向けのマーケット拡大について悩んでいるなど。そんな時、販路拡大につながるようなこうした直球のデザインを見ると、自社の取るべき道も見えてくるのではないでしょうか。
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