商業印刷用のインキですからなかなか落ちません

ナチュラルペイントジーンズの完成です。

公使混同も甚だしいですが、時効ということで…(笑)
(大丈夫だと思いますが、身体への影響とかも考えていなかったな…)
ごめんなさい!でも、勿論仕事そのものはしっかりこなしましたから!

さぁ、真面目な話で誤摩化しますよ。

チラシやポスターの制作に必要な商業印刷機について

チラシやポスターの商業印刷は、主にオフセット印刷機というものを使用します。家庭用プリンターとは桁違いの大きさの印刷機です。機長というリーダーを中心にチームで動かします。なんか、カッコイイですよね。

オフセット印刷機
ちなみに印刷機はドイツ製が多く、マンローランド社やハイデルベルグ社が有名です。日本製では小森コーポレーションやアキヤマインターナショナルはよく見かけますね。

オフセット印刷の簡単な仕組み

基本的な仕組みとして、オフセット印刷はインキを入れるツボと言われる場所にインキをセットして印刷します。(オフセットがどういう仕組みなのかは少々ややこしいので割愛します)印刷が終わるごとに次の印刷に備えて、基本的には掃除しないといけません。この清掃は手作業で行われます。
更にリスクヘッジとして、一日の印刷スケジュールはなるべく【薄い印刷物】から段々【濃い印刷物】になるように組むところもあります。あってはならないことですが、例えば前の印刷で使用した”黄色”が付着してもその上から”紺色”が印刷されれば黄色は見えなくなってしまいますよね。ちょっとした工夫です。

それにしても、21世紀になっても、なかなか全てが自動とはいかないものですね。

★ややこしいオフセット印刷の仕組みはこちら

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執筆・編集ASOBOAD編集部

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