
新型コロナ騒動3年目突入で、デザインの仕事はどう変わっていったか。
これまでの2年間は緊急事態宣言や自粛を耐えつつも、有り難い事に色々なお客様からデザインの仕事をいただき、従業員と共に繋いできた2年だったと思います。 このコロナ禍の中で感じたことは、人々はとても敏感に周囲の空気を察知しているということです。お客様からの問い合わせ数はコロナに関するニュースや感染者数と相関性があります。
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これまでの2年間は緊急事態宣言や自粛を耐えつつも、有り難い事に色々なお客様からデザインの仕事をいただき、従業員と共に繋いできた2年だったと思います。 このコロナ禍の中で感じたことは、人々はとても敏感に周囲の空気を察知しているということです。お客様からの問い合わせ数はコロナに関するニュースや感染者数と相関性があります。

事務所で行う普段の仕事では、有料のストックフォトサービス(Adobe Stock / Shutterstock / PIXTAなど)を利用していますが、サービスの一部で無料素材の配布を行っていまして、そこにUnsplashの素材を活用しています。 多くのデザイナーさんはご存知かと思いますが、非常にお洒落な写真素材が、無料かつ縛りの少ないライセンスで利用できるというものです。

不思議と色々な仕事が舞い込むタイミングというものがあります。 僕はクラブミュージックが好き(ElectroやHouse等)で大学の頃からクラブに遊びに行っていました。デザイナーになってからも、タイミングが合えば朝まで音楽に身を委ねることもありました。

みなさま、あけましておめでとうございます! 仕事始めはAdobeさんの年賀アートワークでした。Adobeさんとは最近縁が多く、色々と制作に関わらせていただいています。 僕はデザイナーとして特別優秀ではないのですが、そんな自分でも割と大きな規模の仕事を任せていただくことがあります。ふと、何故僕なのだろうか?と思うことがあります。

WEBサイトやクラウドソーシングを介して、安価にデザインや写真撮影などのクリエイティブな業務を依頼できるようになり、もう何年くらいになったでしょうか。 ランサーズの創業が2008年ですので、もう10年くらいになりますね。すっかりビジネスとして定着していると思います。 ネット上でも、実際に交流するデザイン関係の仲間たちからも、「安売りデザイン」に困っているという話は絶えません。

フリーランスのデザイナーとして働く前は、会社員デザイナーとして働いていました。2回転職をしているので、3社経験している事になります。僕は現在、デザイン事務所を運営していますが、いきなりフリーランスになっていたら全く上手くいかなかったと思います。

フリーランスとして独立した経緯は人によって様々だと思います。上手くいっている方、苦戦している方、様々ではないでしょうか。デザイナーは独立開業に伴う準備資金が他の業種に比べて安いため、簡単に独立することが出来ます。悪く言えば”安易”に独立できてしまいます。

AMIXは以前から外注スタッフのサポートを得て運営してきましたが、2018年11月より常駐スタッフを…

雨後の筍のように延々と語られるテーマとして、「デザインやイラストはタダじゃねーぞ」問題があります。もうこの言葉を石に彫ってモニュメントにしても良いくらいだと思いますし、僕も同意見です。ただ、【そういう金銭の問題がなくなればいいな】という理想論は持ちつつも、日々そういうトラブルが発生しているという「現実」はしっかり捉えなければいけません。

仕事において「時間を守ること」はとても重要です。そして、僕たちデザイナーは「納期」という一つの時間の区切りに追われがちです。 「時間を守ること」と「納期を守ること」は、厳密には少し違うと考えています。おかしな言い方かも知れませんが、時間を守ることによって、納期を守れなくなる事があるからです。

メンタル・フィジカル共に弱い僕が言うのだから、間違いありません。メンタル面で言うと、過敏性腸症候群の症状があります。少し緊張したり慣れないものを食べたりすると、すぐにお腹が痛くなったりして、元気がなくなります。

以前twitterで「どういうネタに興味ありますかー?」とフォロワーさんに丸投げしたところ、「未経験からどうやってデザイナーになったのか?」というテーマに興味のある方が半数を占めたので、今回はそのことについて書きたいと思います。
HAVE A PROJECT IN MIND?