小さな港町を歩き、釣った魚を集めながら行動範囲を広げていく無料ブラウザゲーム「ポケット漁港ライフ」を公開しました。港での釣りから始まり、船で沖や離島へ出かけたり、水族館を育てたりできます。

場所と時間を選び、魚との駆け引きを楽しむ

朝・昼・夕方・夜、潮の満ち引き、春夏秋冬によって、出会いやすい魚が変わります。エサ屋の黒板にある時合いやヒントを見て、釣り場と仕掛けを選んでみてください。

水面を選んで仕掛けを投げ、ウキが沈んだら合わせます。魚が走るときは無理に巻かず、動きに合わせてリールと竿を操作します。港ではウキ釣り・サビキ・投げ釣り・ルアー釣りを試せます。

夕方の港の箱庭。堤防と赤い灯台、岸壁の店、手前の海を泳ぐ魚。
季節や時間、潮の変化を見ながら、小さな港で釣りを楽しめます。

105種の魚と、60種の磯の生き物を集める

魚図鑑には105種を収録。4種を登録すると船で沖へ、10種で離島へ出かけられるようになります。魚を売って船を強化すれば、釣りの楽しみ方も広がります。

釣った魚は水族館へ寄贈できます。潮だまり・干潟・イノーでは60種の生き物を探せ、集めた生き物をタッチプールへ寄贈することもできます。売る魚、残す魚、寄贈する魚を考えるのも楽しみの一つです。

魚拓や絵はがきで、港の思い出を残す

釣りの成果は図鑑だけでなく、魚拓やその日の絵はがきとして画像に残せます。大きな魚を釣った日も、磯をのんびり散策した日も、自分なりの港での過ごし方を楽しんでください。

記録は利用中のブラウザに自動保存されます。セーブファイルを書き出して保管・読み込みする機能もあり、端末を変えて続けたいときに利用できます。

港の風景と釣れた魚の一覧をまとめた絵はがき。
その日の釣果を絵はがきにして、画像に残せます。

無料・登録不要で、パソコンとスマートフォンに対応

アプリのインストールや会員登録は不要です。パソコンではマウスやキーボード、スマートフォンではタッチ操作で遊べます。まずは港で釣りをして、魚図鑑を埋めていきましょう。

詳しい仕掛けや操作方法は、ゲーム内の案内と使い方のページにまとめています。

詳しいルールと操作は、ポケット漁港ライフの使い方をご覧ください。