POCKET HARBOR LIFE

ポケット漁港ライフ

POCKET HARBOR LIFE

白い余白に浮かぶ、小さな港町の箱庭。堤防の先から仕掛けを投げて、潮と時間で変わる魚を一匹ずつ図鑑に集めていく、のんびりした釣りのゲームです。ブラウザでそのまま遊べて、スマホでもパソコンでも動きます。

港へ行く無料 ・ 登録なし ・ 記録はこの端末に保存(ファイルにも書き出せます)
夕方の港の箱庭。赤い灯台の立つ堤防、砂浜、岸壁の店と旅館、磯の岩場。手前の海は断面になっていて、魚が泳いでいる。
105種の魚 12の釣り場 60種の海辺の生き物 7つの場所(港 ・ 沖 ・ 離島 ・ 水族館 ・ 潮だまり ・ 干潟 ・ イノー) 4つの季節
朝の港。夜の港。店と岸壁に灯りがともる。
朝と夜の港。図鑑が埋まるほど、提灯がともり、船が帰り、釣り仲間がやってくる

HARBOR

時間と潮で、港が変わる

朝 ・ 昼 ・ 夕 ・ 夜で光も影も変わり、潮は一日二回満ち引きします。砂浜、港の中、磯、堤防の先、引き潮のときだけ岩の道が出る沖の小島。場所ごとに住む魚が違います。

釣具屋の前の黒板には、その日の「時合い」(魚がよく食う場所と時間)が書かれています。季節は一週間ごとに巡り、旬の魚が入れ替わります。

満潮の港。砂浜の上のほうまで海が来て、磯の岩も波に洗われている。干潮の港。砂浜が広く出て、磯の岩と沖の小島への岩の道が現れている。
同じ昼の港。左が満潮、右が干潮。干潮には磯の岩と、沖の小島への岩の道が現れる

TIDE

潮の満ち引き

潮は一日に二回、満ちて引きます。画面の上には今日の潮(大潮・中潮・小潮…と上げ潮・下げ潮)と、潮の高さのバーが出ています。

満潮のときは砂浜の上のほうまで海が来て、磯の岩も波に洗われます。干潮になると岩がのぞいて、海藻やフジツボの帯が現れ、沖の小島へ岩の道がつながります。潮だまり、干潟、離島のイノーへ行けるのは、潮が引いているあいだだけです。

魚がよく食うのは、満ち引きの途中で潮が動いている時間。潮の大きさは日ごとに大潮から小潮、長潮、若潮と巡り、大潮の日がいちばん大きく満ち引きします。干潮が深いぶん、干潟も広く出ます。

釣りバトルの画面。竿から糸がのび、海中でマダイが走っている。
かかった魚は、海の中の小窓で見える。矢印は次の動きの合図

FISHING

投げて、待って、やりとりする

  1. 水面をタップして仕掛けを投げる。箱庭の手前は断面のガラスになっていて、エサに寄ってくる魚が見える
  2. ウキがピクピクするうちは我慢。スッと沈んで「!」が出たら、すかさず合わせる
  3. かかったら長押しで巻く。魚は走り、突っ込み、跳ねる。その動きに合わせて、巻くか離すか、竿を立てるか寝かせるか

仕掛けはウキ釣り、サビキ、ぶっこみ、ルアーの4つ。糸は細糸、標準、太糸から選べます。用心深い魚には細糸、根に潜る大物には太糸です。

図鑑の魚たち。アジ、キス、マダイ、イシダイ、ホウボウ、カゴカキダイ、ウツボ、シイラ、カジキ、キンメダイ、グルクン、ムラサメモンガラなど36種のドット絵。

ENCYCLOPEDIA

105種の魚を、図鑑に

釣った魚は図鑑に大きさの記録が残り、解説が読めます。

まだ釣っていない魚は、釣具屋の店主に聞くと、どこで釣れるかヒントをくれます。

  • 港の中
  • 砂浜
  • 磯
  • 堤防の先
  • 沖の小島
  • 沖
  • 沖の根
  • 深場
  • 沖の島
  • イノー
  • 島の桟橋
  • リーフの外
図鑑の魚たち(一部):マアジ、ウミタナゴ、ハオコゼ、マコガレイ、メバル、アイゴ、シイラ、ブリ、タカノハダイ、カンモンハタ(イシミーバイ)
図鑑の魚たち(一部):マハゼ、ネンブツダイ、アミメハギ、ネズミゴチ(メゴチ)、ニシキベラ、ササノハベラ、サワラ、アカハタ、オジサン、イソフエフキ(クチナジ)

図鑑の魚の、ほんの一部。ここにいない魚も、まだたくさん

沖の海を走る小さな漁船。船の後ろに白い航跡がのびる。
船で沖へ。鳥山や流れ藻、潮目を探して走る

OFFSHORE

船長の船で、沖へ

図鑑4種から

岸壁の船長に頼むと、沖へ連れていってくれます。走りながらルアーを流すトローリング、止まって真下へ落とすジギング、タイラバ、生きたアジを泳がせる泳がせ釣り。

カツオの群れる鳥山、シイラの付く流れ藻、サワラの走る潮目。深場にはキンメダイ、黒潮の沖にはカジキ。釣った魚は魚市場で売れて、そのお金で魚探や電動リール、燃料タンクを積み、もっと遠くへ出られます。

南の離島の箱庭。白い砂浜、エメラルドのイノー、桟橋に着いた船、赤瓦の家とヤシの木。
白い砂浜とエメラルドのイノー、潮で現れるリーフ

ISLAND

南の離島

図鑑10種から

船長の船で南の島へ。赤瓦の家とシーサー、売店のおばぁ。港とはまるで違う魚がいます。売店のおばぁのところで仕掛けも替えられ、石垣の民宿に泊まれば、島で朝まづめを迎えられます。

イノーの砂地にはオジサンやムラサメモンガラ、桟橋の下にはグルクンやヨスジフエダイの群れ。リーフの外では、ガーラと呼ばれる巨大なアジやイソマグロが待っています。

南の島の水槽をのぞいたところ。グルクン、ヨスジフエダイ、ムラサメモンガラ、ツバメウオなどが泳ぐ。
昼の水族館。奥の壁に水槽が並び、赤いじゅうたんの上を来場者が歩いている。営業時間外の水族館。照明が落ち、水槽だけが青く光る。
南の島の水槽。下は昼の館内と、営業時間外の館内

AQUARIUM

釣った魚で、水族館を育てる

港の通りのバス停から、町の水族館へ。釣った魚を寄贈すると水槽で泳ぎはじめ、展示が増えるほど磯の水槽、回遊水槽、深海の部屋、南の島の水槽が開いていきます。寄贈はお礼をもらわないボランティアですが、展示が増えるほど来場者が増え、館内がにぎわっていきます。

営業は9時から17時。時間外は来場者がいなくなり、照明の落ちた館内で、水槽が夜間灯に光ります。魚は眠っています。

HOW THE AQUARIUM WORKS

水族館のしくみ

水族館は、寄贈した魚の種類の数で育ちます。種類が増えるほど水槽が開き、来場者が増えていきます。

  1. はじめのころの水族館。奥の壁に水槽が並び、いくつかはまだ暗い。隅には小さなヤシの鉢植え。1はじめ港の水槽ひとつから。展示が増えるごとに、磯、回遊、深海、南の島の水槽が開いていく。鉢植えは素焼きの小さなヤシ。
  2. 展示12種の水族館。床に赤いじゅうたん、水槽の上に灯り。白い鉢の観葉植物。2展示 12種赤いじゅうたんが敷かれ、水槽の上に真ちゅうの灯り。鉢植えは白い鉢に。

寄贈のしかた

  1. 魚を釣り上げたら、カードの「水族館に寄贈する」。まだ展示していない魚には「新しい展示」と出ます
  2. 魚は住む場所に合った水槽へ。その水槽がまだ開いていなければ、展示が増えるまで寄贈できません
  3. 1種につき3匹まで(群れで泳ぐ魚は6匹)。どの水槽にも入らないカジキは、剥製になって台の上に飾られます
  4. 水槽に並べられる数には限りがあります。入りきらない魚はバックヤードで休み、展示は日替わりで入れ替わります。寄贈したばかりの魚は先に並びます
  5. 潮だまりや干潟、イノーの生き物は、帰るときのバケツで「寄贈」を選ぶと、タッチプールで暮らします

来場者

展示の種類が増えるほど、来場者が増えます。タッチプールの生き物も少しだけ数に入ります。今日の来場者数は、館内の画面上に出ます。入館料は町のもので、寄贈はお礼をもらわないボランティアです。

水槽をのぞく

水槽の前に立って「見る」。水槽の中を大きくのぞけて、住んでいる魚の名前もわかります。

水槽開く住む魚
港の水槽はじめから港で釣れる魚。アジ、ハゼ、クロダイ、マダイなど
磯の水槽展示 3種岩場の魚。カサゴ、メバル、イシダイ、カワハギなど
回遊水槽展示 7種沖を泳ぐ魚。ブリ、カンパチ、カツオ、シイラなど
深海の部屋展示 11種キンメダイ、アカムツ、アマダイ
南の島の水槽展示 15種グルクン、オジサン、ハリセンボン、ガーラなど
タッチプール生き物を寄贈するとカニ、ヤドカリ、ヒトデ、ウニなど。上からのぞいて、そっとさわれる
潮だまりを近くから見たところ。丸い岩に囲まれた水たまりに石が沈み、軍手の手がめくった石のそばのカニに伸びている。
めくった石の下から出てきたカニに、後ろから軍手が近づく。
水族館のタッチプールを上から見たところ。カニ、ヤドカリ、ヒトデ、ウニ、タコ、サザエ、アメフラシが暮らしている。
引き潮の潮だまりと、水族館のタッチプール

TIDE POOL

引き潮の、潮だまり

潮が引いているあいだ

潮が引くと、磯の岩のくぼみに海が残ります。のぞくと箱庭がぐっと近づいて、軍手をはめた手で石をめくれます。カニは横歩きで次の石へ逃げこみます。潮が満ちるまでが勝負です。

カニは後ろからそっと。正面からだとハサミをふり上げます。エビやハゼはタモで。押したままにするとタモが水に沈み、上に来たところで離すとすくい上げます。沈めたタモを石のきわでガサガサ動かすと、隠れていたものが飛び出してきます。岩の割れ目のタコは、押したまま引っぱり出す。マツバガイは気づかれる前に一気にはがす。

つかまえた瞬間は、タモの中や手のひらの上でピチピチ。そのままバケツに入り、いつでものぞけます。つかまえた生き物はエサになります。カニならイシダイやクロダイ、ゴカイならキスやカレイ、エビならメバルがよく釣れるように。水族館に寄贈すると、館内のタッチプールで暮らします。

潮の引いた干潟。ぬれた砂に水たまりが残り、奥は海。砂の上に貝の穴やカニが見える。離島のイノー。透きとおった浅い海にサンゴの岩と海草が広がり、青い小魚やナマコがいる。
海辺の生き物のドット絵。イソガニ、ヤドカリ、エビ、タコ、ヒトデ、サザエ、アサリ、マテガイ、コメツキガニ、ツメタガイ、ワモンダコ、シラヒゲウニ、マガキガイ、ハナビラダカラ、ルリスズメダイ、ソデカラッパ。
左は港の砂浜の干潟、右は離島のイノー。下は海辺の生き物たち

TIDAL FLAT ・ REEF FLAT

干潟で潮干狩り、イノーで磯あそび

港の砂浜も、大きく潮が引くと干潟になります。道具は熊手と塩。砂の上に小さな穴が二つ並んでいたら、その下にアサリ。掘ると、まわりの貝もいっしょに出てきます。鍵穴の形の穴に塩を入れると、マテガイが飛び出してくるので、引っこむ前にすばやく抜きます。コメツキガニは人の気配で巣穴へ。

離島では、サンゴ礁の浅瀬イノーへ。サンゴのかけらの下にはハナビラダカラ、岩のすき間にはルリスズメダイ。食べた貝殻が積まれた穴には、ワモンダコがひそんでいます。岩につくアーサは、アイゴ釣りのエサに。

海辺の生き物は60種。とったものは、図鑑の「海辺の生き物」のページに並んでいきます。

実際の海辺では、ウニ・サザエ・アワビ・タコ・貝などは漁業権があってとれないことが多く、潮干狩りは決められた場所と期間だけ、生き物の持ち帰りを禁じている場所もあります。出かけるときは地域のルールを確かめ、めくった石は元に戻しましょう。

海辺の生き物(一部):イソガニ、ホンヤドカリ、アゴハゼ、ウメボシイソギンチャク、アサリ、シオフキ、スナイソゴカイ、ユビナガホンヤドカリ、ウミニナ、ルリスズメダイ、アカシマモエビ、デバスズメダイ

磯・干潟・イノーの生き物の一部。石の下や砂の中には、ほかにもいろいろ

マダイの塩焼き。織部の長皿に、焼き色のついたマダイ、大葉にのせた大根おろし、はじかみ。
アジフライ。洋皿に千切りキャベツ、レモン、ミニトマト、タルタル。キンメダイの煮付け。染付の皿に、つやのある煮汁と生姜の千切り。
マダイの塩焼き。下はアジフライと、キンメダイの煮付け

DINER

釣った魚を、みさき食堂で

港の通りの端にある、赤い瓦の食堂。クーラーの魚を持っていくと、その魚に合った食べ方で料理してくれます。アジならアジフライやなめろう、マダイなら刺身や塩焼き、鯛めし。キンメダイは煮付けに、離島のグルクンは唐揚げに、島の魚は沖縄のマース煮にも。

料理は全部で210品。食べた料理はお品書きに並び、品数が増えると店先にちょうちんが下がり、離れが建ち、やがて2階建てになります。調理はただで、食べると少し時間がたちます。営業は6時から21時。

クサフグのように毒のある魚は、料理を断られます。

みさき食堂の料理(一部):サワラの刺身、シイラのフライ、カサゴの唐揚げ、カタクチイワシのつみれ汁、マハゼの甘露煮、ボラの洗い
みさき食堂の料理(一部):しめさば、ヒメジのムニエル、ウマヅラハギの肝あえ、ブリの照り焼き、サワラの西京焼き、イシミーバイのマース煮

お品書きの、ほんの一部。釣った魚の数だけ、料理が増えていく

HARBOR LIFE

港の暮らし

港の通りに建つ二階建ての旅館。

旅館

ひと休みすると、好きな時間まで進められる。夜釣りの前や、朝まづめを待つときに。

釣具屋の前の通りにあるベンチに座る釣り人。

ベンチ

座っている間は、時間が早く流れる。潮が引いていくのや、夕暮れを眺めながら待てる。

魚の看板と紅白の日よけの釣具屋。店の前に黒板。

釣具屋と黒板

仕掛けと糸を替えられる。店主の話には、まだ釣れていない魚のヒント。店先の黒板には、その日の時合い。

茶色い屋根の魚市場の小屋と、その前のバス停。

魚市場

クーラーに入れた魚を売る。大きいほど高く売れて、船の改造費になる。

通りの端に建つ赤い瓦の平屋の食堂。白いのれんが下がっている。

みさき食堂

クーラーの魚を、その魚に合った料理にしてくれる。食べた料理はお品書きに並んでいく。営業は6時から21時。

岸壁に立つ船長と、もやってある漁船。

岸壁の船長

図鑑が4種そろうと沖へ、10種そろうと南の離島へ、船に乗せてくれる。

港の通りのバス停。

バス停

町の水族館へ行くバスが出る。営業は9時から17時。

生け簀の中。マダイ、イシダイ、アジ、カサゴなどが泳いでいる。

生け簀

残した魚を泳がせておける。のぞくと、海の中での泳ぎ方が見られる。

その日の釣果の絵はがき。港の箱庭と、釣れた魚の一覧。

絵はがき

その日釣った魚が、夕方に一枚の絵はがきになる。保存して残せる。

和紙に写したマダイの魚拓。

魚拓

自慢の一匹は、釣ったその場で魚拓にとれる。名前と大きさ、釣った場所が入る。

港には猫もいます。なでると少しのあいだ、魚をあげるとしばらく、ハートを出しながらついてきます。図鑑が埋まってくると、三毛やキジトラも住みつきます。

TIPS

釣りのコツ

かかった魚は三つの動きをします。動く直前に矢印が出て、首を振るのが合図です。

動き答え方まちがえると 走り指を離す。竿は寝かせて魚へ向ける巻いたままだと糸が切れる 突っ込み巻いて耐え、竿を立てる岩に潜られて根ズレで切れる エラ洗い ・ ジャンプ張ったまま、竿を寝かせる糸がゆるむと針がはずれる
合わせは「よく見る」

ピクピクはまだエサをつついているだけ。ウキが沈んで「!」が出てから合わせる。遅れても逃げられる。

大物はポンピング

竿を立てて魚を寄せ、寝かせながら巻く。重い魚ほどよく効く。ただし口の弱いシマアジは、やりすぎると口が切れる。

糸の太さを選ぶ

クロダイやマダイのような用心深い魚は細糸でないと食わない。根に突っ込む大物には、切れにくく根ズレに強い太糸。

潮が動く時間に

満ち引きの途中は食いがいい。大潮の日はとくに。黒板の時合いと合わせて場所を選ぶ。

魚影の前に投げる

断面のガラスを大きな影が横切ったら、その少し前へ。大物が狙える。エサ取りのフグが寄ったら、投げなおすのも手。

海辺でとったエサ

潮だまりや干潟、イノーでとった生き物は、釣具屋でエサに選べる。ウキ釣りとぶっこみで使え、好きな魚がよく食う(貝ならカワハギ、アーサならアイゴ)。1匹釣るか、取られるとなくなる。

沖では船長が追う

かかったら操船は船長まかせ。糸を出されて残りが減ると、船で魚を追いかけてくれる。そのあいだに巻いて寄せる。

CONTROLS

操作

することスマホパソコン
歩く左のスティック、または行き先をタップ行き先をクリック、または WASD か矢印キー
投げる水面をタップ。投げるボタンを押している間は狙いを振れるマウスを長押しすると、その場で止まって投げる構えに。狙いはマウスで振り、離すと投げる。Space 長押しでも
合わせるタップSpace かクリック
巻く長押しSpace 長押し
竿を立てる ・ 寝かせる巻きながら上下になぞる。スティックの上下でもW ・ S か上下キー。マウスを押したまま上下に動かしてもよい
沖の操船スティックで舵、右の速度ボタン矢印キーで舵、Q E で速度、1〜4 で釣り方
潮だまり ・ 干潟 ・ イノーなぞって手を動かし、ボタンでつかむ(掘る、塩をまく)。ゆっくり近づくほど逃げられにくい。タップすると素早くつかむ。左上で道具を持ちかえ、バケツの中身を見られるマウスで手を動かしてクリック、または WASD と Space。Q で道具を持ちかえ(軍手とタモ、干潟では熊手と塩)、E でバケツ
図鑑 ・ 生け簀メニューからB 図鑑 ・ P 生け簀 ・ M メニュー ・ H 遊び方

SAVE

長く遊ぶなら、記録をファイルに

図鑑、水族館、生け簀、お金、季節の進み具合は、遊んでいるブラウザの中に自動で保存されます。ただ、ブラウザのデータを消すと記録も一緒に消えてしまいます。スマホでは、しばらく開かないでいると消える場合もあります。

育てた港を守るために、ときどき記録をファイルに書き出しておきましょう。スマホを買いかえたときや、スマホとパソコンを行き来するときにも使えます。

書き出す

メニューの「記録の保存」から「ファイルに書き出す」を押します。日付の入ったファイル(.json)が1つできます。スマホでは「共有で送る」から、クラウドやメモのアプリへ送ることもできます。

読み込む

タイトル画面の「記録の読み込み」、またはメニューの「記録の保存」から、ファイルを選びます。読み込む記録といまの記録の日数・図鑑の数を見くらべてから置きかえられます。

まちがえたら

置きかえる前の記録は、この端末に1回分だけ控えてあります。「読み込む前の記録に戻す」を押すと元に戻ります。

記録はサーバーへ送りません。書き出したファイルはご自身で保管してください。ファイルが扱いにくい端末では、記録を文字にしてコピーし、メモに残す方法も選べます。

小さな港で、のんびり釣りを

まずは堤防の先でアジから。

港へ行く