ミニチュアの街で特撮映画を撮る無料3Dブラウザゲーム「一発本番!怪獣撮影所」を公開しました。プレイヤーは監督となり、カメラと爆破のタイミングを操作して、迫力ある一場面を撮影します。

怪獣の動きに合わせて、爆破を決める

怪獣が攻撃の構えを見せると、光のマーカーが縮んでいきます。ここぞという瞬間に爆破を実行し、動きと煙を合わせましょう。タイミングだけでなく、その瞬間をカメラが捉えていることも大切です。

撮影に使えるのは、低い位置から迫力を出す地上カメラ、全体を見渡すクレーンカメラ、位置を変えられる手持ちカメラの3台です。モニターに映しているカメラの映像が作品になるため、画面外の爆破は見せ場になりません。

ミニチュアセットと地上カメラのモニター、A・B・Cのカメラボタンを並べた撮影画面。
セットとカメラのモニターを見ながら、爆破とカメラ切り替えを操作します。

フィルム残量や撮影所のハプニングにも対応

各カメラにはフィルムの残量があり、使っていない間に回復します。空になると映像が黒くなるため、残量を見ながらカメラを切り替えます。手持ちカメラは移動中に揺れ、怪獣に近づきすぎると逃げ出すこともあります。

撮影中にスタッフや猫が入り込むなど、撮影所ならではのハプニングも発生します。画面内の指示でどかし、撮りたい瞬間に備えてください。練習用の「段取り」では、手順を確認しながら操作を試せます。

4シリーズ・全16作品を撮り進める

着ぐるみ怪獣のガンモドン、糸操りのタコラス、コマ撮りのダイコンザウルス、光る模型の銀河ちくわ号が登場します。異なる撮影の雰囲気を持つ4シリーズ、計16作品に挑戦できます。

各作品にはプロデューサーから3つの注文があり、一つ以上達成すると次の作品へ進めます。撮影後はゲーム内で映像を振り返り、「活動写真タイムス」の批評と興行収入を確認できます。迫力・画づくり・事故なしの評価を手掛かりに、次のテイクを工夫しましょう。

ゲーム内の映画館でタコラスが街を歩く映像を上映している画面。
撮影した映像は、ゲーム内の映画館で振り返れます。

ブラウザで開いて、そのまま監督に

無料で遊べ、会員登録やインストールは不要です。スマートフォンではタップやドラッグ、パソコンではマウスとキーボードに対応しています。A・B・Cのカメラは、キーボードの1・2・3キーで切り替えられます。スペースキーでは爆破などを操作できます。

ベスト記録や達成した注文、累計の興行収入は利用中のブラウザに保存されます。まずは「段取り」で爆破とカメラ切り替えを試してから、本番へ進んでみてください。

詳しいルールと操作は、一発本番!怪獣撮影所の使い方をご覧ください。