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SNS宣伝ステッカーデザイン2

ステッカー制作事例 – ダイビングショップのコンテンツをPRするステッカーデザイン


SNS宣伝ステッカーデザイン2

発信コンテンツをしっかりアピールできるデザインにしました。

PRステッカーということで、LINE、Instagram、YouTubeという異なる媒体のアカウントをしっかりとアピールできるデザインにしました。まず、それぞれのアイコンカラーを写真のシャドウや吹き出しマークの色として用いて、視覚的にSNSのイメージを想起させます。

SNSごとの特徴を見せる工夫

また、それぞれの発信内容を簡単な説明をしっかりと見せることで、すべてに登録するメリットがあると分かってもらえるようにしています。それぞれのSNSで発信内容が同じと思われると、登録率が下がってしまうので、それぞれに違った魅力があると気づいてもらうことが重要だと考えています。その点、こちらのステッカーは異なる3枚の写真を使い、解説を入れることで発信内容の違いを明確にできたと思っています。

背景がもたらす透明感

背景は淡い色で海の生き物を描き、どことなく透明感のある佇まいにしています。ステッカータイトルの文字色は写真とリンクする深い海の色をセレクトしています。

SNS宣伝ステッカーデザイン1

水中の魅力を彩るSNS連携デザイン

各サービスのQRコードを中心に配置し、読み手が迷わずアクセスできるようレイアウトされています。背景には貝殻など海を連想させるイラストがちりばめられ、全体的に柔らかい印象を与えています。内容を詰め込みすぎず、余白をほどよく活かすことで、SNSのアイコンや写真が見やすく仕上がっている点が特徴的です。

視線を誘導する色使い

LINE、Instagram、YouTubeといったプラットフォームのイメージカラーをワンポイントに用い、それぞれのSNS名や吹き出しアイコンを囲むエリアを視覚的に区別しています。多色づかいになりがちな構成ですが、主張しすぎない背景のおかげで全体が散らからず、ほどよいまとまりを保っています。強調したい部分にだけ濃い色を用いることで、見る人が「どこをタップ(またはスキャン)すればいいのか」を迷わず理解できるデザインです。

QRコードと写真の配置バランス

QRコードは比較的大きめのサイズで配置され、写真や説明文が近くに添えられています。こうしたレイアウトによって、どのコードがどのSNSと対応しているのか一目で分かるようになっています。さらに、掲載する写真の種類にも変化をつけ、海中の様子から船の風景まで、さまざまなシーンを楽しめる構成です。深い青や明るい水色など、複数の色調の写真を組み合わせることで、潜在的な読者の興味を引き出しやすくなっています。

シンプルさと訴求力の両立

最終的には「PICK UP SNS」というフレーズがトップに置かれ、読む側の目を自然に上から下へと誘導しています。大量の情報を詰め込みすぎず、それぞれのSNSへアクセスする“きっかけ”を確保することに重きを置いた設計です。要素がバラバラにならないよう、落ち着いた淡色の背景に海のモチーフを加えることで、ダイビングの世界観も同時に演出しています。

全体として、ダイビングの写真や海の生き物のイラストがさりげなく配置されており、統一感を持ったままSNS紹介を行えるデザインです。突出して装飾を加えるというより、QRコードや写真が主体となって閲覧者の目を惹くつくりになっているため、シンプルながら印象に残る一枚といえるでしょう。

 

制作ステッカーデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

海の生き物がかわいいステッカーデザインですね。

マリンの雰囲気を堪能できる一枚

3枚の美しい海の写真と、背景に水彩タッチで描かれた生物が楽しい雰囲気です。カメや魚だけでなく、貝やヒトデも描かれていて、刻々と変わる海の色を借りてきたようなニュアンスのある色も美しいです。3枚の写真も、海上の様子と海の中、深海と異なる海の魅力が伝わってくる構図で興味を惹かれます。一目見ただけでマリンスポーツや海に関連したショップの販促アイテムであることが分かりますね。

アイコンカラーで分かりやすい

LINEとインスタ、ユーチューブという3つのQRコードがレイアウトされていますが、いずれもアイコンと同様の色使いで吹き出しマークがついていて、どのコードがどの媒体へリンクしているのかが分かりやすいです。また、それぞれのSNSに関してどのようなアカウントなのかが説明されているのも良いですね。特に、LINEはポイントシステムを導入していることが書かれており、登録者にメリットがあると明確に分かるのが◎です。ユーチューブの説明部分にも、「ここでしか見られない」という文言があり、チャンネル登録を促すメッセージが分かりやすいです。バランスよく3つの媒体がレイアウトされているので、スマホをかざす時に読み取りやすいのではないでしょうか。

 

物理的な「接点」としてのステッカーデザイン

ダイビング

※画像はイメージです

このステッカーデザインは、ダイビングショップという「現地」での体験と、デジタル上の「継続的なつながり」を結びつける重要な役割を担っています。ショップのカウンターや機材置き場、パンフレットコーナーなど、顧客が必ず目にする物理的な空間に設置されることを想定した設計が特徴です。

Webサイトのバナーとは異なり、物理的なステッカーは「その場でスマートフォンを取り出してスキャンする」という一手間をユーザーに促す必要があります。そのためには、デザインの「わかりやすさ」が不可欠です。

既存の解説文にあるように、QRコードが大きく配置され、どのSNSに対応しているかが一目でわかるレイアウトは、この「スキャンする」という行動のハードルを極限まで下げるための工夫です。視認性が高く、少し離れた場所からでも「あ、SNSの案内だ」と認識できることが、実店舗で使われるツールとして非常に重要になります。

「スキャンする価値」を直感させるコンテンツの提示

ユーザーがスキャンという行動を起こすには、「その先に有益な情報がある」という期待感が欠かせません。このステッカーは、写真とテキストの組み合わせによって、その「スキャンする価値」を直感的に伝えています。

例えば、掲載されている3枚の写真は、単なる海の風景ではなく、それぞれが異なる体験価値を示唆しています。

  • Instagram: 美しいサンゴ礁の写真は「感動の瞬間」や「非日常の美しさ」を共有する場であることを伝えます。
  • YouTube: 海中洞窟を進むダイバーの写真は「冒険」や「高度なテクニック」を学べる場であることを想起させます。
  • LINE: 夕焼けの船の写真は、ツアー情報や予約といった「実用的な情報」を扱うプラットフォームのイメージと結びつきます。

これらは、ダイビングショップの専門性を視覚的に証明する「証拠」として機能しています。さらに、「限定情報」「水中写真のコツ」といった具体的なテキストが、スキャン後のメリットを明確に約束しています。

オフラインからオンラインへ繋ぐ「関係性」の構築

ダイビングのような趣味性の高いサービスでは、一度きりの利用で終わらせず、顧客と長期的な関係性を築くこと(コミュニティ化)がビジネスの鍵となります。このステッカーは、その関係性構築の「入り口」として設計されています。

  • LINE: ポイントシステムや限定情報により、リピーターとしてのメリットを提供する「実用的な関係」。
  • Instagram: 日々の美しい写真を通じて、ショップへの憧れや親近感を育む「感情的な関係」。
  • YouTube: スキルアップのための情報発信により、顧客の「学びたい」という意欲に応える「師弟的な関係」。

このように、各SNSの特性を活かして、顧客との多様な接点を用意していることがわかります。顧客は自分のニーズに合わせて登録するSNSを選ぶことができ、ショップ側は多角的に顧客とのエンゲージメントを深めることが可能になります。

このステッカーは、単なるQRコードの羅列ではなく、オフラインでの感動体験をオンラインでの継続的なコミュニケーションへとシームレスに誘導する「戦略的なハブ」として機能している事例と言えるでしょう。

 

■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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