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BRAND DESIGN — PACKAGE

ラベルデザイン制作事例 – ビタミン飲料の鮮やかで健康志向を感じる商品ラベル

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サプリ・健康食品のパッケージ制作事例
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ざくろのギュッと詰まった栄養をフューシャピンクで表現したデザイン。

商品名と、瓶の封印シール。鮮やかなピンク色にまず目が奪われるはずです。ざくろを噛み締めた時の、渋みも混じった独特の風味、一粒一粒が宝石のように輝く特別な存在感、そうした要素をフューシャピンクに込めました。

女性のたくましさを象徴するようなデザインコンセプト

ビタミン飲料といえば女性向けというイメージがありますが、女性を優しく労るというよりは、今日を乗り切る戦友のようなたくましさを込めています。ラベル全体は光沢感のある淡いピンク色ですが、グリーンをポイントにあしらうことでぼんやりとした印象にならず清々しいイメージになります。

ラベルデザインの制作料金について

リアルな質感で際立つビタミン情報

瓶の色が茶色なので、茶色と相性が良くパッと鮮やかに見えるパッケージを心がけました。リアルな質感のざくろを背景に、配合されているビタミンやコラーゲンの情報をぷるりとした丸で表記しました。ハイライトをふんだんに入れてみずみずしい質感にこだわることで、背景のざくろとあいまって立体感が際立ち、奥行きが生まれたのではないでしょうか。

ビタミン飲料のラベルデザイン作例_2

ビタミン飲料のラベルデザイン作例_1

鮮やかなピンクが目を引く、健康志向のビタミン飲料ラベルデザイン

商品名のはっきりとした提示

・大きく太字で「ZAKURO」と記載し、ブランド名を印象づける。
・フォントの選択がシンプルで読みやすく、視認性に優れている。
・ラベル上部に配置することで、商品名が一目で把握できる。

カラーリングの印象的な使用

・ビビッドなピンク色が目を引き、商品の存在感を高める。
・ザクロのイメージカラーを活かし、中身の果実感を訴求。
・白地とのコントラストが鮮やかで、清潔感のある印象を与える。

自然素材をアピールする素材

・ザクロの実のイラストが、天然由来の原料をアピール。
・柔らかい雰囲気が、優しく健康的なイメージを演出。
・ピンク色と相まって、女性層へのアプローチを感じさせる。

成分と特長を端的に伝える説明文

・「ビタミンC」など、健康訴求の成分を明記。
・箇条書きのシンプルな表現で、伝えるべき特長を簡潔にまとめている。
・説明文のフォントサイズを小さめに抑え、全体のバランスを保っている。

制作パッケージデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですざくろの味わいを感じて元気をもらえるデザインですね。

ただの女性向けとは一線を画すデザイン

ビタミン飲料は女性向けに、ヘルシーさや可愛らしさを全面に押し出したデザインが多く見られますが、こちらは従来のそうしたイメージを超えて、ざくろの持つたくましさとポテンシャルを感じさせます。ピンクの強い色合いが、頼りがいさえ感じさせてくれます。ペットボトルではやや派手に感じられるかもしれないデザインですが、こうした飲料特有の濃い茶色の瓶の色が、強い色を引きしめてくれていますね。ラベル全体の背景色である淡いピンク色も、茶色とのコントラストで殊更美しく、清々しい印象です。ポイント使いのグリーンも清涼感をUPさせる効果がありますね。

イラストとモチーフで奥行き感を演出

リアルな質感のざくろと、ビタミン、コラーゲンの表記に使われるプルっとしたオブジェクト。ハイライトがたっぷり入ったオブジェクトと、細かい部分まで描かれたざくろは、バランスよく配置されていることで、立体感と奥行き感が感じられます。全体をピンクの同系色でまとめてもぼんやりした印象にならないのは、こうした奥行きと立体感のおかげかもしれません。

フューシャピンクが茶色の瓶に映える「容器逆算型」の配色設計

ビタミン飲料は遮光性のある茶色い瓶に入れられることが多く、ラベルの色はこの茶色の上で映えるかどうかで印象が変わります。フューシャピンクは茶色との明度差が大きく、棚に並んだ茶色い瓶の中でも一際目を引く存在感を発揮します。同じピンクでもパステルトーンでは茶色に馴染みすぎてしまいますが、鮮烈なフューシャピンクは茶色との対比で「ここにいるよ」と主張します。容器の色を前提にラベルの配色を設計する「容器逆算型」の発想は、ラベルデザインの実務で欠かせない視点です。

パッケージデザイン事例を見てから検討したい

これまでのパッケージ制作事例やサンプルについてはパッケージデザイン事例】ページ からご覧いただけます。

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