写真の上に雨や曇りガラスの質感を重ねられる、窓ごしフィルター加工ツールを公開しました。写真全体の雰囲気を変えるだけでなく、ガラスを拭いて一部分を見せる操作もできます。画像はブラウザ内で処理されます。

窓ごしフィルターを使う

使い方

  1. 写真を読み込み、仕上がりの大きさと構図を確認します。
  2. 結露・雨・霜・型ガラス・すりガラス・水から表現を選びます。まずは種類を切り替えて違いを見てください。
  3. ガラスの色や光を調整します。被写体を見せたいときは、マウスや指で拭き取る操作も試せます。
  4. 静止画はPNGで保存します。動く表現が必要なら、対応している動画形式と長さを選んで書き出します。
霜フィルターの適用例。窓の縁から樹枝状の氷の結晶が張り出している

使う場面と調整のポイント

顔や商品などを見せる画像では、質感の強さよりも、必要な形が読み取れるかを先に確認すると調整しやすくなります。雨や曇りを強くした案と、輪郭を残した案を作り、実際に使うサイズで比べてください。

保存・公開の前に確認したいこと

動作にはWebGL 2が必要です。動画の形式や保存可否はブラウザによって異なり、高解像度・長い動画ほど端末への負荷が大きくなります。設定共有URLを渡す場合は、写真の受け渡しが別途必要なことにも注意してください。

窓ごしフィルターを使う