ASOBOADで、写真に雨や水滴、ガラス越しのぼけを加える「雨・水滴・窓ごしフィルター加工ツール」を公開しました。撮影後の写真に窓の質感を重ね、光のにじみや見える範囲を調整できます。
6種類のガラス表現
結露、雨、霜、型ガラス、すりガラス、水の表現を切り替えられます。ガラスの種類に加えて、色や光の当たり方も調整できます。同じ写真でも、輪郭をやわらげる加工から、窓の外を眺めるような表現まで試せます。

拭いて見せる範囲を変える
マウスやタッチ操作でガラスを拭き、一部分を見せる表現にも対応しています。人物や商品など、見せたい部分の視認性を残しながら周囲に質感を加えられます。キービジュアルの案や、季節感を添えたSNS画像の制作にも使えます。
静止画と短い動画に対応
PNGの保存に加え、対応環境では短いMP4・WebM動画を作れます。設定をURLで共有する機能もありますが、読み込んだ写真自体が共有されるわけではありません。WebGL 2に対応したブラウザ・端末で利用してください。



