創作の舞台となる島や大陸を、地図を見ながら考えられる無料ツール「USOMAP」を公開しました。地形や街を生成してから、必要な箇所を手直しできます。地図の見た目だけでなく、地名や境界を検討したいときにも使えます。
使い方
- テンプレートやSEEDを選んで地図を生成し、陸地と海、山や川の配置を確認します。
- 気候や街、名前の表示を調整し、世界の設定に合う情報を整えます。
- 地形ブラシや境界・地名の編集で、生成した地図を手直しします。必要に応じて3D表示でも確認してください。
- 資料として使う画像を保存します。続きから編集するための設定JSONもあわせて残しておきましょう。

使う場面と調整のポイント
全体の地形を決めてから、移動経路や街の関係を考えると、物語に必要な場所を整理しやすくなります。まず装飾を控えて位置関係を確認し、最後に地図のスタイルを選ぶ方法もあります。画像用はPNG、拡大や編集を想定する場合はSVGなど、後工程に合わせて出力してください。
保存・公開の前に確認したいこと
同じSEEDと設定で生成しても、その後に行った手動編集をSEEDだけで再現することはできません。設定JSONを保存しておくと再編集に役立ちます。GeoJSONやハイトマップを含め、生成されるデータは架空の地形であり、実際の土地や経路の確認には使えません。



