
デザイナーは転職が多い
入社して、デザイナーとして仕事を2〜3年続けてると、ふと周りのデザイナーが少なくなっていたり、顔ぶれが変わっていたりします。”自分はデザイナーとして働くんだ!”と意気込んでどこかの会社に就職しても、なかなか厳しい労働環境の中で辞めていってしまうという人は少なくありません。どこか別の会社に転職したり、グラフィックからウェブへ転向したりする人もいれば、完全に別の業界に行ってしまう人まで、様々です。数年したら同期はみんないなくなった!なんて話も耳にします。
数年すると、メンバーが大きく変わる職場も
事情は色々あるにしても、やっぱり辞めていってしまうのは寂しいものです。ブラックだなんてもちろんネタというか冗談で言っていたわけですが、大変な状況にあっても笑い飛ばせる先輩たちの姿を見て、僕自身「この人たちと一緒なら頑張れるかもしれない」という、不思議な安心感を得たのでした。
この記事の執筆・運営について
執筆・編集ASOBOAD編集部
デザイン制作の現場で得た知識をもとに、実務に役立つ情報を整理してお届けしています。
運営デザイン事務所AMIX
ASOBOADの運営と、デザイン制作業務の進行管理を担っています。



