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チラシ制作事例 – 誠実さを伝える学生インターンシップの募集チラシデザイン


インターン募集チラシデザイン

インターン生採用チラシ_MT110_A4

シンプルに必要な情報を提示しているチラシデザインに仕上げました。

AIを学ぶ学生を募集するチラシということで、過剰なキャッチフレーズや煽りのような文言は用いずに、必要な情報だけを飾らず表記しました。AIといってもさまざまな活用の道があるので、写真で具体的な事例を示し、条件や給与といった事柄は簡潔にまとめてレイアウトしています。長期募集であることは、分かりやすくタイトル横に丸い図形で囲んで表し、アピールとしています。

落ち着いた色調でプロフェッショナルな印象を

全体としてのテーマカラーは、落ち着いた印象を与えられるブルーをメインに。さらに、明るくポジティブな印象に見えるオレンジ色をプラスしました。企業が学生に機会を与えるという構図なので、親しみやすい雰囲気を出したいと考えたからです。

チラシデザインの制作費用について

直接生活に関わる領域の多様なイラスト

人の暮らしに直接関わる領域であることを示すため、イラストは車やスマホ、工場、森林といった多様な要素を盛り込みました。背景は白無地でシンプルですが、オレンジ色がミックスされることで明るいイメージになったのではないでしょうか。会社ロゴと連絡先は、下部にレイアウトしました。

インターンシップのチラシデザイン2

インターンシップのチラシデザイン1

インターンシップのチラシデザイン3

学生の目を引き、誠実さが伝わるインターンシップ募集チラシ

シンプルながらも情報が整理されたレイアウト

・青と白を基調とした爽やかな色使いで、企業の誠実さが感じられる。
・写真を効果的に配置することで、インターンシップの具体的なイメージが湧きやすい。
・全体的にすっきりとしたレイアウトで、必要な情報がわかりやすく提示されている。

一目で企業名とインターンシップの特徴が伝わるデザイン

・「AIを学びたい学生募集」という大きなタイトルで、インターンシップの内容が一目瞭然。
・企業ロゴが目立つ位置に配置され、応募者に企業名を印象付けている。
・タイトルの文字サイズと色のバランスにより、遠くからでも内容が把握できる。

インターンシップの概要 – 具体的な情報が端的にまとめられたセクション

・「必要条件」と「給与」という二つの項目に分けて、インターンシップの概要を簡潔に説明。
・箇条書きで情報が整理されており、応募者が必要な情報を素早く確認できる。
・実際の技術が写真で紹介され、応募者のモチベーションや興味を高める効果がある。

問い合わせ先 – シンプルながらも目立つデザイン

・青い背景に白い文字で「下記までご連絡を」と記載され、問い合わせ先が一目でわかる。
・企業ロゴと問い合わせ先が並べて配置されることで、信頼感を高める効果がある。

 

デザインが想起させるイメージ

制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

シンプルで分かりやすい情報配置が魅力のチラシデザインですね。

明快でスッキリした紙面が好印象

このチラシはAIを学ぶ学生を対象とした募集ということで、情報の過剰な装飾や強調を避け、シンプルに必要な内容を伝えるすっきりしたデザインに仕上がっているようです。活用するAIの具体例を挙げて、AI活用の多様性を視覚的に表現しているのがまず魅力的です。タイトルにあしらったイラストでも、抽象的ながら人の生活に密着したシーンでAIが活用されていることが示唆されていて、学生のやる気を促しているようです。余計な要素を排除した直球のデザインが、情報をダイレクトに伝え、学生たちにとって理解しやすい内容となっているようですね。

色彩で親しみやすさがアップ

テーマカラーは落ち着いたブルーがメインなようですが、オレンジ色をプラスすることで明るくポジティブな印象を演出しています。ブルーは信頼感を、オレンジは親しみやすさをもたらす色と言われていますが、これはそのまま企業が学生にインターンシップの機会を提供する姿勢を表現しているのではないでしょうか。会社ロゴと連絡先が下部に配置されており、応募に関する情報も簡単にチェックできる点も学生にとっては喜ばしいポイントになりそうです。

 

専門性と未来への期待感を両立させるデザイン

スマートシティ

※画像はイメージです

このチラシが向き合っているのは、「AI」という最先端だが目に見えない技術と、「学生」という未来の担い手、その両方です。デザインのミッションは、単に求人情報を羅列することではありません。学習意欲の高い学生に対し、「この会社で働くことの具体的な中身」と「未来へのワクワク感」を同時に伝え、信頼を獲得することにあります。

ターゲットの「知性」に訴える、“煽らない”デザイン

このチラシの最大のターゲットは、「学習意欲のある学生」「ソフトウェア開発を行いたい学生」です。彼らは、感情的で大げさなキャッチコピーよりも、「具体的に何ができるのか」「自分は何を学べるのか」という“事実”を重視する傾向にあります。

上記でも既に触れられている「過剰なキャッチフレーズや煽りのような文言は用いずに」というアプローチは、このターゲット層の特性を深く理解した上での戦略的な「引き算」です。

「AIを学びたい学生募集」というストレートなタイトルは、ノイズを一切排除し、「まさにこれを探していた」という学生にまっすぐ届きます。この潔さが、企業としての誠実さと、学生の知性に対する敬意の表れにもなっています。

「AI」という無形技術を“可視化”する2段階のビジュアル戦略

AI技術そのものをデザインで見せることは困難です。このチラシは、「具体的な現実」と「抽象的な未来」という2つの異なるビジュアルを使い分けることで、その全体像を見事に描き出しています。

未来のビジョンを示す「イラストレーション」

チラシ上部には、未来的な都市のイラストが配置されています。自動運転車、スマートフォン、工場の歯車、そして自然(木々)。これらは、この企業が目指す「都市計画×AI」というビジョンの“世界観”を抽象的に示しています。このイラストが果たす役割は、「自分たちの仕事は、最終的にこんな未来のスマートシティにつながっている」というロマンや目的意識を学生に感じさせることです。

現実の業務を示す「事例写真」

一方で、中央部には非常に具体的な5つの事例写真(キャプチャ画像)が並んでいます。これらは、上部の抽象的なイラストとは対照的に、「今、この会社が取り組んでいるリアルな業務」そのものです。一見すると地味かもしれませんが、「AIで世界を変える!」といった漠然としたスローガンよりも、技術志向の学生にとっては「ここでこれが学べるのか」「自分のスキルがこの分野で試せるのか」と、入社後の解像度を一気に高める、最も重要な情報となります。

「未来のビジョン(イラスト)」と「現実のタスク(写真)」。この両方を見せることで、学生は「日々の具体的な業務の先に、社会を変える大きな目標がある」と実感できるのです。

「専門性」と「親しみやすさ」を両立するカラー設計

色は、企業の「姿勢」を無言で伝えます。

  • 信頼の「ブルー」: メインカラーのブルーは、AIやITといった技術系企業が好んで用いる色です。これは「知的」「専門性」「信頼感」を象徴します。企業ロゴとも統一されており、「しっかりした技術基盤のある会社で、本気で学べる」という安心感を学生に与えます。
  • 未来と挑戦の「オレンジ」: もし、ブルー一色だったらどうでしょう。非常に専門的ではあるものの、どこか冷たく、「敷居が高い」と感じさせたかもしれません。そこで効いてくるのが、アクセントの「オレンジ」です。オレンジは「ポジティブ」「挑戦」「親しみやすさ」を感じさせる色。これをイラストや「長期募集」という重要なマークに使うことで、「学生の新しい挑戦を歓迎する」という企業の温かさや、未来への明るい展望を表現しています。

「高い技術力(ブルー)」と「門戸の広さ(オレンジ)」のバランスが、この企業の魅力を形作っています。

このように、一見シンプルに見えるチラシも、ターゲットの心理を深く読み解き、伝えるべき情報を「何を」「どの順番で」「どう見せるか」を計算することで、学習意欲の高い優秀な学生に響くメッセージを発信しているのです。

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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企業向けチラシデザイン

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