

好奇心をそそられる奇想天外なイラストをメインにしたインターンシップ募集のチラシデザイン
地球の断面に立つビル群と発電設備、そして背後には雄大な山脈。豊かな緑の中、牧場の横には川が流れ、断面から下へ向かって勢いよく水が流れ落ちていきます。
テクノロジーと自然の融合
テクノロジーと自然の共存、そして豊かな発想力をイメージした奇想天外なイラストにキャッチコピーを重ね、未来を創る人材募集に相応しいメインビジュアルを創り上げました。
配色の一貫性
青と緑を基調に描かれたイラストと統一感を持たせるように、下段のデザインもグリーンとブルーをアクセントに構成しています。密度の濃い上段イラストに対し、下段は比較的余白を多めにゆとりのあるデザインで必要事項を見やすくレイアウトしています。
裏面の工夫と情報整理
裏面は募集時から実習までの流れや内容、その他インターンシップに関わる情報を表組で整理し、コースごとに分けてレイアウトしました。おもて面同様、グリーンとブルーで色分けし、見やすさと同時に紙面の統一感も図っています。


奇想天外なイラストが「この会社で働いてみたい」という好奇心を喚起する
テクノロジーと自然が融合したイラストが企業の未来像と発想力を暗示する
インターンシップの募集チラシは、就活生に「この会社は面白そうだ」と感じてもらうことが最初のハードルです。このチラシではテクノロジーと自然が共存する奇想天外なイラストをメインビジュアルに据え、未来を創る人材募集に相応しい紙面を作り上げています。
写真ではなくイラストを選んだことで、企業の具体的な事業内容よりも「豊かな発想力で未来を拓く」という企業姿勢が前面に伝わります。青と緑を基調にしたイラストと統一感のある下段デザインが紙面全体を一つの世界観としてまとめています。
表裏の役割分担と色分けが「興味→理解→応募」の流れを設計する
表面の密度の濃いイラストに対し、下段は余白を多めに取ったゆとりあるレイアウトで必要事項を見やすく配置しています。裏面では募集から実習までの流れやコース内容を表組みで整理し、グリーンとブルーで色分けすることで情報の視認性と紙面の統一感を同時に確保しています。
表面で「気になる」と思わせ、裏面で「理解する」、そして応募へつなげる——この段階的な情報提示は、チラシという媒体の特性を正しく理解したデザインです。
制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想
VOICE ※第三者による感想です
チラシという媒体をしっかり理解しているデザイン
統一されたカラーパレット
グリーンとブルーの配色が綺麗なデザインですね。特に下部の企業ロゴと同じグリーンが全体のメインカラーになっていて、全体の統一感を出しつつ清潔でクリーンなイメージを与えています。
軽やかな文字色の選択
特筆したいのが、文字には黒ではなくグレーを使用しているということ。黒だとどうしても硬い・重い・圧迫感といった印象を持ってしまいます。「面白い仕事」ということを伝えたい場合、そういった印象はマイナスに働いてしまうことが考えられます。しかしグレーにすることで比較的軽やかな印象を与えることができ、メッセージを伝えやすくする効果があると思います。
学生を意識したビジュアル
さらに、オモテ面にはイラストやフラットデザインのアイコンを入れ、学生に受け入れてもらいやすいデザインにしている工夫も感じられます。そのような中でも、見やすさへの配慮はかなり感じられます。
情報整理の工夫
枠や線を組み合わせて情報のグループを明確にしていたり、裏面の表は体験コースごとに色を揃えたりするなど、インターンシップに参加したい学生が欲しい情報がひと目でわかりやすくデザインされていますね。チラシはデザイン性だけではなく情報の見やすさ・わかりやすさが重要になってくる媒体なので、そういった点でも素晴らしいデザインと言えるのではないでしょうか。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。
↓↓↓ チラシ制作をご検討の方へ ↓↓↓
チラシ事例を見てから検討したい
これまでのチラシ制作事例やサンプルについては【チラシデザイン実績】ページ からご覧いただけます。まずは無料お見積もりから
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。料金の目安は【チラシの概算見積もり (自動)】でもご確認いただけます。反響が出るチラシの作り方や依頼前に押さえておきたいポイントは、【反響が出るチラシデザインの作り方・依頼前のポイント】でくわしく解説しています。まずは自分で作ってみたい方へ
無料で使えるチラシテンプレートのダウンロードはこちら。デザインコラム・ブログについて
チラシデザインの考え方や作り方のコツは、チラシデザインのコラム一覧でまとめて紹介しています。