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フランス人アーティストのチラシ

チラシ制作事例 – フランス人アーティスト集団のイベントツアーチラシデザイン


フランス人アーティストのチラシ
フランスのアーティストのチラシデザイン

フランスの要素を盛り込みながら、パーティー感を演出したチラシデザインです。

フランスから来日したアーティスト、というイメージを強く打ち出したフライヤーです。パスポートや旅行バッグなどの旅を連想させる要素が、彼らが遠くからやってきたこと=なかなかお目にかかれないという事を想起させます。タイトルデザインの装飾にも拘ったお洒落なチラシに仕上げました。

星降る夜のステージ – チラシデザインに宿るエレガンス

このチラシは、アーティスト集団の大阪ツアーを、幻想的な背景と輝く星々で紹介しています。アーティストたちが鮮やかな背景に堂々と立つ姿が目を引き、イベントの洗練された雰囲気を表現しています。エッフェル塔と飛び散る星屑が、この夜が特別な体験になることを予感させます。

テキストとタイポグラフィの調和

使用されているフォントは、エレガントでありながら読みやすいという実用性を兼ね備えています。タイトルの文字は、ゴージャスな金色で装飾され、その豪華さがイベントの格を高めています。情報部分はクリアに区分けされており、日時や場所などの詳細が一目で把握できるようになっています。

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デザイナーの振り返り 

■ フランス在住のアーティストによるジャパンツアーのチラシということで、彼らのフォーマルな衣装に合わせた派手さがありつつもクラシカルな紙面に仕上げました。
■ トリコロールカラーを用いなくてもフランスらしさが伝わるように、エッフェル塔をさりげなく加えています。
■ その他にも旅行バッグやパスポート、飛行機のモニュメントなど海外からやってきたことを想像させる要素を随所に散りばめました。

フランス人アーティスト集団のイベントツアーチラシデザイン

トリコロールカラーを使わずに「フランスらしさ」を伝える — 記号に頼らないデザイン

デザイナーが「トリコロールカラーを用いなくてもフランスらしさが伝わるようにエッフェル塔をさりげなく加えた」と述べている判断は、国のイメージを表現する際の洗練度の違いを示しています。フランス=青白赤という直接的な記号を使えば簡単にフランスらしさは出せますが、それだとイベントのアート性が損なわれます。代わりにエッフェル塔のシルエットを背景にさりげなく配置することで、見る人は無意識に「パリからの来日公演」という文脈を読み取ります。

旅行バッグ・パスポート・飛行機のモチーフが「海を越えてやってきた特別なアーティスト」を物語る

デザイナーが随所に散りばめた旅行関連のモチーフは、「このアーティストは日本に遊びに来たのではなく、わざわざ海を越えてパフォーマンスしに来てくれた」という特別感を視覚的に伝えています。日本人アーティストのイベントなら日常的ですが、フランスからの来日公演は「今、この場所でしか見られない」という希少性が最大の売りです。旅行のモチーフがその希少性を補強し、「このチャンスを逃したくない」と思わせる効果があります。

フォーマルな衣装に合わせた「クラシカルだが派手な」デザインの二律背反を乗り越える

デザイナーが「フォーマルな衣装に合わせた派手さがありつつもクラシカルな紙面」と述べている通り、アーティストのフォーマルな出で立ちにチラシのトーンを合わせつつ、パーティー感も出す必要がありました。金文字のタイトルと星屑のエフェクトが「派手さ」を担い、深い色調の背景と整然としたテキスト配置が「クラシカルさ」を担当することで、お互いが打ち消し合わずに共存しています。この「格式あるパーティー」という矛盾した雰囲気こそがフランス文化の本質でもあります。

 

制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

独特の存在感のあるチラシデザインですね。

ピンクの空も幻想的ですし、写真のみなさんから光が射すようにして青空が見えるというのも素敵だと思います。星や光の粒もあって、昼と夕方と夜とが混じり合っているような、不思議な雰囲気がとても色っぽくてミステリアスです。それが、写真のみなさんのお茶目な雰囲気とぴったりと合っていて、主張し過ぎない余裕というか、貫禄というか、そういう落ち着いた色気と風格を醸し出す雰囲気になっていると思いました。白い鳥、飛行機、パスポート、旅行カバン、エッフェル塔――渡り鳥のように広い海を越えて、パリからはるばる来てくれる、というのもしっかり伝わってきます。ツアータイトルも、上質な雰囲気ですよね。

ゴージャスなのですが、控えめな感じがとても良いです。艶を消しているというか、ごてごてさせていないというか、細かい部分にまで気品が漂っていますよね。全体的に品があって、お茶目で、古き良き時代感があります。イメージがしっかりとまとめられているので、散らかっている感じがせず、個性を理解しやすいです。彼らの「ワールド」に早速引き込まれてしまいそうな、そういう独特の魅力をぎゅっと詰め込んでいるチラシデザインだなと思いました。

VOICE ※第三者による感想です

タイトルに重厚感があるイベントチラシ

アーティストを掲載する場合、リーダーの人を大きく載せて、他のメンバーを小さく載せることも多いのですが、この場合にはメンバーを同じように大きく載せています。回りはピンク色を主体とした珍しい背景になっていますし、常識にとらわれずに、いろいろな物を掲載しています。一見してみるとアーティストというよりも、マジシャンのようなイメージにもなっていますが、このギャップがとてもよいと言えるでしょう。

上部にメインとなる人の写真を掲載するのがチラシデザインの定番ですが、この場合にも上部にアーティストの写真を掲載して、下部に説明を加えています。下部は文字を読みやすいように、背景を上部のようなピンクを主体とした派手で独創的な感じではなく、白く光り輝くような感じになっているため、文字を読みやすくする工夫が見られます。通常女性のみ無料とするイベントも多いのですが、男女ともに無料というのも魅力的なので、少し文字を大きくして書かれているのも効果的です。

VOICE ※第三者による感想です

パリからの来日アーティストということで、パリの雰囲気が滲みだすようです。

アーティスト写真より目立ちすぎず、かつ伝えたい内容がはっきりとわかるフライヤーデザインなので、イベントの内容から、豪華な雰囲気もよく伝わってきます。上品な色の飛行機やエッフェル塔、背景の可愛らしい色使い、豪華さが引き立つタイトルロゴ、これらの雰囲気にしっかりとマッチしたアーティストの写真。まさしくスペシャルゲストであるということが分かります。

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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