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用紙サイズ-B5

B5サイズ(182×257mm)の大きさは?A4との違い・印刷用途まとめ


用紙サイズ-B5

B5サイズの大きさ

【B5用紙サイズ:182×257mm】

B5用紙サイズ

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B5用紙サイズ比較

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B5サイズの印刷物にはどのようなものがあるか

B5サイズはノートの企画でもある

小冊子やパンフレット

B5サイズは、小規模なイベントや商品説明のパンフレット、小冊子としてよく使用されます。持ち運びやすく、情報量も十分に載せられるため、販促物として利用されることが多いです。

本や雑誌

多くの書籍や雑誌がB5サイズで作られています。特に、週刊誌・一般雑誌などでこのサイズが採用されることが多く、文字の読みやすさと持ち運びやすさを両立しています。

チラシ

B5サイズのチラシは、イベントや商品の簡易な紹介用として広く使われます。A4よりもコンパクトでありながら、十分な情報を載せられ、配布しやすい点が特徴です。

ノート

学校やビジネスで使用されるノートの多くがB5サイズです。携帯性と書きやすさのバランスが良いため、学生やビジネスパーソンに人気があります。

DM(ダイレクトメール)

B5サイズは、顧客に送るダイレクトメールとしても利用されます。読みやすく、メッセージをしっかり伝えることができ、手に取ってもらいやすいサイズです。

会議資料

会議の資料や報告書として、B5サイズはよく使用されます。A4サイズよりもコンパクトで、カバンに入れて持ち運ぶのに適しています。

ポスター(ミニサイズ)

小さなイベントやローカルな告知ポスターとしてB5サイズは利用されます。小規模な店舗や掲示板に貼る場合に便利です。

B5サイズは、A4よりも小さく携帯性が良いため、個人向けの印刷物や資料、書籍、広告など幅広い用途で活用されることが多いです。

B5チラシの作成費用について

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B5サイズの利便性〜コンパクトで多用途に活躍

B5サイズは、その携帯性と十分な情報量を両立させた便利なサイズとして、多くの場面で利用されています。

ノートや書籍、パンフレットから小型ポスターやダイレクトメールまで、さまざまな用途で幅広く活躍するB5サイズは、扱いやすさと視認性のバランスが求められる場面で特に効果的です。ビジネス、教育、広告と、どんな分野でもその価値を発揮します。

 

★用紙サイズ早見表

A0サイズ 841×1189mm A0の面積 : 約1平方メートル
A1サイズ 594×841mm A0の半分のサイズ
A2サイズ 420×594mm A1の半分のサイズ
A3サイズ 297×420mm A2の半分のサイズ
A4サイズ 210×297mm A3の半分のサイズ
A5サイズ 148×210mm A4の半分のサイズ
A6サイズ 105×148mm A5の半分のサイズ
A7サイズ 74×105mm A6の半分のサイズ
A8サイズ 52×74mm A7の半分のサイズ
A9サイズ 37×52mm A8の半分のサイズ
A10サイズ 26×37mm A9の半分のサイズ
A11サイズ 18×26mm A10の半分のサイズ
A12サイズ 13×18mm A11の半分のサイズ
B0サイズ 1030×1456mm B0の面積 : 約1.5平方メートル
B1サイズ 728×1030mm B0の半分のサイズ
B2サイズ 515×728mm B1の半分のサイズ
B3サイズ 364×515mm B2の半分のサイズ
B4サイズ 257×364mm B3の半分のサイズ
B5サイズ 182×257mm B4の半分のサイズ
B6サイズ 128×182mm B5の半分のサイズ
B7サイズ 91×128mm B6の半分のサイズ
B8サイズ 64×91mm B7の半分のサイズ
B9サイズ 45×64mm B8の半分のサイズ
B10サイズ 32×45mm B9の半分のサイズ
B11サイズ 22×32mm B10の半分のサイズ
B12サイズ 16×22mm B11の半分のサイズ

 

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この記事について

執筆: ASOBOAD編集部

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