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ピクトグラムを用いたチラシ

チラシ制作事例 – クラブ合同フェスのピクトグラムが可愛く分かりやすいチラシデザイン


ピクトグラムを用いたチラシ
音楽フェスの案内チラシデザイン

来場に配布する、タイムスケジュールとマップを兼ねたチラシデザインです。

可愛いピクトグラムが所狭しを駆け回るとても親しみの持てるチラシを制作しまいた。オフィススペースの表現にも皮肉と遊び心を感じます。

クリエイティブなピクトグラムで示される多層フェスの構造

このチラシは、各階ごとのフェスのエリアを表すピクトグラムを使って、来場者がイベントを直感的に理解できるように工夫されています。各ステージの活気とバラエティに富むアクティビティが、色とりどりの背景と明るいデザインで表現されており、イベントのダイナミックな雰囲気を反映しています。

スタンプラリーを促進するインタラクティブ要素

フライヤー下部に配置されたスタンプラリーのセクションは、来場者に対して参加型のエンゲージメントを提供し、イベント体験をより楽しいものにしています。スタンプラリーは、イベントに足を運んだ訪問者に対して報酬を提供する方法であり、クラブ間の移動を促進しています。また、このアプローチはゲストに対してフェス全体を探索する楽しみを与えています。

フェスのチラシ作成依頼について

デザイナーの振り返り 

■ ピクトグラムはユーモアを感じるだけでなく、各国共通のアイコンとして、言葉が分からなくても直感的に理解できます。東京のクラブイベントは様々な国の人が集いますので、機能的なチラシであるとも言えます。
■ イベントが多層に渡って開催されているので、ウロウロしている間に自分の位置が分からなくなってしまわないよう、特徴を押さえて分かりやすいmapにしています。
■ チラシ裏面は各ブースのタイムスケジュールを記載しています。特に人気の高い注目DJ陣は色分けして、分かりやすくしています。

音楽フェスの案内チラシデザイン2

クラブ合同フェスのピクトグラムが可愛く分かりやすいチラシデザイン

楽しく分かりやすいフロアマップを描いたチラシ制作例

クラブ合同フェスという、ただでさえ雑多な要素を詰め込んだ広告テーマであるところへもってきて、マップやタイムスケジュールとしての役割も果たすという、大変多機能なチラシデザインです。世界共通の記号であるピクトグラムが持っているデザイン性と機能性を最大限に引き出して活用しています。

色彩とピクトグラムを活用したフロアマップの表現

まず、一見して雑多な印象になりがちな複数店舗のイメージを多様な色彩によって逆に統一するという技は、一歩間違えば完全に一体感を失ってしまうリスクを伴うため、簡単に使えるものではありません。サイケデリックな背景にポップなプレートを重ね、どこかコミカルなピクトグラムを配置することでマップを表現するという表現、また、随所に遊び心を感じさせるこのマップは、ちゃんと地図として機能しています。フロアの構造が分かるような仕様で作成しています。

機能性は大前提で、さらにデザインでチラシに遊び心を加える

イベントとは無関係なオフィススペースは省略しても良いところを、敢えて地味な色で取り入れることで、クスリと笑いが漏れてしまうようなデザインに昇華させているのは、デザイナー自身の遊び心であり、見る者を楽しくさせるスパイスでもあります。これでもかと言わんばかりに遊び心を詰め込んだ表に対し、裏は非常にシンプルな構成になっていますが、複数店舗の合同フェスの多様性を感じさせるサイケデリックな配色は、表と同様にイベントへの期待感を高めさせてくれます。

タイムスケジュールとしての便利な機能

タイムスケジュールとしての機能も果たす上に、わかりやすく注目の人気DJを色分けしてくれているのは、顧客にも配慮した嬉しい構成と言えます。こういった多店舗合同型のチラシ制作の難しさは、何よりもまず統一感を模索するところから始まります。しかし、その難しさを楽しむことができることこそが、良いデザインになるポイントだと思います。

 

制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

これは非常にわかりやすいチラシデザインですね。紙面全体にアイディアが光っていると思います。

地下1階、1階、2階、5階と、それぞれの場所でイベントが行われていることが一目瞭然です。地図を紙面に乗せて、フロアを上から見るようなものはよくあると思うのですが、建物を横から見るような、断面図のようなチラシデザインはとても珍しく、良いアイディアだなと思います。あちこちにフロアがわかれていると、やっぱり少しややこしいですし、横の移動や位置関係は把握しやすくても、上下の、高さの認識はしにくいと思うのです。

ですが、このチラシデザインは上下の空間関係が一目瞭然になっていますよね。建物の外から入るのは何階か、エレベーターが通じているのはどこからどこまでか、フロア内の階段はどういう向きになっているのか、トイレはどの階にあるのか、そういった情報が本当にわかりやすいです。ここまで洗練されているものは初めて見たかもしれません。そしてこの縦のマップが、そのままひとつのデザインのようになっていますよね。

裏がまたわかりやすいです。表が縦のマップなら、裏は時間のマップですよね。タイムテーブルの載せ方も、一部に色がついていたりととてもわかりやすいです。二枚手に入れて、裏も表もじっくり見比べたくなるチラシデザインだと思います。

VOICE ※第三者による感想です

他のチラシデザインとは全く異なった作成方法であるため、とても斬新な感じがします。

赤を中心として数多くの光が中心に集まっていることで、とても華やかさを感じるため、これだけでも楽しい合同フェスだということがイメージできます。真ん中には各階には何が設置されているのか、どのようなイベントが行われているのかということも書かれているのですが、昔はやっていたファミコンのゲームのような感じにも見受けられます。色分けがしてあるのでとても見やすいですし、人のシルエットがいろいろなポーズを取っているので、楽しみながら場所を確認することができるという点もよい印象を受けます。

裏面にはびっしりとスケジュールが書き込まれていますが、ライトが当たっていることで明るいイメージが伝わってくるのは、表面と一緒です。限定300本という宣伝も効果的に思えますし、特に女性は限定という言葉に弱いので、集客効果も見込めるでしょう。あえて言えば英語が多すぎるので、もう少し日本語で書くともっと読みやすくなると感じました。

 

「告知チラシ」ではなく「当日のガイドマップ」として設計された、機能優先のフェスチラシ

このチラシは会場で来場者に配布される「当日配布物」です。イベントの告知が目的ではなく、すでに来場している人が「どこに何があるか」「何時にどのDJが出るか」を把握するためのガイドツールとして設計されています。

ピクトグラムが言語の壁を超えて多国籍な来場者に情報を届ける

東京のクラブイベントには様々な国籍の来場者が集まります。ピクトグラムは万国共通の視覚言語であり、日本語が読めない人でもフロアの構造を直感的に理解できます。可愛さだけでなく「機能的な伝達手段」としてのピクトグラムの価値がここにあります。

スタンプラリーが「全フロアを周遊させる」仕掛けとして機能する

複数のクラブが合同で開催するフェスでは、来場者が一つの会場にとどまりがちです。スタンプラリーを設けることで、全フロアを周遊するインセンティブが生まれ、各クラブへの回遊率が向上します。チラシが「持っておきたくなるツール」に変わる設計です。

裏面のタイムスケジュールで人気DJを色分けし「迷わせない」配慮

タイムテーブルは情報量が多く混乱しやすい要素ですが、注目DJ陣を色分けすることで、来場者が「絶対に見たいアクト」を一目で把握でき、自分だけのスケジュールを組み立てやすくなっています。

 

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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イベント告知チラシデザイン費用

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