デザイン事務所AMIXは、六角形の土地をつなぎ、霧の中から来る獣から村を守る無料ブラウザゲーム「霧と箱庭」を公開しました。土地の組み合わせを考えるパズルと、塔や道を配置して敵を迎え撃つタワーディフェンスを組み合わせた、一人用のゲームです。
六角形の土地をつなぎ、守りを育てる
手札から六角形の土地を選び、向きを回して道をつなげます。森・岩・水の同じ地形が3つ以上つながると、森は弓の塔、岩は投石の塔、水は獣の足を遅らせる泉になります。まとまりを5つ、7つと育てると、射程や攻撃方法などの強化を選べます。
道をどちらへ延ばすか、どの地形をまとめるかを一緒に考えるのが、このゲームのパズル要素です。土地を置く前には獣の進路や塔の前を通る時間が表示され、配置を確かめながら進められます。

道の形で獣の進路を変える
獣は、村へいちばん早く着く経路を選びます。道の形や入口の位置によって進路が変わるため、塔のそばを長く通る道をつくることが守りにつながります。夕方に土地を置き、「迎え撃つ」で夜を始めると、霧の中から来る獣を塔が攻撃します。
道に灯籠を置いて獣を足止めすることもできます。灯籠を守りきると手札が増えますが、食べつくされると村の灯が1つ減ります。守りを育てる場所と、見返りを狙う場所の組み合わせも考えどころです。

6つの谷・30面と、日替わりの「きょうの一題」
本編は、6つの谷に各5面、合計30面を用意しています。1つの面では土地を置く時間と夜の防衛を3〜5回繰り返し、最後の夜まで村を守ります。谷が進むと、複数の入口や橋、天候などが加わり、盤面ごとに異なる配置を考えます。
各面には3つの星の条件があり、クリア後も別の条件に挑戦できます。同じ面で2回負けると選べる「やさしい夜」や、30面を越えた後の「厳しい夜」、日替わりの1面「きょうの一題」も用意しました。
PCと縦向きのスマートフォンで遊べる
会員登録やアプリのインストールは不要です。PCではマウスとキーボード、スマートフォンでは縦向きのタップ操作で遊べます。スマートフォンは手札を選んで置きたいマスをタップし、もう一度タップするか「置く」を押して配置します。
クリアした面や獲得した星は、遊んでいるブラウザ内に保存されます。別の端末やブラウザには引き継がれず、ブラウザの保存データを消去すると記録も消えます。詳しい操作や塔・獣の特徴は、ゲーム紹介ページで確認できます。



