霧の獣は、今夜もやってくる。
行く手を編み、この小さな世界を守り抜け。
六角形の土地を置いて村から道をのばし、夜ごと霧の中から来る獣を塔で迎え撃つ、箱庭のタワーディフェンスです。獣はいつも、村へいちばん早く着く道を選びます。道の形を変えれば、獣の通り道も変わります。
谷へ向かう 無料・登録なし/PC・スマホのブラウザで遊べます
1つの面には3〜5つの夜があります。夕方に土地を置き、夜に獣を迎え撃ちます。これをくり返して最後の夜を越えれば、谷を守りきったことになります。
手札の六角形の土地を、陸地のとなりの霧の上に置きます。向きを合わせるのは道の辺だけです。道は道に、道でない辺は道でない辺につなぎます。回すと向きが変わり、置いた後でも「もどす」で取り消せます。
森・岩・水の同じ地形が3つつながると、そのまとまりが塔や泉になります。まとまりが5つ、7つと育つと、2つの強化から1つを選べます。
夜になると、獣が霧の口から村をめざします。霧の中では姿が見えないまま速く進み、道に上がるとあらわれます。塔の前を長く歩かせるほど、たくさん倒せます。


森・岩・水の同じ地形が3つ以上つながると、そのまとまりが守りになります。森は弓の塔、岩は投石の塔、水は足止めの泉になり、まとまり全体が1つとして働きます。
森が3つ
矢を撃つ、いちばん基本の塔です。角の獣には効きにくいので、投石の塔と組み合わせましょう。
岩が3つ
石を投げて砕きます。角の獣や霧の群れ、角の大獣に強い塔です。
水が3つ
獣の足を遅らせます。泉で遅れた獣は、ほかの塔の前に長くとどまります。
強化:まとまりが5つになると、「射程」か、種類ごとの強化(弓は連射・投石は大石・泉は深み)のどちらかを選べます。7つになると、選ばなかったほうか、種類ごとの技(弓は貫く矢・投石は落石・泉は氷)を選べます。
村のそば:2つ目の谷からは、村のそばの土地は塔にも泉にもなりません。門の前だけを固める守りはできないので、少し離れた所に塔を育てましょう。
村には5つの灯がともっています。獣が村に入ると灯を食べ、すべて消えると負けです。残した灯の数は、星の条件にもなっています。

道に置くと、獣が足を止めて灯籠の灯を食べはじめます。食べつくされずに夜を越せば、見返りに手札が増えます。入口に近いほど見返りは大きくなりますが、食べつくされると村の灯が1つ減ります。
村につながる道が長いほど村が育ち、柵 → 門 → 物見櫓 → 火矢と強くなります。育った村には獣がなかなか入り込めず、門で足止めされている間に村の弓が撃ちます。
夜の間に塔をタップ(クリック)すると、4秒のあいだ2倍の速さで撃ちます。使えるのは1夜に1回だけで、泉には効きません。
谷にもとからある祠のとなりまで道をのばすと、夜明けに灯が1つ戻ります。
谷を進むごとに、新しい獣が加わります。谷の要の夜には「主」が1頭あらわれます。

谷ごとに5つの面があり、面を越えると地図の灯籠に明かりがともります。各面には星が3つあります(谷を守る/村の灯を残す/その面ごとの課題)。
道と塔のきほんを覚える谷です。森・岩・水の塔と灯籠に、ひとつずつ出会います。
塔を5つ・7つに育てて強化します。祠とかがり火も加わります。
霧の口がふたつになります。破り獣と、夜明けまで耐える夜が待っています。
三叉の道で入口がふたつになります。川の向こうへは橋を架けて渡ります。
霧の群れがやってきます。雨の夜は泉が広がって弓が湿り、風の夜は獣の選ぶ道が変わります。
灯籠を見ない狐火と、満ち潮の夜に沈む低い土地が待っています。

やさしい夜:同じ面で2回負けると選べます。獣がゆっくり歩き、灯が1つ多くなります(3つ目の星は取れません)。厳しい夜:30面をすべて越えるとひらきます。きょうの一題:日替わりの1面です。結果を文字でコピーして共有できます。
はい、無料です。登録もいりません。PC とスマホのブラウザで遊べます。スマホは縦向きで遊ぶ作りです。
星や越えた面は、遊んでいるブラウザの中(localStorage)に保存されます。サーバーには送りません。ブラウザのデータを消すと記録も消え、別の端末やブラウザには引き継がれません。
はじめの画面とタイトルにある「音」の札、遊んでいる間は右上のスピーカーのボタンで切りかえられます。選んだ設定は次回も引き継がれます。
同じ面で2回負けると「やさしい夜」を選べます。また、4つ目の谷からは、同じ夜で2回灯を失うと、3回目以降はその夜に守りが手薄になる所を淡い金の帯で知らせます。
霧が降りてきました。
今夜の道を、敷きに行きましょう。