デザイン事務所AMIXは、自分で描いた力士を土俵へ上げ、画面をトントンたたいて対戦する「らくがき かみずもう」を公開しました。AMIX GAMES KIDSの無料ブラウザゲームで、一人でも、1台を囲んで複数人でも遊べます。

力士を描くと、形と色が動きや技に変わる

指やマウスで紙に力士を描き、「できた!」を押すと、切り抜かれて土俵へ上がります。描くのが難しいときは「おまかせ」でも力士を用意できます。

大きさや背の高さ、傾き、足の形などで動きや得意なことが変わります。いちばん多く使ったペンの色と形によって必殺技も変わるため、描き直して違いを試す遊び方もできます。

紙にマーカーで力士をかいている画面
指やマウスで紙に力士を描く画面。「おまかせ」で用意することもできます。

着地に合わせてトントンたたき、土俵の外へ押し出す

画面をたたくと力士が進み、着地の瞬間に合わせると強く押せます。連打すると動きが乱れるため、相手と自分の姿勢を見ながらタイミングを合わせます。

相手を土俵の外へ出すか、倒すと勝ちです。札が光ったときは必殺技も使え、取り組みの結果には「おしだし」「おしたおし」などの決まり手が表示されます。

土俵の上で2人の力士が押し合い、「ちゃくちに あわせて トン!」の案内が出ている画面
土俵で力士を操作する場面。着地に合わせて画面をたたくと強く押せます。

番付を上る一人用と、1台で2〜4人の対戦

一人用ではコンピューターと取り組み、勝ち越して次の場所やペンを開いていきます。強さは「やさしい・ふつう・むずかしい」から選べます。

「みんなで」は、1台のスマートフォン・タブレット・PCを囲んで2〜4人で対戦するモードです。それぞれ力士を描き、自分の場所をタップします。足りない人数はコンピューターが入ります。

タップやクリック、キーで操作

スマートフォンではタップ、PCはクリックや画面に表示されたキーで操作します。会員登録やアプリのインストールは不要です。

描いた力士や番付の記録、音の設定は、その端末のブラウザ内に保存されます。保護者の方への案内や詳しい操作は、紹介ページで確認できます。