デザイン事務所AMIXは、巨大ロボを操って謝罪会見に臨む無料ブラウザゲーム「超猛省!スマンナーAP」を公開しました。怪獣退治で街のものを壊してしまったロボが、生中継でお辞儀をするゲームです。腰と頭の動きを調整し、目標の姿勢に合わせながら、前後に倒れないようにバランスを取ります。
腰と頭を動かし、最後まで倒れずに謝る
中継画面に光る「型」が、お辞儀の目標です。ロボの姿勢を型に重ねている間だけ、相手の怒りが少しずつ収まります。怒りが収まったら、静かに直立へ戻して会見を終えます。姿勢を戻す途中で倒れても失敗になるため、お辞儀を深くするだけでは成功しません。
頭だけを下げると前へ、腰を引きすぎると後ろへ倒れます。操作を離してもしばらく動き続ける腰や、頭を動かしたあとの揺り返しを見ながら、重心メーターを目安に調整してください。転倒すると周囲の建物などを壊し、被害額が増えることがあります。

パン屋からお城まで、4つの案件
現場はパン屋、銭湯、港、お城の4つです。それぞれ敬礼、最敬礼、深謝、平身低頭の型に挑みます。最初に選べるのはパン屋だけで、前の案件で許してもらうと、次の案件が選べるようになります。深い型ほど姿勢を保つ難しさも変わります。
会見のあとには、結果、タイム、被害額、壊したものなどをまとめた「謝罪報告書」が表示されます。許してもらえれば受理、転倒すれば再提出。プレイ内容に応じて、最後の総評も変わります。
PCはキーボード、スマホは縦向きで操作
PCではA・Dキーで腰、W・Sキーで頭を動かします。矢印キーにも対応し、画面の操作キーをマウスで押して遊ぶこともできます。スマートフォンでは縦向きで、画面下の腰と頭の操作キーを押します。横向きにすると案内が表示され、プレイ中なら一時停止します。
Rキーでやり直し、P・Escキーまたは一時停止ボタンで中断できます。別のアプリに切り替えたときも一時停止します。音声は開始画面やゲーム中のボタンからON・OFFを切り替えられます。
操縦席視点のハードモードと保存内容
「ハード(主観)」では視点が操縦席に移り、ロボ自身の頭や目標の型を本画面から確認できなくなります。右下の中継の小窓で自分の姿勢と型を見比べながら操作するため、ノーマルとは違う難しさがあります。
クリアした案件と難易度・音声の設定は、遊んでいる端末のブラウザに保存されます。別の端末やブラウザには引き継がれません。登録やアプリのインストールは不要です。詳しい操作や姿勢を保つコツは、ゲームの遊び方ページにまとめています。



