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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – 妖艶な雰囲気に活気も感じさせるバーのロゴデザイン

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ラウンジ・バーのロゴ制作事例
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格式張らない、キュートなイメージすら感じさせるバーのロゴデザインです。

あまりセクシーに作りすぎると、夜のお店感が強くなってしまいますので、落ち着いた雰囲気の中にも、可愛さや元気さが垣間見えるようなデザインに仕上げました。その名の通り、美しい女性がいるのかと、つい男性は期待してしまうようなロゴです。

魅惑的な曲線と親しみやすいタッチ

このロゴは、柔らかな曲線と親しみやすいフォントデザインが特徴で、アットホームながら洗練されたバーのイメージを表現しています。パステルピンクの色合いは女性のやわらかさと内面の美を象徴し、訪れる客に安らぎと親しみやすさを感じさせます。

飲食店のロゴデザイン制作費用について

フェミニンな印象の中に隠された力強さ

ロゴのフェミニンな印象は、優美さと力強さを同時に表現することで、美魔女というコンセプトの深みを伝えています。文字の流れるような書体は、バーが持つ活気とエネルギーを象徴し、来店客に明るい夜を予感させる一方で、落ち着いた場所でのくつろぎと会話を期待させるデザインとなっています。

ピンクが基調のバーのロゴデザイン

バーのロゴ作例_1

バーのロゴ作例_2

ロゴ作成例に関する考察 

女性らしく、かと言って色気を出し過ぎないデザイン

ロゴデザインの重要性と選択肢の多様性

お店のロゴマークを考えるときは、どのようなものにするか悩む人が多いかもしれません。日本語では平仮名や片仮名、漢字にアルファベットが使用できるため、どれにするかで頭を抱えるでしょう。漢字を使用すると意味が伝わりやすいですが、漢字だけだと堅苦しい感じになってしまいます。そのため、お店の雰囲気を考えて決める必要があるでしょう。初めて見た人でも、そのお店の雰囲気や内容が伝わるものが理想かもしれません。

お店の雰囲気やコンセプトの反映

これからロゴマークを作成するときは、お店の雰囲気を考えて決めるようにしてください。世の中にはいろいろなお店があるため、店内の雰囲気やコンセプトが伝わりやすいものが好ましいです。店名を知っていても、どのようなお店なのか分からないと、お店に入るのに勇気が必要になります。

ロゴの個性をどう出していくか

バーのロゴを考えるときは、いかに個性を出すか考えることが大切です。ただし、あまり派手にすると水商売のお店と勘違いされることもあるため気をつけなければいけません。看板や名刺にも使用できるものだと、活躍する場が増えますので、制作時に想定してデザインしています。また、名刺交換時に困らないロゴマークが好ましいでしょう。夜のお店らしさを出すのもいいですが、あまり出しすぎると上品さが失われてしまうため、バランスに気をつけています。ロゴマークを見るだけで、バーがイメージできるものだと、名刺を交換した人の印象に残りやすいです。

多用途で使用できるロゴの効果

名刺は複数のものを使い分けるのもいいですが、それだと印象に残らないことが少なくありません。理想は、全ての場面で使えるものでしょう。お店の看板や名刺などで使え、店内の雰囲気を伝えるものが完成すれば、お店を説明するときに役に立ちます。

ロゴデザインに込める自身のイメージ

これからバーのロゴの作成を検討されている方は、見ただけでお店の雰囲気を感じさせるようなものを目指してください。自分のイメージや雰囲気も、ロゴに込めて作ると良さそうです。ロゴ作りは、看板作りと同じです。お店を盛り上げるためにも、いろいろな人に好印象を与えるものを目指したいものです。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です飾り気を控えめにすることで、ロゴのバランスが取れていると思います。

バーも店によって雰囲気やメニューは異なります。ロゴデザインも店によってかなり異なっているのですが、独自性がどれだけ出ているのか、店の雰囲気にどれだけあっているのかも重要になります。バーの場合にはおしゃれな感じに仕上げることもありますし、かわいらしい感じに仕上げることもあります。夜に営業している店なので、妖艶な感じを出すことも珍しくはありません。

このロゴデザインを見てみると、文字を強調するような作りになっているのですが、文字の色をピンクにすることで、セクシーな印象も感じられます。シンプルな作りになっていることから、あまり飾り過ぎて嫌らしさが出てしまうこともありませんし、派手さが前面に出てしまうようなこともありません。ピンク色の場合にはセクシーすぎてキャバクラのような見た目になってしまう可能性もありそうですが、文字に丸みを与え過ぎないように作成されている点が良いですね。

「夜のお店感」と「上品さ」のバランス — バーのロゴが陥りやすい罠を回避する

バーのロゴで最も難しいのは「夜のお店らしさ」と「上品さ」のバランスです。妖艶さを出しすぎると水商売のお店と勘違いされ、かといって上品さだけでは活気のなさを感じさせてしまいます。このロゴは曲線を使った女性らしいデザインでバーの妖艶な雰囲気を出しつつも、飾り気を控えめにすることで全体のバランスを保っています。第三者感想で「飾り気を控えめにすることでバランスが取れている」と評された通り、「足さないこと」が品格を保つ鍵です。

看板・名刺・ショップカード、どの場面でも使えるロゴが最も効果的

バーのロゴは看板・名刺・ショップカード・メニュー表など多くの場面で使われます。場面ごとに異なるデザインを使い分けると統一感がなくなり、来店者の記憶に残りにくくなります。このロゴはシンプルでありながら個性的なため、どの媒体に載せても違和感なく、一目で「あのバーだ」と認識されます。名刺交換の場で「素敵なロゴですね」と言われること自体が、お店の最初のプロモーションになります。

ロゴを見ただけで「どんなバーか」がイメージできることが理想

初めて名刺やショップカードを見た人が、ロゴだけで「妖艶だけど品のあるバー」という店舗の雰囲気をイメージできることが、バーのロゴの理想形です。文字情報に頼らずとも、曲線の使い方・色味・フォントの選び方が「お酒を楽しむ大人の空間」を無言で伝えています。このロゴは見る人に「一度行ってみたい」という好奇心を抱かせる力を持っています。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴ作例】ページ からご覧いただけます。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。ロゴ制作の流れや失敗しにくい進め方については、失敗しないロゴデザイン制作・ブランディングのページでも詳しくご紹介しています。

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