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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – 若々しさを想起させるスキンケアブランドのロゴデザイン

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サプリ・コスメのロゴ制作事例
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美肌ハーブ「ツボクサ」をモチーフにしたスキンケアブランドのロゴデザインです。

今話題の皮膚の保護を目的としたシカクリーム。主要成分として用いられている「ツボクサ」は、世界的にも有名な美容ハーブです。

デザインの中核

ロゴタイプの上に大きく伸びるシンボルマークは、このツボクサをモチーフにデザインしたものです。丸いフォルムが特徴的な葉のシルエットを強調し、大きな葉と小さな葉を重ねて茎をクロスさせることで、ブランド名の中にある「X」と絵柄のイメージが合致し、シンボルマークとロゴタイプのバランスをとっています。

ブランドロゴデザインの作成費用について

ブランド名と書体イメージ

「築く」を意味する「BUILD」と「価値あるもの」という意味の「AXIA」という2つのラテン語を合わせたブランド名に相応しく、ロゴタイプは堅実なイメージと信頼性を感じるセリフ体を使い、時代に左右されない普遍的なスタイルを意識しました。

スキンケアブランド_ロゴデザイン

スキンケアブランドのロゴデザイン作成例_1

自然の恵みを肌に届けるシンプルな美しさ

ツボクサの葉をモチーフにしたアイコンが表現する自然の力

・葉脈まで丁寧に描かれた2枚のツボクサの葉が、植物の生命力を表現。
・繊細に広がる葉の形状が、肌に届けるイメージを喚起。
・中央で交わる葉の軸が、バランスの取れた美しさを象徴。

フレッシュなグリーンが醸し出す爽やかで健康的な印象

・明るいライムグリーンが、若々しさと活力を感じさせる。
・鮮やかな緑が、肌の健康的な輝きを想起。
・白背景とのコントラストが、清潔感とピュア感を演出。

洗練されたタイポグラフィが生み出すプレミアム感

・シャープなセリフ体が、上質でモダンな雰囲気を醸成。
・大文字表記が、ブランド名に権威と存在感を付与。
・文字の細めのウェイトが、繊細な印象を与える。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですツボクサのフォルムとヘルシーなカラーが魅力のロゴデザイン

ツンツンした特徴的な葉がポイントに

広く大きな葉は細かな凹凸が特徴的で、美容に敏感な人なら一目で「ツボクサ」と分かるでしょう。葉脈が白く抜かれていて、清々しい雰囲気です。明るいグリーンで統一されていて、元気でヘルシーな質感ですね。影絵のようなシンプルな佇まいも、オーガニックなムードによくマッチしています。テキストを守るような葉のレイアウトもキュート。

洗練された雰囲気に仕上げる上品なフォント

ブランド名は、上品で格式を感じさせるフォントであらわされています。流行に左右されることのないシンプルな字体は、「良いものを長く愛用したい」と考える美容ファンの心に響きそうです。一般的にコスメブランドは、ラグジュアリーな印象をプッシュするか、ヘルシーさを強調するか、どちらかに分かれる傾向があるかと思いますが、こちらのロゴデザインは明るく健康的なイメージを基調としつつフォントでブランドの「格」をさりげなく主張しているように感じられます。

ツボクサの葉が意味するもの

シカクリーム(CICA)の主要成分として近年大きな注目を集めるツボクサは、何千年もの歴史を持つハーブです。アーユルヴェーダや中国の伝統医学において、肌の保護や修復を助ける薬草として古くから用いられてきました。現代のスキンケア業界においても、肌荒れ防止や保湿の有効成分として世界的に広く採用されています。

このスキンケアブランドのロゴでは、そのツボクサの丸みを帯びた特徴的な葉をモチーフにしたシンボルマークが、ロゴタイプの上に大きく配されています。大小2枚の葉を重ね合わせ、茎をクロスさせたデザインは、ブランド名の中に含まれる「X」の字形とも視覚的に呼応し、シンボルとテキストの間に自然なつながりを生んでいます。

ブランド名が持つ意味とセリフ体の戦略的選定

「築く」「価値あるもの」。2つのラテン語を組み合わせたブランド名には、「価値あるものを築く」という志が込められています。この意味に合わせて、ロゴタイプにはセリフ体が採用されています。セリフ体は文字の先端に小さな飾り(セリフ)がついた書体で、権威性や伝統を感じさせる特徴を持っています。

スキンケア業界ではサンセリフ体を使うブランドも多い中、あえてセリフ体を選ぶことで「確かな品質」「科学的な裏付け」といった信頼感を強調しています。成分にこだわるブランドとしての自信が、書体の選択に表れているといえます。

スキンケアブランドのロゴで「成分」をシンボル化する戦略

化粧品やスキンケア製品のロゴに特定の成分をモチーフとして取り入れるアプローチは、競合との差別化において有効な手段です。キャッチコピーや説明文で成分の良さを文字で説明するよりも、ロゴの中にビジュアルとして直接組み込む方が、ブランドの核心が直感的かつ継続的に伝わります。

鮮やかなグリーンの配色は、若々しさと健康的な肌を連想させる色。白い背景とのコントラストが清潔感とピュアな印象を演出し、天然由来成分へのこだわりを後押ししています。成分の名前を知らなくても、ロゴの葉のモチーフから「植物の力を活かした製品」というイメージが即座に伝わります。

ライムグリーンが伝える「フレッシュさ」と「若さ」

一口に「グリーン」といっても、モスグリーンなら落ち着き、エメラルドなら高級感と、トーンによって印象は大きく変わります。このロゴで使われている明るいライムグリーンは、みずみずしさや活力、そして若々しさを特に強く想起させる色です。スキンケアブランドが掲げる「若々しい肌」というコンセプトと、配色の持つ心理的なイメージが合致しています。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴデザイン実績】ページ からご覧いただけます。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。ロゴ制作の流れや失敗しにくい進め方については、失敗しないロゴデザイン制作・ブランディングのページでも詳しくご紹介しています。

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