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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – お弁当&おばんざい処のロゴデザイン

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和食店のロゴ制作事例
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健康に配慮したお弁当屋さんのロゴマークをお洒落にデザインしました。

明るい黄色の背景に、オレンジ色のロゴタイプとグリーンのオリーブのイラストが映えるスクエア型のロゴマーク。ロゴタイプは、丸みを持つお洒落で可愛らしいフォントをセレクトしました。

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ファッショナブルな第一印象

一見、ヘアサロンやエステサロンのようなファッショナブルな印象を与えますが、よく見るとローマ字で「Obento&Osozai」とあり、お弁当とお惣菜のお店であることに気づかせます。

コンセプトとシンボル

お店のコンセプトは「体にやさしいお弁当とお惣菜」。使用する油もオリーブ油や米油にこだわっており、その象徴としてオリーブのイラストがデザインに取り入れられています。身体にやさしいメニューでありながらも、手の込んだ可愛らしい料理が並ぶお店に相応しく、見た目にも楽しくなるような雰囲気を大切にしてデザインしました。

お弁当&おばんざい処_ロゴデザイン

お弁当&おばんざい処のロゴ作成例_1

家庭的な温かみと新鮮さを感じさせるデザイン

明るい黄色の背景色が醸し出す親しみやすさ

・ビタミンカラーの黄色が、健康的で元気な印象を与える。
・鮮やかな黄色が、お弁当のカラフルな彩りを連想させる。
・暖色系の色調が、家庭的な温かみと安心感を演出。
・背景全体に広がる黄色が、ブランドの明るい個性を主張する。

オリーブの葉をモチーフにしたアクセントが添える新鮮さ

・オリーブの葉のシルエットが、自然の恵みと安全性を表現。
・繊細に描かれた葉脈が、素材へのこだわりを感じさせる。
・緑色の葉が、黄色の背景に映える新鮮なアクセントに。
・葉のモチーフが、健康的でナチュラルなイメージを強調する。

シンプルな書体選びが生み出すわかりやすさ

・ボールドな書体が、店名を力強くアピール。
・角丸のフォントが、柔らかく親しみやすい雰囲気を醸成。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですファッショナブルなギャップが楽しいロゴデザイン

このロゴでお弁当?!の意外性で見た人の記憶に残す

ナチュラルファッションのお店? もしくはレストラン? と思ってしまうおしゃれな佇まいのロゴ。お弁当とおばんざいのお店と知ると、そのギャップが楽しくなりますね。とはいえ、黄色と赤色、オリーブグリーンなど食欲をそそるカラーはきちんと使われていて、潜在的な食欲を刺激されます。海外のレトロな調味料ラベルのイメージも重なってきます。老若男女を問わず、幅広い層に受け入れられやすいタッチが魅力。

使用する油へのこだわりがさりげなくあしらわれて

油にこだわる店舗というコンセプトが、オリーブのイラストに反映されています。「外食は太る」、「外のご飯は油が重いから」などの先入観を優しく取り去ってくれる、柔らかいタッチのイラストがキュートです。お弁当やおばんざいを選びに店舗を訪れるのが待ち遠しくなるような、作り手の味を想像させてくれるロゴデザインですね。優しさと明るさを感じます。

「見間違える」ギャップを利用したデザイン戦略

黄色の背景にオレンジのロゴタイプとグリーンのオリーブのイラスト。丸みのあるお洒落なフォントでデザインされたスクエア型のロゴマーク。一見すると、おしゃれなヘアサロンやエステサロンのロゴに見えてもおかしくないデザインです。ところがよく見ると、そこには「Obento & Osozai」の文字が。お弁当と惣菜のお店であることに気づいた瞬間、「えっ、お弁当屋さんなの?」という意外性が生まれます。

この驚きは偶然ではなく、計算されたギャップです。お弁当屋さんに対して多くの人が持つイメージはどうしても「庶民的」「日常的」に偏りがちですが、ファッショナブルなデザインで第一印象を変えることで、「ここのお弁当はひと味違うかもしれない」という期待を引き出す仕掛けになっています。

オリーブのイラストが伝える健康への意識

スクエア型のロゴに収められた黄色の背景は、食欲を刺激するビタミンカラー。お弁当の彩り豊かな見た目を連想させると同時に、健康的で元気な店舗イメージを伝えています。暖色系の黄色に、補色に近いグリーンのオリーブが差し色として加わることで、食の「フレッシュさ」も感じさせる配色バランスに仕上がっています。

飲食店ロゴにおける「期待値のコントロール」

飲食店のロゴは、お客さまが料理を実際に口にする前に抱く「期待値」を左右します。和風の筆文字で構成された重厚なロゴなら「本格的な日本料理」、ポップなイラスト入りなら「カジュアルで気軽」というように、デザインの方向性がお店に対する先入観を形作ります。

このロゴの場合、ファッショナブルな印象が「可愛らしく手の込んだ料理が並ぶお店」という期待値を設定しています。実際にお店を訪れたとき、見た目にも楽しいお弁当やお惣菜が並んでいれば、ロゴから生まれた期待がそのまま満足感につながるという好循環が生まれます。ロゴのイメージと実際のお店の雰囲気に一貫性がある点は、飲食店のブランディングにおいて非常に重要なポイントです。

ローマ字と日本語のバイリンガル表記

「Obento & Osozai」というローマ字表記は、日本語の「お弁当」「おそうざい」を読みやすくお洒落に見せる工夫です。ひらがなやカタカナで表記するとどうしても家庭的でカジュアルすぎる印象になりがちですが、ローマ字にすることでデザインとしてのまとまりが生まれています。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴ作例】ページ からご覧いただけます。

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