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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – がま口ブランドのフレンドリーなロゴデザイン

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ファッション業界のロゴ制作事例
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わかりやすく親しみやすいイラストをシンボルにした服飾ブランドのロゴデザインです。

二重の線で囲んだ円の中に、大きながま口財布のイラスト。がま口が「ぱっちん」と閉まる音から着想したユニークなブランド名に合わせ、親しみやすくわかりやすいロゴマークをデザインしました。

和テイストの色彩選択

和小物や藍染めなども扱うことから、ロゴカラーを「藍」に設定し、フレンドリーな絵柄ながら、全体をシックな藍色で統一しました。がま口の「ぱっちん」部分だけを黄色で彩色しワンポイントとしています。

ブランドのロゴデザイン費用について

ワッペン風の汎用性が高いデザイン

全体にワッペンやバッジのような印象に仕上げ、ロゴタイプを円の中に入れたパターンと外に配置したパターンで使い分けられる、汎用性の高いデザインを目指しました。

がま口ブランドのロゴ

がま口ブランドのロゴデザイン展開イメージ

藍色一色にまとめた配色と「黄色のぱっちん」の効果

ロゴ全体を藍色で統一したのは、和小物や藍染めを扱うブランドの世界観を色で体現するためです。藍は日本の伝統色として認知度が高く、「ジャパンブルー」とも呼ばれるこの色一つで和のテイストを打ち出せます。

そこにがま口の留め具部分だけを黄色で差し色にしたことで、視線が自然と留め具に集まり、「ぱっちん」という音の印象が視覚的に強調される仕組みになっています。ワッペン風のデザインは商品タグや布製の巾着袋への刺繍にも展開しやすく、服飾ブランドのロゴとしての実用性も考慮された形状です。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です和風に寄りすぎないデザインが魅力のロゴ

クラフト魂を感じられるワッペン風がかわいい

藍色という日本の伝統カラーでベースにしつつも、和風に偏りすぎないデザインが魅力的です。バッグに縫いつけても違和感がなさそうなワッペン風、ステッカー風の形もキュート。口金に差し色の黄色が効いています。藍色をきりっと引きしめて、より美しく見せてくれますね。藍色というと、デニムの印象が強いかもしれませんが、日本でも藍染めは伝統的な染色手法。「青は藍より出でて藍より青し」ということわざもありますが、確かに藍色は、青色よりも落ち着いていて老若男女に似合う色というイメージがありますね。

丸を活かした親しみやすいフォルムが特徴的

フォントも、角ばったところのない丸いデザインが使われていて、優しいイメージです。テキストを円形に沿って並べているのも、丸みを強調するポイントになっているようですね。ワッペン風、丸みのある文字といった要素を組み合わせても子どもっぽくならないのは、ひとえに藍色のもつ深い魅力と、絶妙な余白、ラインの太さのおかげではないでしょうか。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴデザイン実績】ページ からご覧いただけます。

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