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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – 資産形成サービスのブランドロゴデザイン

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インパクトの強い投資サービスブランドのロゴデザインです。

真っ赤な四角形の中に、光り輝く文字。これは、投資会社の略称と投資商品「iDeCo」と「NISA」に共通する「i」を採り上げ、「妊活」や「就活」などでお馴染みの活動を表すワード、「活」と合わせた投資サービスブランドの名称です。

ラグジュアリーと信頼性の共存

聞きなれない造語にインパクトを与えるため目を引く装飾で文字を囲み、さらに「i」の文字に輝きの演出を加え、品の良い明朝体を使うことでラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。

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資産形成サービスのブランドロゴ

資産形成サービスのブランドロゴ_ブランディング

「造語」をブランドに昇華させるロゴ設計の役割

「i活」という聞き慣れない造語を、ブランド名として定着させるのはロゴデザインの腕の見せどころです。新しい言葉は認知されるまでの間、「怪しい」「よく分からない」と敬遠されるリスクを伴います。このロゴでは、真っ赤な四角形と輝く文字装飾によって、造語の第一印象を「得体の知れないもの」から「何か特別なもの」へと変換しています。

赤は注目を集める色であると同時に、金融業界においてはエネルギーや上昇を想起させます。投資という行為が持つ「お金を増やす」ポジティブなイメージと赤が結びつくことで、サービスへの積極的な関心を引き出しています。

明朝体の選択にも戦略があります。ゴシック体のようなカジュアルさではなく、明朝体特有の格調が「資産形成」という堅実なテーマとの信頼感を担保しています。装飾的な輝きでキャッチーさを確保しつつ、書体で品格を保つ——攻めと守りのバランスが取れたロゴデザインです。

「i」一文字に集約されたブランドメッセージ

iDeCoとNISAに共通する「i」を抽出してブランド名に組み込んだのは、複数の投資商品を一つの傘の下で統合する意図の表れです。投資初心者にとって、iDeCoやNISAは別々の複雑な制度に見えがちですが、ロゴにおいて「i」が共通の存在として輝くことで、「どちらもこのサービスで始められる」という分かりやすさを視覚的に提示しています。

「i」に施された輝きのエフェクトは、この一文字を紙面上で最も目立つ要素に仕立てています。小さな文字ひとつに光を集中させることで、ロゴ全体のサイズが小さくなっても視認性が保たれます。名刺やWebバナーなど、限られたスペースでも印象を残せる設計です。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですキャッチーでもロゴが軽くなり過ぎないよう工夫されています。

一筋の希望を象徴するデザイン

赤い四角の中に、キラリと光るマークが見えるロゴ。希望のような一筋の光に見え、何か良い活動のように感じてしまいます。さらに赤色を使用しているため、アクティブな印象にも受け取れるでしょう。

専門的な分野へのアプローチ

「活」という文字と相性のいいカラーを使用し、見る人の気持ちを高めてくれるような気がします。このロゴは投資サービスを意味しているようですが、「投資」と聞くと難しく捉える方も少なくないでしょう。専門的な分野のため、苦手意識が芽生えてしまうこともありそうです。

シックさと親しみの絶妙なバランス

そんなサービスをあえてキャッチーなワードにし、アクティブなロゴにしたことで、前向きに検討してみたくなる方を増やす効果も期待できそうです。文字は真四角で囲ってシックな印象に。読みやすく、さまざまなビジネス書類にて使われる明朝体を使用しているため、資産形成という大切な財産を扱うサービスが軽んじた雰囲気にならないようにも工夫されていると思いました。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴ作例・サンプル】ページ からご覧いただけます。

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