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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – 大学祭のロゴデザイン制作事例

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イベントのロゴ制作事例
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爽やかさとアットホームな雰囲気を表現した大学祭のロゴデザインです。

海にほど近い場所に立つ大学が開催する学校祭のロゴマーク。シンボルマークは、海から運ばれる爽やかな海風や、地域の人たちとのあたたかなふれあいを想像させてくれるでデザインです。ブルーのグラデーションで描いた抑揚のある曲線は海風を、風の流れが描くようにしてできたハートマークは人々の交流を思わせます。

やわらかさと一貫性を持つタイポグラフィ

シンボルマークの下には、やわらかな明朝体をベースにしたロゴタイプを配置しています。「か」の文字から流れるようにたなびくしなやかなラインは、シンボルマークとイメージを共有し、やさしく爽やかな印象をロゴマーク全体で表現しています。

イベントロゴデザインの制作費用について

大学祭のロゴ

大学祭のロゴ_ブランディング

「海風がハートを描く」——偶然を装った必然のデザイン

シンボルマークの曲線が海風を表しながら、その流れの中にハートマークが浮かび上がる——しかもそのハートは、大学のロゴマークをベースに使用したものです。「自然にそうなった」ように見えて、実際には大学のアイデンティティそのものが構図の核に据えられています。

風の動きという不定形なモチーフの中に、大学のシンボルを忍ばせる。この手法は、見る人に二段階の発見を与えます。まず「あ、ハートだ」という親しみ。そしてその後に「これ、大学のマークじゃない?」という気づき。一つのシルエットが、愛着と帰属意識の両方を同時に呼び起こす設計です。

口コミを誘発する「種明かし」の構造

大学祭のパンフレットやグッズに印刷されたとき、初めてハートに気づいた人が「これ、ハートに見えない?」と話題にし、さらに在学生が「実は大学のロゴが元になっている」と種明かしをする——そうした会話の連鎖を自然に誘発するデザインになっています。

「場所の力」を宿すモチーフ選び

海に近い大学という立地をロゴに組み込んだのも、他の大学祭との差別化につながっています。多くの大学祭ロゴがポップなイラストやカラフルな文字で賑やかさを表現する中、海風という自然の要素をモチーフにすることで、この大学ならではの「場所の力」がロゴに宿っています。

イベントロゴにおける「持続的な活用」の視点

大学祭は年に一度の行事ですが、ロゴはその一日だけでなく準備期間も含めた長い期間にわたって使われます。ポスター、チラシ、Webサイト、SNSヘッダー、当日のTシャツやスタッフパスなど、露出の場面は多岐にわたります。

スケーラビリティを支えるミニマルな設計

このロゴが上品なタイポグラフィとシンプルなシンボルマークで構成されている点は、多媒体での展開を見越した設計です。複雑なイラストや細かいディテールを持つロゴは、小さく縮小すると潰れてしまうリスクがあります。曲線とハートという最小限の要素で成り立つこのシンボルは、名刺サイズから横断幕サイズまで、どのスケールでも形が崩れません。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですロゴの優しいモチーフと心地いい風に好印象を抱きました。

爽やかな風の表現

カラーと流動的なラインから、爽やかな風が吹いているかのような心地よさを感じました。ラインに強弱をつけて先端をとがらしているため、ヒュウッと舞い込む風の勢いを感じます。丸く描くことで柔らかさも感じ、瞬時に新鮮な空気を全身で吸い込んだかのような気分にさせられました。さらにブルーにグラデーションを施すことで、風の勢いや涼しさがより感じられるように。

温かさを感じるデザイン

明るいブルーを目立たせているため、優しく気持ちのいい風を想像してしまいます。中央にハートの形を描いているため、心地の良い涼しさと共に優しい印象にも。

交流と青春の象徴

学校祭のコンセプトをあらわしているようであり、人々とのつながりや感動のシーンを想像させ、フレッシュな大学祭らしい青春を感じさせてくれます。ハートから風へとモチーフがつながっているように見えるため、大学に訪れるさまざまな人との交流も予感させるでしょう。

一貫したカラーとメッセージ

ロゴタイプまで優しいフォントと同じカラーで統一しているため、心地よさを感じたくて大学祭に行きたくなる人も沢山あらわれると思いました。地域ならではの特徴をあらわしつつ、多くの人を気持ちよく迎え入れてくれるような、好印象なロゴデザインです。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴ作例】ページ からご覧いただけます。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。ロゴ制作の流れや失敗しにくい進め方については、失敗しないロゴデザイン制作・ブランディングのページでも詳しくご紹介しています。

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