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PRINT DESIGN — FLYER

フライヤー制作事例 – 歌い手ライブイベントの臨場感を伝えるフライヤーデザイン

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バンド・ライブフライヤー制作実績
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歌い手ライブイベントのフライヤーデザイン
02WORK VISUAL

エキサイティングなステージを彷彿とさせる歌い手ライブのフライヤーデザイン

ステージから放たれる眩い光とオーディエンスの影がライブの熱狂を物語る、臨場感溢れる背景画像。カラフルな輝きを背景に、「歌い手」という新たなジャンルのライブパフォーマンスを表す近未来的なフォントでタイトルをデザインしました。

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個性豊かな歌い手たちのプロフィール

タイトル下には歌い手たちのプロフ画像を並べ、出演アーティストの個性がそのまま伝わるように絵柄を大きくレイアウトしています。

インフォメーションの配置 – オーディエンスのシルエットと白抜き文字

料金についてのインフォメーションは、オーディエンスのシルエットを利用し白抜きで配置。必要な情報は読みやすく、歌い手の魅力を最大限際立たせるようなデザインで仕上げました。

ライブ感のある背景を全面に使用したフライヤー見本

ライブの熱気を紙面で再現するビジュアル構成の設計

出演者のプロフ画像を大きく配置する意味——「誰が出るか」が集客の要

歌い手のライブイベントでは、出演アーティストのファンが集客の中心を担います。そのため、誰が出演するのかを一目で伝えることがフライヤーの最重要課題です。タイトル下にプロフ画像を大きくレイアウトし、各歌い手の個性がダイレクトに伝わるデザインは、ファンが「推しが出るなら行きたい」とすぐに判断できる設計になっています。画像のサイズや並びにも配慮が必要で、出演者同士の序列に配慮しつつ全員の存在感を均等に見せるレイアウトは、複数アーティストが出演するイベントならではの繊細な判断が求められる場面です。

オーディエンスのシルエットが「ステージ側の景色」を観客に予感させる

料金などのインフォメーションをオーディエンスのシルエットと白抜き文字で配置するデザインは、実務情報の掲載と雰囲気の演出を同時に行う工夫です。観客のシルエットが紙面の一部を構成することで、フライヤーを見ている段階からライブ会場の熱気が漂ってきます。イベントフライヤーの下段はスケジュールやチケット情報が淡々と並びがちですが、このフライヤーではシルエット演出を加えることで情報領域にもライブの空気を持ち込んでいます。「このイベントに行ったら、自分もこのシルエットの一部になるのだ」という想像が自然と湧き、チケット購入への一歩を後押しする仕掛けになっています。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です人気の歌い手が一目で分かるフライヤー

歌い手のプロフ画像を全面に出す

フレッシュで元気いっぱいな女の子のシルエットと、ポップにデザインされた虹、丸みを帯びたフォントがとにかく「明るさ」を感じさせるチラシデザインです。実際の演技写真を掲載することで、さらにエネルギッシュな印象に。こうした色使いや構図はともするとべたっとして幼稚になってしまいがちですが、濃淡の異なるピンク色を使ったり、シルエットをグラデーションであらわしたりすることで、洗練された印象に仕上げています。また、奥行きのある風景もポイント。野原と山と空をのびのびと描いて、明るく健康的なデザインにまとめています。虹と空の色にマッチさせた文字色にも注目です。

ライブ感のある背景と未来を感じるフォント

色とりどりのライトや気分を高めるレーザーを彷彿とさせる背景は、まさに「夢のステージ」の体現といえるでしょう。一枚のフライヤーからエネルギッシュな光を感じます。若者向けのイベントなので、フォントは視認性よりもユニークさを優先。サイバーっぽさを感じる近未来的なフォントがイベントの雰囲気を的確に表現しています。賑やかすぎて全体的に散漫な印象にならないよう、下部のブルーと文字色のブルーを合わせて統一感をプラス。白色で載せたチケット情報も見やすく、一石二鳥です。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシデザイン実績】ページ からご覧いただけます。

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