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PRINT DESIGN — FLYER

フライヤー制作事例 – チアリーディングのイベントの可愛らしいフライヤーデザイン

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ダンスイベントフライヤー制作実績
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チアリーディングイベントのフライヤーデザイン_A5表面
02WORK VISUAL

明るく爽やかなイラストでチアの魅力を表現したチアリーディングイベントのフライヤーデザイン

おもて面は奥行きのある野山のイラストを背景にしたイベント案内のフライヤーデザイン。白い花が咲く草原の中に続く道、高い空と白い雲、そして空にかかる七色の虹。子供たちの明るい未来と成長していく道筋を表すような風景イラストに、ビビットなカラーでデザインしたチアリーディングのシルエットを重ねました。

活気ある子供たちの演技 – はつらつとした表現

演技の写真やポンポンの写真を交えつつ、子どもたちのはつらつとした活動を一枚の絵柄として表現しています。

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POPで統一感のあるタイトルデザイン

タイトルはイラストと馴染むPOPな書体で虹と重ね一体感を出し、日時や場所も空と違和感のないブルーで記載しました。デザイン的な統一感を図りながらも必要な情報がしっかり伝わるよう文字は大きく可読性を重視してレイアウトしています。

裏面のシンプルなデザイン – モノクロの生徒募集告知

裏面は1色でデザインした生徒募集告知。モノクロになってもPOPな雰囲気を損なわないよう、外枠にドットを配し、おもて面で使用したチアリーディングのシルエットを採用しました。

チアリーディングイベントのフライヤーデザイン_A5裏面

チアリーティングイベントのカラフルで可愛いフライヤー

イラスト主体のデザインが子ども向けイベントの「参加したい」を引き出す

演技写真とイラストの融合が生む「リアルさ」と「楽しさ」の同居

チアリーディングのイベントフライヤーでは、実際の演技写真だけを使うと競技としての緊張感が先行してしまうことがあります。このフライヤーは演技やポンポンの写真を取り入れつつ、全体をイラストで包み込むことで、子どもたちのはつらつとした活動を一枚の絵柄のように表現しています。写真から伝わる臨場感とイラストが醸し出す親しみやすさが共存することで、保護者が「うちの子にも体験させてみたい」と感じる温かな空気が生まれます。イラストをメインに据えた判断は、ターゲットとなる年齢層へのアプローチとして的確です。

表裏で役割を分けた設計が「イベント告知」と「生徒募集」を一枚で実現する

このフライヤーは表面をフルカラーのイベント告知、裏面をモノクロの生徒募集告知と明確に役割を分けている点も特徴的です。表面ではPOPな書体のタイトルを虹と一体化させ、日時や場所の情報を空の色と馴染むブルーで記載するなど、デザイン的な統一感を図りながら可読性を確保しています。裏面はモノクロ1色に切り替えながらも、ドットの外枠やチアリーディングのシルエットを使うことでPOPな雰囲気を維持しています。印刷コストを抑えつつもデザインのトーンを崩さない裏面設計は、予算に制約のあるスクールやイベント主催者にとって実用的な提案です。フライヤー一枚にイベントの集客と生徒募集という二つの目的を持たせる設計は、配布の機会を最大限に活かす合理的なアプローチといえます。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですポップでチアフルな生徒募集チラシ

明るく健康的なイメージのおもて面

フレッシュで元気いっぱいな女の子のシルエットと、ポップにデザインされた虹、丸みを帯びたフォントがとにかく「明るさ」を感じさせるチラシデザインです。実際の演技写真を掲載することで、さらにエネルギッシュな印象に。こうした色使いや構図はともするとべたっとして幼稚になってしまいがちですが、濃淡の異なるピンク色を使ったり、シルエットをグラデーションであらわしたりすることで、洗練された印象に仕上げています。また、奥行きのある風景もポイント。野原と山と空をのびのびと描いて、明るく健康的なデザインにまとめています。虹と空の色にマッチさせた文字色にも注目です。

必要な情報を分かりやすくまとめた裏面

生徒募集に必要な情報を簡潔に記載した裏面は、モノクロですがおもて面と同じチアの女の子をレイアウトすることで一体感を演出。星マークを使って楽しい雰囲気づくりをしていますね。トップの文字を白抜きにすることで、シルエットとの対比がうまれています。文字情報がより見やすく感じられるのではないでしょうか。

表面のカラーと裏面のモノクロで「楽しさ」と「情報」を視覚的に分離する

おもて面をカラフルなイベントビジュアル、裏面をモノクロの情報ページとして使い分けているのは、フライヤーの表裏に異なる役割を明確に持たせる設計です。表面は「楽しそう!」と手に取ってもらうための感情訴求、裏面は「いつ・どこで・いくら」を正確に伝える情報訴求。裏面をモノクロにすることで印刷コストを抑えながらも、表面と同じチアのイラストを配置して一体感を保つ判断は、実務的な予算配慮とデザインの統一感を両立しています。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシ作例・サンプル】ページ からご覧いただけます。

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