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チラシ制作事例 – 南国の雰囲気漂うスティールパン・コンサートのチラシデザイン

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演奏会・コンサートチラシ制作実績
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スティールパンコンサートのチラシデザイン_表
02WORK VISUAL

スティールパンの演奏イベントの陽気を伝えるチラシデザインです。

名前を知らなくても、誰もがその南国テイストの音色には聞き覚えがあるスティールパン。その楽器のイメージに沿った、トロピカルなイメージのチラシです。弾けるような水しぶきや写真のレイアウトは、陽気な音色と楽しいコンサートを想像させてくれます。

イベントチラシのデザイン制作料金について

スティールパンコンサートのチラシデザイン_裏

南国の雰囲気漂うスティールパン・コンサートのチラシ

「聞いたことはあるけど名前は知らない楽器」の認知ギャップをデザインで埋める

スティールパンはトリニダード・トバゴ発祥の打楽器で、多くの人がその音色を聞いたことがあるにもかかわらず、楽器名と結びつかないという認知ギャップがあります。このチラシでは、トロピカルなビジュアルと水しぶきの演出で「あの南国っぽい音楽」を視覚的に想起させ、「ああ、あの楽器のコンサートか」と瞬時に理解させています。

認知度が低い楽器やジャンルのコンサートチラシでは、楽器の説明に紙幅を割くよりも、「聴けばわかる」体験を想像させるビジュアルで関心を引く方が効果的です。

「音が聞こえてきそうな」チラシが来場動機をつくる

コンサートのチラシの最大の使命は、紙という音の出ないメディアで「音楽を聴きたい」と思わせることです。弾ける水しぶきのダイナミクスは、スティールパンの軽快で弾むような音色の視覚的メタファーとして機能しています。

トロピカルなイメージの写真配置と陽気な配色が、見る人の五感に「温かい風」「潮の香り」「南国の音楽」を共感覚的に喚起します。チラシ一枚でリゾートに行ったかのような気分を味わえる——その体験の予感が「このコンサートに行ってみたい」という来場動機につながります。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですスティールパンという楽器を知らなくても、興味が惹かれるチラシデザインです。

南国のトロピカルで煌びやかな魅力がナチュラルに表現されています。実際にスティールパンの音色を聴いてみて、よりこのチラシが独特のエキゾチックな音色の魅力も表現しているのだと感じました。出演者の笑顔の写真を堂々と使っている点も好感が持てます。楽しげな雰囲気が伝わってきて、「この楽器を知らないけれど行ってみようかな」という気持ちが湧き起こりました。色使いも素敵です。ゴールドの色合いは、豊かさを表現してくれていますが、行き過ぎると高級すぎて見る人を選んでしまいがちです。その点こちらのチラシは、フレッシュな水の表現を組み合わせることで、親しみやすく同時に元気がもらえるような異国情緒溢れる雰囲気に仕上げれられています。中央の写真部分のオレンジ色や水色とも調和が取れており、全体的に見ていて幸福感が溢れるようなチラシデザインです。

さりげなく、植物のモチーフが組み合わされていることも、爽やかです。また、文字が白や黒の枠線で囲われているので、背景に埋もれることなく必要な情報を得ることができます。裏側のト音記号と草木や鳥が組み合わさったモチーフも印象的です。裏側は、文字情報が中心なので、どちらかというと地味で長時間見ているのはストレスに感じやすいものですが、印象的なモチーフが背景にあることで1つの絵のように見ることができ、読んでいる間も楽しめます。細部まで配慮が行き届いた美しいチラシ作例です。

VOICE ※第三者による感想です主役は誰かを考えてデザインされたチラシだと思いました。

スティールパンをご存知でしょうか。カリブ海に浮かぶトリニダード・トバゴで発明された、ドラム缶から作られる音階のある打楽器であり、“20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明”とも評されるものです。こちらのチラシはそのようなスティールパンのイベント用にデザインされたものですが、楽器の持つ南国のイメージがしっかりと打ち出されています。しかし、イベントの主役は人であるため、南国のイメージはいくらか控え目とされているのも繊細な心配りがされていると思います。打楽器を演奏する人々の笑顔がとても印象的です。

イベントそのものの楽しさ、カリブ海の国から大勢が無意識にイメージする陽気さが重なり合い、その空間にいるだけで自分も笑顔になっていくように思えてきます。裏面はシックなものとなっており、曲目が紹介されているなど、楽しさだけではなく質も伴ったイベントであると伝わってきます。このような表裏のカラーの違いは、告知内容を二重にアピールしてくれるため、とても効果的です。もし同じような色合いであれば、表裏とも同じような内容と受け取られがちですが、カラーを変えることで表裏に何度も目を通してもらうことが期待できます。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシデザイン実績】ページ からご覧いただけます。

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