ASOBOADの「A4仕上がり三つ折りシミュレーター」は、大判展開・A4仕上がりの三つ折りの仕上がりをブラウザ上で確認できる無料ツールです。表面と中面の画像を読み込み、平面のデザインを折ったときの見え方を検討できます。会社案内・製品カタログの構成を考える際や、制作担当者とのイメージ共有に使えます。

展開サイズと仕上がりを区別する

展開サイズ約630×297mmを、A4仕上がりへ折る大判タイプです。巻き三つ折りとZ折り、表紙の左右位置を選べます。A4用紙を三つ折りにするコンパクト版とは異なり、大きな見開きへ情報を配置する際の検討に使えます。

閉じた状態から開いた状態まで確認

折り具合のスライダーを動かすと、表紙から中面へ開く過程を確認できます。ドラッグによる回転や拡大・縮小、照明の調整も利用できます。最初に見せたい面、開いたときにつながる絵柄、折り目付近の文字を順番に確認すると、平面図だけでは把握しにくい点を共有できます。

完成イメージの確認として使う

表面・中面は、それぞれ展開したデザインを1枚の画像にして読み込みます。画像はブラウザ内で処理します。紙の厚さ、折りの公差、塗り足し、色などを厳密に検証するツールではないため、最終的な入稿仕様は印刷会社のテンプレートや指示と照合してください。

使い方

  1. 表面と中面の展開画像を読み込みます。
  2. 折り具合と視点を変えて、面の並びを確認します。
  3. 気づいた点を元データへ戻し、入稿仕様と照合します。