AMIXの「KUPEPO II(クペポ2)」は、エフェクトのノードをつないで音声を加工する無料ツールです。プリセットを選ぶKUPEPOから一歩進み、どの処理をどの順番でかけるかを自分で組み立てられます。
INPUTからOUTPUTまでをつなぐ
ピッチ、逆再生、ディストーション、リバーブ、フィルターなどのノードを追加し、入力から出力まで接続します。ノードごとにパラメーターを変更でき、例えば「逆再生→リバーブ」と「リバーブ→逆再生」のような順序の違いも検討できます。
スマートフォンではポートを順にタップ
PCではポート間をドラッグして接続します。スマートフォンでは、接続元の出力ポートと接続先の入力ポートを順にタップする方式です。ノードが重なったら位置を整理し、接続線を確認すると流れを追いやすくなります。
変換結果を試聴して持ち出す
ファイル読み込みや録音で音声を用意し、「変換実行」でチェーンを適用します。結果はMP3・WAVで保存できます。ノードの数や処理の組み合わせによって負荷が変わるため、短い音声で方向を決めてから素材全体へ適用すると確認しやすくなります。
使い方
- 音声を読み込み、必要なエフェクトノードを追加します。
- INPUTからエフェクトを経由してOUTPUTまで接続し、各値を調整します。
- 変換を実行し、結果を試聴してMP3・WAVで保存します。



