デザイン事務所AMIXは、無料ブラウザゲーム「影騎士と紙の姫」を公開しました。筆で描いた線の影を足場にして、影の騎士を夜明けの門まで導くパズルゲームです。線を描く操作と、騎士を動かす操作を行き来しながら道を作ります。
どんなゲームか
燭台やランタン、蛍の灯りによって、影の大きさや向きが変わります。同じ線でも、光との位置関係が変われば足場の形も変わります。画面の空いている場所に線を増やすだけでなく、どこに影ができるかを確かめることが解き方につながります。
ゲームの見どころ
- 線の影を使って進む、全13ステージと終幕を収録しています。
- 筆とランタンを切り替え、描くことと光の調整を組み合わせられます。
- 操作を戻す・やり直す機能で、形を試しながら考えられます。
- PCとスマートフォンに対応し、アプリのインストールなしで遊べます。
遊び方
- 「はじめる」からゲームを開始し、騎士の位置と目指す場所を確認します。
- 筆で線を描いて影の足場を作り、光との位置関係を見ながら調整します。
- PCでは矢印キーやA・Dで移動、SpaceやWでジャンプします。筆とランタンはXで切り替え、試した形を戻すにはZを使います。
遊ぶときのポイント
一度に多く描くより、線を加えたときに影がどう変わるかを確かめながら進めると、光と足場の関係をつかみやすくなります。行き詰まったら戻す機能を使い、別の線や光の向きを試してください。
こんなときに遊びたい
- 反射神経より、形や位置関係を考えるパズルを遊びたいとき。
- 描いたものが足場になる仕組みを試したいとき。
- ステージごとに解き方を考え、少しずつ進めたいとき。
よくある質問
Q. 絵を上手に描く必要がありますか?
A. 絵の完成度を競うゲームではありません。騎士が進める影の足場を作り、光との関係を考えます。
Q. 描いた形を直せますか?
A. 操作を戻す・やり直す機能があります。メニューからステージを最初から試すこともできます。
Q. 音を消せますか?
A. メニューで音楽と効果音をそれぞれ切り替えられます。
無料・ブラウザで利用できます。動作や操作方法の詳細は、各ツール・ゲームの案内をご確認ください。



